小学校入学が近づくと、気になるのが「入学準備にいくらかかるの?」ということではないでしょうか。
ランドセルのことはよく話題になりますが、実際にはそれ以外にもさまざまな出費があります。
・ランドセル
・学校指定用品
・文房具
・学用品
・細かい持ち物
気づけば、想像していたよりお金がかかることもあります。
この記事では、実際にあった我が家の体験をもとに 小学校入学準備でかかる費用と、買ってよかったもの・後悔したものをまとめました。
これから入学準備を始める方の参考になれば嬉しいです。
小学校入学準備でかかる主な費用
小学校入学準備でかかる費用は、大きく分けると次のようなものがあります。
- ランドセル
- 学校指定用品
- 学用品
- 文房具
- その他の持ち物
学校によって多少の違いはありますが、多くの家庭でこのような準備が必要になります。
ランドセルの平均価格
入学準備の中で一番大きな出費がランドセルです。
最近のランドセルの価格は
5万円〜8万円くらい
が平均と言われています。
素材やブランドによっては10万円以上のものもありますが、シンプルなモデルならもう少し抑えることもできます。
我が家は2人ともツバメランドセル。
デザインがシンプルで、軽いのが決め手。
小学生も、1人1台タブレットや小さなノートパソコンのような端末が配られる学校が多く、荷物が重くなりがち。
高学年になるにつれてランドセルの重量もどんどん重くなります。
私はこれ背負って仕事行けないよってくらいの重さです。
子どもの肩が取れちゃうんじゃないかと心配になりますが、今はどの家庭でも同じ心配を抱えています。
親ができることといえば、軽いランドセルを用意するくらいしかありません。
ネットでランドセルを買うときは、重さのチェックを忘れずに!
【SALE 45%OFF】 ランドセル 男の子 女の子 軽い 6年間保証 45日 返品保証 ワンタッチロック A4 フラットファイル対応 シンプル 軽量 入学式 ツバメランドセル スタンダード あす楽 のし紙 レビュー特典
学校指定用品の費用
学校によっては、指定用品を購入する必要があります。
例えば
- 体操服
- 赤白帽子
- 上履き
- 防災頭巾
- 通学帽子
などです。
学校でまとめて購入することも多く、費用は
1万円〜2万円ほど
かかることが多いです。
学用品(算数セットなど)
小学校では、入学時に学習で使う道具をそろえる必要があります。
例えば
- 算数セット
- お道具箱
- 粘土
- クレヨン
- 色鉛筆
などです。
これらは学校でまとめて購入することもありますが、合計すると
5,000円〜1万円ほど
になることが多いです。
特に有名なのが 算数セットの名前つけ問題です。
おはじきなど細かいパーツが多く、名前を書く作業が思った以上に大変と感じる方も多いです。
文房具や細かい持ち物
入学準備では、細かい持ち物もたくさんあります。
例えば
- 鉛筆
- 消しゴム
- 下敷き
- 筆箱
- 連絡帳
- ハンカチ
- ティッシュ
- 給食袋
1つ1つは大きな金額ではありませんが、全部そろえると
5,000円〜1万円くらい
かかることもあります。
小学校入学準備費用の合計
一般的な例をまとめると、このくらいの金額になります。
ランドセル
約60,000円
学校指定用品
約15,000円
学用品
約8,000円
文房具など
約7,000円
合計 約9万円〜10万円
ランドセルの価格によって大きく変わりますが、トータルではこれくらいを目安に考える家庭が多いです。
入学準備で買ってよかったもの
実際に入学準備をしてみて、「これは買ってよかった」と感じたものもあります。
名前シール
算数セットや文房具など、名前を書くものがとても多いので、シールがあると作業がかなり楽になります。
整理ボックス
文房具や学校用品をまとめておくために購入しました。
小学校に上がると、一気に子供の持ち物が増えます。
我が家では学習机を買わなかったので、子供の学習用品の置き場に悩んでいました。
はじめはダイソーなど、100円ショップで購入できる収納グッズで十分。
必要に応じて買い足しながら整えていきましたが、学習机がなくても6年間問題なく過ごせました。
入学準備で後悔したもの
逆に「これは急いで買わなくてもよかった」と感じたものもありました。
⚠️キャラクター文房具
入学前にどの学校も説明会があると思います。
多くの場合、その説明会で学校で使う持ち物についてのお話があると思いますが、
私は説明会の前に文房具を揃えてしまいました。
たまたま子どもと一緒にロフトに行ったとき、
どうせ使うんだからついでに買っておこう、と思い購入したのです。
ですが、その後の学校説明会にてキャラクターものが禁止ということがわかり
泣く泣く全て買い直しました。
学校によってはキャラクターの文房具が禁止されている場合がありますので
入学説明会で確認してから購入すると安心です。
⚠️多すぎる文房具
ネットで文房具を揃えようとすると、ついつい送料が無料になるまで買ってしまいませんか?
また、どうせ使うんだからと、赤青鉛筆や消しゴム、ノートのまとめ買いは、
ちょっと待ってください。
まさに、私がやらかした事ではありますが
最初からそんなに用意する必要はありません。
書店やショッピングモールでも、
スーパーやコンビニでさえ文房具がバラ売りで買えます。
まずは、説明会で言われた数だけ。
不安ならプラス1くらいで十分です。
私は鉛筆も赤青鉛筆も1ダースずつ用意しましたが、使い切れませんでした。
というのも、はじめのうちは使っていたのですが、
そのうち
「うちの子筆圧が強いから2BじゃなくてBがいいのでは」
「赤青鉛筆の赤の消耗が早すぎるから、赤が多いタイプがよかった」
など、使ってみて初めてわかることがとても多い事に気づいたのです。
これはうちの場合なので、
お子さんによっては、「鉛筆はずっと2Bを使ってるよ」という方もいます。
このように、子供に合わせて使う文房具が変わっていく事もあるので
はじめに揃えるものは必要最低限をオススメします。
入学準備の費用を少し抑えるコツ
入学準備はどうしても出費が多くなりますが、少し工夫すると費用を抑えることもできます。
例えば
- 家にあるものを使う
- 必要になってから買う
- フリマアプリを活用する
実際にメルカリなどでは、未使用の学用品が出品されていることもあります。
私も、文房具やノートなどお安く購入させていただきました。
それに、うちで使い切れなかった文房具も
出品すれば売り上げになったので、メルカリには6年間大変お世話になりました。
まとめ
小学校入学準備では、ランドセル以外にもさまざまな出費があります。
目安としては
約9万円〜10万円前後
を考えておくと安心です。
学校によって必要なものは違うため、説明会の資料を確認しながら、少しずつ準備を進めていくと安心です。
これから入学を迎えるご家庭の参考になれば嬉しいです。


コメント