「教科書の名前書きって、いつやればいいの?」
新学期や学年が上がるタイミングになると、
毎回この作業に悩みますよね。
・配られてすぐやるべき?
・あとでまとめてでもいい?
・そもそもいつやるのが正解?
結論からいうと、
👉 教科書の名前書きは「配られてからすぐ」が正解です。
ただ実際にやってみると、
教科書やノートの数が多くて想像以上に大変…。
この記事では、
・名前書きのベストなタイミング
・毎年やってわかったリアルな体験談
・ラクに終わらせるコツ
をまとめています。
教科書の名前はいつ書く?正しいタイミング
結論。
教科書の名前書きは「配られてその日のうち」が一番ラクです。
あとでまとめてやろうとすると、
「明日使う」と言われてバタバタすることになります。
新学期は、教科書が配られてからすぐに授業が始まることが多く、
「今日中にやらないと」と焦ることもありました。
猶予はあっても数日程度。
特に仕事をしているママにとっては、
この時間を確保するだけでも大変ですよね。
本当はこの時間、
子どもの話を聞いたり、一緒におやつを食べたりしたいのに…。
そう思うこともありました。
教科書やノートに名前を書くタイミングは、
もらったその日か翌日がベストです
時間がなければ最低限、次の日使う分だけでOKです。
あとは
教科書の名前ってどこに書くのか迷いますよね。
詳しくはこちらの記事で書いています。
👉小学生の教科書の名前はどこに書く?見やすく消えない正解の場所まとめ
教科書の名前はシールと手書きどっちがいい?
正直に言うと、わたしは名前書きのような
こういう作業は嫌いではなく、
むしろ楽しめるタイプです。
でも、自分の仕事があると
楽しむ余裕がなくなってしまうのも事実。
余裕がある時は手書きをしていましたが、忙しい時は
名前シールやスタンプ一択
特におすすめなのは👇
• 名前シール → 貼るだけで一気に終わる
👉我が家で使っていたのはこのタイプ【最大500円OFFクーポン配布中】名前シール 防水 おなまえシール お名前シール 入学 算数セット ネームシール 入学準備 入園準備 工場 自社製作 入園 入学 祝い 幼稚園 小学校 算数セット 漢字 ローマ字 食洗機 アイロン不要 ノンアイロン
• 名前スタンプ → 文字がブレない・時短になる
👉スタンプは絶対シャチハタ式。押すのが楽しいスタンプはこちら【いろいろな素材に押せる!】 名前 スタンプ 洗濯できる 洗濯しても消えない 洗濯しても落ちない おむつ はんこ 衣類 コップ シューズ 布 プラスチック ガラス ビニール 金属 名前スタンプ 入園準備 入学準備 消せる シャチハタ式 保育園 幼稚園 小学校 おなまえ
手書きよりも圧倒的にラクで、
忙しいママほど、
最初から使っておけばよかったと感じるアイテムです。
▶ 算数セットの名前つけはこちら
👉算数セットのおはじき名前つけが大変すぎる!地獄を楽に終わらせる方法
▶ 計算カードの名前つけはこちら
👉計算カードの名前書きが地獄…100枚をラクに終わらせた方法とコツ
毎年やってくる教科書の名前書き
新学期が始まると、子どもが持ち帰ってくる大量の教科書やノート。
あの山を見るだけで、正直ちょっと気が重くなりますよね。
わたしは毎年、
「明日使うよ」と子どもに言われてから慌てて名前を書き始めていました。
本当は余裕をもってやりたいのに、
いざ終わると大変だったことはすっかり忘れてしまって、また来年も同じことの繰り返し。
そんな方、多いんじゃないでしょうか。
そもそも、教科書やノートの名前っていつまで親が書くの?
子どもにやらせた方がいい?
と思った方はこちら
👉小学生の名前書きはいつまで親がやる?やめどきとリアルな体験談
ノート・教科書の名前書きは意外と時間がかかる
教科書やノートの名前書きは、想像以上に時間がかかります。
一般的には、
教科書・ノートを合わせて20冊以上になることもあり、
全部に名前を書くとなると、それなりの作業量です。
わたしの場合は、丁寧に書こうとすると
30分〜1時間ほどかかっていました。
しかも、
- 字のバランスがうまくいかないとちょっと落ち込む
- 教科書によって縦書き・横書きが違う
- 左利きだとインクがすれてしまう
など、地味に時間がかかるポイントも多いんです。
名前を書くときにじんだことがある方は、こちらも参考にしてみてください
👉教科書の名前がにじむ…原因と対策|にじまない書き方とおすすめ方法
兄弟がいる家庭の教科書の名前書きは迷わず時短
子どもが1人ならまだ余裕がありますが、
2人・3人になると
作業量は一気に増えます。
わが家では
2人目のときはみんなでシールを貼りました。
子どもたちも、シールを楽しそうに貼ってくれたので、
もっと早くこうすれば良かった、、、
と心底思ったのを覚えています。
👉教科書の名前はシールと手書きどっちがいい?メリット・デメリットを比較
まとめ:教科書の名前書きはラクしていい
ノートや教科書の名前書きは、入学した時はもちろん、学年が上がるごとに毎年やってきます。
だからこそ👇
- 無理に手書きにこだわらない
- 時短できるところは時短する
それが一番大切だと思っています。
ノートや教科書の名前書きが終わったら、次は文房具の準備も待っています。
入学準備はもちろんですが、気付いたら無くなっているのが文房具。
短くなったえんぴつに赤青えんぴつ
真っ黒に小さくなった消しゴム
色鉛筆や絵の具の補充は見落としがちです。
文房具の名前書きを楽にしたい方はこちら
👉小学生の文房具の名前書き完全ガイド|筆箱・えんぴつ・消しゴムをラクに準備する方法
名前書きの比較を実体験を元に書いた記事はこちら
👉教科書の名前はシールと手書きどっちがいい?メリット・デメリットを比較
👉名前シールとスタンプどっちがいい?小学校の名前つけを比較【メリット・デメリット】


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