小学校で使う赤青えんぴつ。
ふつうのえんぴつとは違い、両側を削ってあるため名前を書くときに悩みます。
- どこに名前を書けばいい?
- 真ん中に書くと消える?
- 名前シールでも大丈夫?
さらに、赤青えんぴつは普通のえんぴつより名前が書きにくく
使っているうちに消えてしまうこともあります。
わが家でも最初は手書きをしていましたが、
名前を書く場所や、だんだん消えてきてしまうことや
思った以上に早く短くなってしまうので、すぐにまた新しい赤青えんぴつになまえを書くことになること。
親になって気づきました。
「えんぴつよりも消費するの早くない!?」
考えてみれば、一本のえんぴつを赤と青で半分こずつなので
半分の長さのえんぴつを使っているようなもの。
思った以上にあっという間になくなります。
そうすると、あっという間に

ママ、名前書いて!
と子どもから言われます。
この記事では、実際に使ってわかった
- 赤青えんぴつの名前を書くおすすめの位置
- 名前シールを貼るときの注意点
- 一番ラクだった名前書きの方法
を詳しく紹介します。
赤青えんぴつの名前はどこに書く?
赤青えんぴつは
青えんぴつ側(または青側に近い位置)へ名前を書く
のがおすすめです。
理由は、多くの子どもは赤を使う機会が多く、赤側から短くなることが多いからです。
最初、私は赤と青の真ん中あたりに名前を書いていました。
ところが、使っていくうちに赤だけどんどん短くなり
名前まで削れて読めなくなってしまいました。
それ以来、わが家では少し青側へ寄せて名前を書くようにしています。
長く名前が残るので、途中で書き直す手間も減りました。
赤青えんぴつの名前を書くときのポイント
名前を書くときは、次の4つを意識すると長持ちします。
- 青側へ少し寄せて書く
- 油性ペンで書く
- 真ん中には書かない
- 名前シールを貼るなら薄いタイプを選ぶ
少し位置を変えるだけでも、名前が消えにくくなります。
赤青えんぴつの名前書きで困ること
赤青えんぴつで困るのは、このようなことです。
- 細くて丸いから書きにくい
- どの向きに書けばいいか迷う
- 赤だけ早く短くなる
- 真ん中に書くと名前も消えやすい
- 青側に書くと見えにくい
普通のえんぴつなら、お尻側に名前を書けば長く残ります。
でも赤青えんぴつは真ん中を持つことが多いため、普通のえんぴつとは少し勝手が違います。
真ん中あたりに油性ペンで記名をすると、手がふれる部分なので消えやすい。
赤の方が早くなくなるからと、青側に名前を書いても
青の部分が紺色に近いので、名前が目立たない。
実際に、子どもたちの記名をしてきた私は、このような事で困っていました。
手書きでやると何が大変?
最初は油性ペンで手書きしていました。
でも実際にやってみると、かなり書きにくかったです。
赤青えんぴつは細くて丸いので、文字が曲がったり、小さくなったりしてしまいます。
さらに、名前を書く場所によっては、短くなってっくると名前まで一緒に削れてしまいました。
手書きでも対応できますが、
- 書きにくい
- 見た目がきれいになりにくい
- 名前が消えやすい
というデメリットがありました。
赤青えんぴつに名前シールは貼ってもいい?
もちろん貼っても大丈夫です。
ただ、赤青えんぴつは普通のえんぴつより真ん中を持つため
厚みのある名前シールだと気になる子もいます。
わが家では最初、算数セット用に買った名前シールの残りを使っていましたが
子どもはシール部分の凹凸が気になるようでした。
そのため、赤青えんぴつにはできるだけ薄いタイプの名前シールがおすすめです。
気にならない子なら、手書きよりは圧倒的に
キレイ、見やすい、消えない
名前シールがおすすめです。
一番ラクだったのは名前入り赤青えんぴつ
最終的に一番ラクだったのは、名前入り赤青えんぴつでした。
理由はとてもシンプルです。
- 書かなくていい
- シールを貼らなくていい
- 凹凸も気にならない
正直、一度名前入りを使ってしまうと、もう手書きには戻れませんでした。
新しい赤青えんぴつを出すたびに名前を書く必要がなく、そのまま筆箱へ入れるだけ。
「こんなことでラクになるなら、もっと早く買えばよかった。」
と思った文房具の一つです。
わが家では1ダース購入してストックしていました。
短くなったら子どもが自分で新しいものを持っていくスタイルだったので
親が名前を書くことはほとんどありませんでした。
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名前も青側に近い位置へ入れてくれるので、とても助かっています。
こんな人には名前入り赤青えんぴつがおすすめ
名前入り赤青えんぴつは、特にこんな人におすすめです。
- 少しでも名前書きをラクにしたい
- 新学期の準備を時短したい
- シールの凹凸を嫌がる子
- きれいな名前を入れたい
- 何度も名前を書き直したくない
逆に、
「シールでも全く気にならない」
という子なら名前シールや、負担でなければ油性ペンで十分です。
家庭に合った方法を選べば大丈夫です。
名入れ赤青えんぴつは小学校の入学祝いにもおすすめ
名入れ赤青えんぴつは、新小学1年生への入学祝いにも人気があります。
学校ですぐ使える実用品なので、もらって困ることがありません。
しかも、名前書きまで終わっているので、保護者にとってもとても助かるプレゼントです。
入学祝いに文房具を考えているなら、名入れ赤青えんぴつも候補の一つになります。
名入れえんぴつも入学祝いや、卒園祝いに人気のギフトですが、
かわいい色やデザインの物をいただいても
学校によってはキャラクターものNGだったり、無地のえんぴつ指定だったりするので
せっかくいただいても、学校では使えないことがありました。
赤青えんぴつのような色やデザインを選ばないプレゼントは、親としてもとてもありがたいものです。
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赤青えんぴつは意外とよく使う
赤青えんぴつは、思っている以上によく使います。
特に赤は、宿題の直しや先生のチェックなどで使うことが多く、どんどん短くなります。
そのたびに名前を書き直したり、シールを貼り替えたりするのは意外と面倒です。
だからこそ、最初から名前入りを選んでおくと
新学期の準備だけでなくその後もずっとラクになります。
まとめ
赤青えんぴつの名前書きは、
- 青側へ少し寄せて書く
- 真ん中は避ける
- 名前シールなら薄いタイプがおすすめ
この3つを意識するだけでも、名前が長持ちします。
手書きでも、名前シールでも対応できますが
親の手間を減らしたいなら、一番ラクだったのは名入れ赤青えんぴつでした。
一つ一つは小さな作業ですが、積み重なると意外と時間がかかります。
赤青えんぴつもその一つです。
最初から名入れタイプを選んでおくと、あとから「買ってよかった」と感じると思います。
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赤青えんぴつよりもさらに、なくなるのが早いものがえんぴつ。
わが家では、こちらも名入れタイプを使って楽しています。
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