小学校の入学準備は、思っている以上にやることがたくさんあります。
・ランドセルや学用品の準備
・持ち物への名前付け
・通学の練習
・生活リズムの調整
私も最初は「まだ大丈夫」と思っていたのですが、入学が近づくにつれて「もっと早く準備しておけばよかった…」と思うことがいくつもありました。
この記事では、実際に小学生の子どもを持つ親として
入学前にやっておいてよかったことをチェックリスト形式でまとめました。
これから入学準備をする方の参考になれば嬉しいです。
入学前にやっておくと安心なチェックリスト
入学準備は、少しずつ進めておくと気持ちにも余裕ができます。
特にやっておいてよかったと感じたことをまとめました。
通学路を一緒に歩いてみる
入学前に一度は通学路を子どもと一緒に歩いておくと安心です。
・学校までの距離を確認
・危ない場所をチェック
・横断歩道の渡り方
大人にとっては短い道でも、子どもにとっては意外と遠く感じることもあります。
実際に歩いてみることで、「ここは気をつけようね」と具体的に話すことができました。
生活リズムを整えておく
小学校が始まると、朝の生活リズムがとても大切になります。
・早寝早起き
・朝ごはんを食べる習慣
・登校時間に合わせて起きる
入学直前になって急に生活リズムを変えるのは大変なので、少しずつ整えておくとスムーズでした。
持ち物の名前付け
入学準備の中でも、特に大変だと感じたのが持ち物の名前付けです。
教科書やノートだけでなく、
・鉛筆
・消しゴム
・クレヨン
・体操服
・算数セット
など、たくさんの持ち物に名前を書く必要があります。
特に算数セットは、小さなおはじきなどにも名前を書く必要があり、思った以上に時間がかかりました。
私はここでかなり苦戦しました…。
算数セットの名前付けについては、実際にやって大変だったことや、少し楽にできた方法を別の記事でまとめています。
▶ 算数セットの名前付けが大変だった話はこちら
学用品の置き場所を決めておく
ランドセルや教科書などの置き場所をあらかじめ決めておくと、入学後の生活がスムーズになります。
例えば、
・ランドセルを置く場所
・教科書をしまう場所
・体操服や給食袋の置き場
などを決めておくと、子ども自身も準備がしやすくなります。
「帰ってきたらここに置く」という習慣を入学前から作っておくと、後から楽でした。
子どもと学校の話をしておく
入学前は、子どもも少し不安を感じていることがあります。
・学校ってどんなところ?
・給食ってどんな感じ?
・先生ってどんな人?
など、学校生活のイメージを話しておくと、子どもも安心しやすいです。
「学校は楽しい場所だよ」という前向きなイメージを持てるように、少しずつ話をしていました。
まとめ 入学準備は少しずつ進めるのが大切
小学校の入学準備は、思っている以上にやることが多いものです。
直前になって慌てないためにも、
・通学練習
・生活リズム
・名前付け
・学用品の準備
などを少しずつ進めておくと安心です。
これから入学準備をする方の参考になれば嬉しいです。
小学校入学は楽しみですが、実際には生活リズムや学童、宿題など「小1の壁」と呼ばれる悩みも出てきます。
実際に感じた小1の壁についてはこちらの記事でも書いています。
また、小1の壁の対策として読んでよかった本も紹介しています。


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