小学生になると、子どもが一人で行動する時間が増えます。
「ちゃんと通学路を歩いているかな」
「寄り道していないかな」
「交通事故は大丈夫かな」
特に小学校1年生の時期は、交通事故が多い年齢として 「魔の7歳」 と言われることもあります。
それまでは、外出はいつも保護者と一緒だったのに、急に子どもだけで外に出るなんて、心配ですよね。
最近は、小学生の登下校の見守りとして
GPSを持たせる家庭も増えています。
結論からいうと、迷ったら
「みてねみまもりGPS」
・操作がシンプルで使いやすい
・月額料金が安い
・利用者が多く安心感がある
そのため、はじめてGPSを持たせる家庭に特におすすめです。
この記事では
- 小学生にGPSは必要なのか
- GPSを持たせるメリット
- 小学生に人気のGPS
- GPSの選び方
についてまとめました。
小学生にGPSを持たせる家庭が増えている理由
共働き家庭が増えたこともあり、
子どもの登下校をリアルタイムで見守ることが難しい親が多くなっています。
そんな中で注目されているのが
子ども用GPSです。
- 子どもの位置が分かる
- 登下校の様子が確認できる
という理由で、利用する家庭が増えています。
特に、小学校に入学したばかりのお子さんはスマホを持っていない子がほとんど。
スマホがなくても、子どもが今どこにいるかわかったり
会話ができるGPSもあるので、入学と同時に持たせる家庭が多いです。
小学生にGPSを持たせるメリット
子どもの位置が確認できる
GPSを使うと、スマホアプリで
子どもの現在地を確認できます。
例えば
- 学校に到着した
- 家に向かっている
- いつもの帰宅時間
などが分かるので安心です。
寄り道やトラブルに気づきやすい
多くの小学校では【ツイタもん】などのように
登下校したときに親のスマホに通知がくるようなシステムを導入している学校が多いです。
この機能だけでも安心感はありますが、
「学校を出た通知がきたのになかなか帰ってこない」
「学童や習い事の行き帰りは大丈夫かな」
「友達と公園に遊びに行っちゃったけど、、、」
こんなときは心配になりますよね。
そんなときでも、GPSがあれば
子どもの場所を確認できます。
特に仕事ですぐに子供の元へいけない時は、
位置情報がわかるだけでもかなり安心します。
スマホを持たせなくても見守りできる
小学生にスマホを持たせるか悩む家庭も多いですが、
GPSなら
- インターネット
- SNS
などの心配をせずに見守りができます。
それに、スマホに比べて手続きも楽で値段も安いのが魅力です。
小学生向けGPSおすすめ比較
小学生向けのGPSはいくつかありますが、
それぞれ特徴があります。
・みてねみまもりGPS → 初心者向け・迷ったらこれ
・はろここトーク → 音声で連絡を取りたい人向け
・あんしんウォッチャー → シンプル重視
中でも、初めてGPSを持たせる場合は
「みてねみまもりGPS」が選ばれることが多いです。
①みてねみまもりGPS
実際に多くの家庭で選ばれているのが
「みてねみまもりGPS」です。
・位置情報が正確
・月額料金が安い
・バッテリーが長持ち
初めてGPSを持たせる家庭にも選ばれています。
GPSの精度が高く、バッテリーが長持ちすることで人気の見守りGPSです。
月額料金:528円
「とりあえず安心したい」
「まずは気軽に試してみたい」
という方は、みてねみまもりGPSから始める方が多いです。
▶ みてねみまもりGPSをチェックする②はろここトーク
はろここトークは聞く、知らせる、話すがそれぞれ1ボタンで操作ができます。
簡単でわかりやすい端末。
子どもと簡単な連絡が取りたい家庭に向いています。
月額料金:572円から
▶ はろここトークをチェックする③あんしんウォッチャー
シンプルな機能で使いやすい見守りGPSです。
GPS精度が高く、バッテリーの持ちもよいので安心して使えます。
月額料金:およそ539円
▶ あんしんウォッチャーをチェックするGPSを選ぶときのポイント
GPSを選ぶときは
・位置情報の精度
・バッテリー持ち
・月額料金
をチェックすると安心です。
ただ、どれを選べばいいか迷う場合は、
まずは「みてねみまもりGPS」を選んでおけば安心です。
シンプルで使いやすく、価格も安いため、
初めてでも失敗しにくいGPSです。
▶ みてねみまもりGPSをチェックするGPSがなくてもできる見守り
GPSがなくてもできる見守り方はたくさんあります。
- 通学路を一緒に歩く
- 危険な場所を確認する
- 登下校時間を決める
など、
入学前や入学後に通学路を一緒に確認することは、お子さん自身の安心感にもつながるので、お勧めです。
入学前後のやってよかったことも、記事にまとめているので参考までに。
登下校の不安を感じるのは成長の証
小学生になると、子どもが一人で行動する時間が増えます。
登下校を心配するのは、当然です。
まずは親の安心よりも、子どもが安心できる方法を見つけましょう。
初めはお父さんお母さんが一緒じゃないと学校に行けないかもしれませんが、
そのうちすぐに、親といるのが恥ずかしくなってくるものです。
その子のペースがあると思うので、焦らず、成長を感じていけたらいいですね。
まとめ
GPSは、以前は共働きのご家庭(会社員など)で子どもに持たせることが多いようでしたが、最近は、家で仕事をされる保護者や専業主婦も子どもに見守りGPSを持たせる家庭が増えているようです。
登下校の不安は、どの家庭でも感じるもの。
すべてを見守るのは難しくても、
GPSがあるだけで安心感は大きく変わります。
「少しでも安心したい」と感じている方は、
まずは使いやすいGPSから試してみるのもおすすめです。
▶ みてねみまもりGPSをチェックする学童帰りの遅い時間帯でも、GPSがあれば安心感は大きくなります。
また、学童に通わない時期もありましたが、ひとりで下校したり、友達の家に遊びに行ったり習い事に行ったりと、これはこれで不安と心配が多かったので、我が家にはGPSが必要でした。
みなさんそれぞれのご家庭の状況に合わせて
無理のない方法で見守っていけるといいですね。
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小学校入学準備についてはこちらの記事も参考になります。


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