小学生にスマホを持たせると、
必ず出てくるのが「管理どうする問題」。
✔ ルールは守れるか
✔ 依存しないか
✔ 夜遅くまで使わないか
✔ 視力や睡眠への影響も気になる
私もかなり悩みました。
今回は、実際に「助かった」
と感じたものを紹介していきたいと思います。
時間管理がラクになったアイテム
スマホを使うにあたって、ほとんどのご家庭ではルールを作っています。
ルールを決める上で、はじめに出てくるのが「時間」
スクリーンタイムで正確な使用時間が計測されることもあり
・1日30分まで
・夜⚪︎時以降は使わない
など、使用時間をまず決める方が多いです。
でも
スマホ時間の約束って、最初はうまくいっても
だんだん親も子供もゆるくなってきませんか?
小学生はまだ
自分で時間をコントロールするのが難しい時期。
というより、時間管理は大人でも難しいので、子どもができなくて当然です。
まずは、「今は時間管理の練習中」と割り切って
上手くいかなくても、子どもも自分も責めない事が大切だと思います。
我が家の場合は、色々試しては悩みを繰り返し、最終的にタイマー管理に落ち着いています。
シンプルですが、時間を“見える化する”だけ。
普通の時計でもいいんじゃない?と思いますが、
あと何分かがパッと見て分かりやすいのが重要。
不思議と、子ども自身が意識するようになってきました。
(もちろん、できる日できない日はあります。それでいいんです。)
アナログ時計の読み方の練習にもなって、大活躍のわが家のタイマーはこちら↓
強制したくない、子どもを尊重したいと考えている方には、合うかもしれません。
ブルーライト対策は必要?
ブルーライトカットの液晶フィルムや、メガネ。
子どもにスマホを持たせるときに、これらが必要かな?
と悩みました。
はじめは、特にブルーライトを気にせず使用。
スマホを使っていくうちに
目の疲れ
寝つきが悪い
視力が落ちた
などが気になるようになり、
ブルーライトカットの液晶保護フィルムやメガネを使うようになりました。
でも、正直言って、効果はよくわかりませんでした。
これを使ったからといって何かが変わったようには感じなかったので
そのうち、ブルーライトそのものは気にしないようになりました。
私の場合、ブルーライトよりも
✔️長時間の使用
✔️近距離で見続ける
✔️寝る直前までスマホを使う
このことに注意したほうが、視力も睡眠の質も守れると実感しています。
なので、個人的にはブルーライトカットの対策は特に必要ないと思っています。
スマホの危険を一緒に知ること

子どもとスマホの使い方のルールを決めるとき、
私自身も実はそんなに正しく使えてないんじゃないかと不安になりました。
感覚でものを言ったり、よく世間で言われていることしか言語化できず
私自身も知りたいと思い、本屋へ。
スマホの実用書コーナーには、なんだか小難しいことばかり書いてある本。
高齢者向けのスマホの使い方。
なんか違うな、、、
と探すこと1時間。
児童書のコーナーにいいものを見つけました。
こちら
この本は、漫画なので子どもと一緒に読めることが決め手でした。
元刑事さんが監修しており、SNSからネットいじめ、詐欺に遭わないための解説や、
自分自身を守るルールをとてもわかりやすく解説してくれています。
私自身も、大変勉強になりました。
そして、私が伝えるよりもはるかに
子どもにとって、理解が深まっているようでした。
はじめてスマホをもつ小学生はもちろん、中学生や高校生にも、とてもおすすめしたい一冊です。
もし、子どもが興味を示さず読まなかったとしても
親の頭に入れておくだけで安心することもあると思います。
まとめ
スマホ管理って、
親の気合いだけだと続きません。
それに、大人だって本当に正しい使い方ができている人は少ないと思います。
そもそも、「正しく使う」ってなんでしょう。
きっと、ご家庭ごとに「正しい」の基準は違うと思うので
自分なりの「正しい使い方」を探っていけたらいいですね。
まずはタイマーをお子さんと一緒に確認するところからはじめてみませんか?
小学生になり、スマホを持つようになると親の心配や悩みも増えてきます。気になる記事がありましたら、ぜひ読んでみてください。
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