新学期になると、ノートや教科書の名前書きが一気に増えて大変ですよね。
「ノートの名前ってどこに書くのが正解?」
「にじんだり汚れたりしない方法ってある?」
「毎年これをやるの正直めんどくさい…」
私も最初は手書きで1冊ずつ書いていましたが、書き方を変えただけでかなりラクになりました。
この記事では、実際にやってわかった
・ノートの名前を書く正しい場所
・にじまない書き方
・毎年ラクに終わらせるコツ
をまとめています。
ノートの名前はどこに書くのが正解?
結論、ノートの名前は
表紙の記名欄に書けばOKです。
多くのノートには
「なまえ」「name」と書かれた欄があります。
そこに書くのが基本なので、迷う必要はありません。
同じように「どこに書くの?」で迷うことが多いのが教科書です。
ノートの名前書きで地味に困ること
実際にやってみると、こんなことが起こります。
・新学期はとにかく量が多い
・書くのに時間がかかる
・乾く前に触って汚れる
特にやりがちなのが、水性ペンで書くことです。
水性ペンはNG?にじむ原因
水性ペンは書けなくはないですが、正直おすすめしません。
理由はシンプルです。
・乾くまで時間がかかる
・その間に触ってしまう
・ランドセルの中で擦れる
・他のノートに色移りする
結果として、見た目がかなり汚くなりやすいです。
👉教科書でも同じように「にじむ問題」があります
詳しくはこちら
👉教科書の名前がにじむ…原因と対策|にじまない書き方とおすすめ方法
一番ラクで失敗しない書き方
結論、次のどちらかでOKです。
・油性ペンで手書き
・名前シールを使う
手書きの場合
油性ペンが一番安定します。
・すぐ乾く
・にじみにくい
・失敗しにくい
ラクしたい場合
名前シールがかなり便利です。
・貼るだけで終わる
・書く手間がない
・毎年のストレスが減る
スタンプはどう?
スタンプも使えますが、少し注意が必要です。
・押すのは早い
・でも乾かす時間が必要
スピード重視なら、スタンプはあっという間に終わるので◎
ただ、「今すぐしまいたい」「広げておける場所がない」「乾かす時間がない」など
忙しいタイミングだと扱いにくいと感じたのも事実です。
学年で変わる?名前の書き方
名前の書き方は学年によって少し変わります。
1年生
ひらがなが基本です。
低学年
簡単な漢字ならOKです。
(例:山田、田中など)
高学年
漢字で書く子が多くなります。
名前の書き方は教科書でも同じように悩むポイントです。
まとめ|ノートの名前はここに書けばOK
・場所 → 表紙の記名欄
・手書き → 油性ペン
・ラクしたい → 名前シール
この3つを押さえておけば大丈夫です。
新学期の負担を少しでも減らして、スムーズに準備を進めていきましょう。
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