小学生でスマホを持たせるのは
早いのか、それとも遅いのか。
友達の話を聞いたり
子供から「みんな持ってる」と言われたりすると
どうするのが正解なのか、わからなくなりますよね。
この記事では
「早い・遅い」の答えを出すのではなく
多くの親が感じている迷いや不安を整理しながら
一緒に考えていきたいと思います。
小学生でスマホは早い?と悩む親は多い
小学生でスマホを持たせるべきかどうか。
この悩みは多くの家庭が通る道なのかもしれません。
まず、迷っていること自体がとても自然で健全なことだと
私は思います。
「もう遅いのでは?」と感じる瞬間
高学年になると、確かに
「周りはもう持っている」
「仲の良い子はほとんど持っている」
という状況になりますよね。
そうすると、
「うちだけ遅れているのでは」
「このままで大丈夫なんだろうか」
「仲間外れにされてしまうかも」
と、不安になるのは当然です。
周りの状況に振り回されてしまう理由
ここで苦しくなるのが、
“自分の判断”よりも“周りの基準”が
大きくなってしまう瞬間です。
うちはうち、私は私!と思っていても
周りの声が入ってくると揺らいでしまう
私は、「周りに振り回されている自分が不安」
だったのかなと、自分のことを振り返ると思います。
子どものためにちゃんと決めないと
という気持ちが強かったのかもしれません。
大切なのは「早い」「遅い」よりも〇〇
スマホを持つことで影響が大きいのは、
「いつ持ったか」よりも「どう使っているか」
だと思います。
そして、それ以上に大切だと思うことは
「誰と話し合えているか」です。
お子さんと話していて、
「まだうちの子には早い気がする」
「もう少し準備が必要かな」
そう親が感じたなら立ち止まる。
お子さんを1番近くで見てきた人だからこそ生まれる感覚だと思います。
まとめ 家庭ごとに考えが違っていい
“周りが持っているから”という理由だけで
焦る必要はないと思います。
もし、迷っている、悩んでいる気持ちが強いなら
それは「今は決めなくていい」というサインだと思って
お子さんとたくさんお話しするといいと思います。
何気ない会話の中で
「そんなこと知ってるの?」と驚かされることもあるでしょう。
親の気付かないうちに中身が成長していた
なんていうことも、あるかもしれません。


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