小学校の女の子の水着はワンピース?セパレート?実際に使って感じた違い

小学生の生活

小学校の水泳授業が始まる前に悩みやすいのが、スクール水着選びです。

特に女の子の場合、

「ワンピースとセパレートどっちがいい?」

「露出が気になる」

「学校ルールは?」

「高学年になったら買い替える?」

と迷いますよね。

わが家でも、低学年の頃はシンプルなワンピースタイプを使っていましたが、

高学年になるにつれて、私が肌の露出を心配するようになり、最終的にはセパレートタイプへ買い替えました。

低学年にオススメ、ワンピースのスクール水着👇

高学年で使っていたセパレートタイプのスクール水着👇

実際に両方使ってみると、

  • ワンピースの良さ
  • セパレートの良さ

どちらも感じました。

この記事では、

  • 小学校の水着選びで確認したいこと
  • ワンピースとセパレートの違い
  • 高学年女子の変化
  • 実際に使って感じたメリット・デメリット

を、実体験をもとにまとめます。

結論|まずは学校ルールを確認するのがおすすめ

スクール水着を購入する前に、まず学校のお便りを確認します。

学校によって、

・スカート付きNG

・色指定あり

・フード付きラッシュガードNG

など、細かいルールが違うことがあります。

うちの子どもたちの小学校では、

  • 紺色か黒色
  • ラッシュガードOK
  • ただしフードなし

というルールでした。

セパレートタイプを禁止している学校は少ない印象ですが、心配な場合は確認しておくと安心です。

低学年のうちはワンピースタイプを使っていた

娘は、小学校低学年の頃はシンプルなワンピースタイプのスクール水着を使っていました。

実際に使って感じたのは、

「低学年にはワンピースのラクさもある」

ということです。

セパレートタイプは着替えやトイレがラクと言われることが多いですが、

小学校に入ったばかりの低学年だと、

・上下を分けて着る

・ボタンを留める

・順番に着替える

ことが逆に大変に感じる子もいると思います。

その点、ワンピースタイプは、

1枚でサッと着られて、サッと脱げるのがラクでした。

特に、このスクール水着は下がスパッツになっているので、安心感がありました。👇

ワンピースタイプのメリット

実際に使って感じたワンピースタイプのメリットは、次のような点でした。

・上下がつながっているのでめくれにくい

・泳いでいるときに安心感がある

・低学年でも着替えしやすい

・シンプルで学校ルールに合いやすい

特に小さいうちは、

「まずは着替えやすい」

というのも大事だと思いました。

高学年になるとセパレートタイプを選ぶ子が増えた

高学年になると、私が露出を心配し、子どもにはセパレートタイプの水着はどう?と勧めました。

子ども自身も露出を気にするようなお年頃だったので、うちにとっては自然な流れでした。

子どもの話では、周りでもセパレートタイプやスパッツ型を着ている子が増えていた印象です。

わが家でも、

・セパレートタイプ

・下がショートパンツ型

のスクール水着へ買い替えました。

最近は、スイミングスクールでもセパレートタイプを着ている子がかなり多いように感じます。

セパレートタイプのメリット

娘が特に気に入っていたのは、

「トイレがラク」

という点でした。

セパレートタイプは、

・上下が分かれている

・着替えしやすい

・トイレへ行きやすい

のが便利だったようです。

また、

・露出が少ない

・お腹や足を隠しやすい

・安心感がある

というのも、高学年女子にはかなり大きかったと思います。

さらに、体育座りをしたときに、股のあたりが気になりにくいのも大きなメリットでした。

下がスパッツタイプになっていると、下半身をしっかりカバーしてくれるので、

子ども自身も安心しやすく、親としても安心感がありました。

特に高学年になると、こうした「ちょっとした気になる」が増えてくるので、

露出の少ないタイプを選んでよかったと感じています。

水着は成長や気持ちに合わせて買い替えてOKだと思った

水着は、長く着るものではないと思っています。

わが家では、

サイズアウトだけでなく、

「その時の子どもの気持ち」

に合わせて買い替えていました。

低学年の頃はワンピースでも気にならなくても、

高学年になると気持ちが変わることもあります。

逆に、小さいうちはワンピースのほうがラクな場合もあります。

そのため、

「どっちが絶対正解」

というより、

学年や性格、その時の気持ちに合わせて選べばいいと思いました。

水着サイズは「大きすぎない」が大事だった

水着は、普段の服のように大きめを選ばないほうがよかったです。

水着は、水中に入るとゆるくなります。

特にワンピースタイプは少しでもサイズが大きいと、

・股部分がぶかぶかになる

・肩がズレる

ことがありました。

また、セパレートタイプの水着で大きめを選んでしまうと、

水中でジャンプしたり、泳いでいる時にスパッツが脱げそうになります。

上下をボタンでしっかり止めておけば問題ありませんが、

洋服を選ぶ時のサイズとは違う事を頭に置いておくといいです。

わが家では、試着したときに

「少しぴったりかな?」

くらいのサイズ感のほうが、水に入ったときちょうどよかったです。

そのぶんサイズアウトは早くなりますが、

動きやすさや安全を考えると、水着はジャストサイズが安心でした。

水着はネット購入でも大丈夫だった

小学校1、2年生の時は、イオンなどのショッピングモールで試着をして購入していましたが、

それ以降は毎年水着はネットで購入しています。

サイズ表を確認して、

子どもの体型に合わせたサイズを選べば、大きな失敗はありませんでした。

ただ、水着はサイズ感がかなり大事なので、

・サイズ表確認

・レビュー確認

はしっかりしておくと安心です。

低学年でも脱ぎ着しやすいワンピースタイプ

肌の露出を抑えてくれる、セパレートタイプ

まとめ|ワンピースもセパレートも、それぞれ良さがあった

実際に使ってみると、

ワンピースにも、セパレートにも、それぞれ良さがありました。

低学年のうちは、

・着替えやすい

・シンプル

・めくれにくい

ワンピースが使いやすかったです。

高学年になると、

・露出が気になる

・トイレがラク

・安心感がある

という理由で、セパレートタイプを選ぶようになりました。

まずは学校ルールを確認しながら、

その時の子どもの気持ちや成長に合わせて選ぶのがいいと思います。

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