長くて暑い小学生の夏休み。
共働き家庭にとって最大の壁となるのが
毎日の「学童のお弁当作り」ですよね。

毎日メニューを考えるだけでヘトヘト

子どもには喜んでほしいけど、朝から頑張る心の余裕がない…
そんな風に頭を抱えていませんか?
結論から言うと、毎日完璧で栄養満点なお弁当を作る必要は一切ありません。
毎朝、寝不足のしんどい体で作るより
上手に手抜きをして親も子どもも笑顔で過ごす方が、ずっと大切なこと。
そこで今回おすすめしたいのが、暑い夏に子どもが喜ぶ
「スープジャーで作る冷やし麺弁当(そうめん弁当)」です。
我が家で大人気だった、子どもが笑顔になって親も限界まで楽できる裏ワザを
失敗談を交えてご紹介します。
わが家のスープジャーたち↓

もし、学童ではなく家で留守番させる場合は、こちらの記事も参考にしてみて下さい↓

子どもが大喜び!夏の学童に「そうめん弁当」が最強な3つの理由
毎日のご飯作りに追われる夏休みですが
たまには子どもがテンションの上がるメニューを持たせてあげたいですよね。
実は、スープジャーを使った
「そうめん弁当」
には、子どもにとっても親にとっても嬉しいメリットが3つもあります。
① とにかく子どもウケが抜群!夏バテ気味でも完食
うちの家族はとにかく麺類が大好き!
暑い夏の時期、普通のお弁当だと
「食欲がない…」と残しがちなお子さんでも
冷えたそうめんや冷やし中華を持たせると
大喜びでペロリと完食してくれます。
学童でお弁当箱を開けた瞬間に、お友達からも「いいな〜!」と羨ましがられる人気メニューです。
② コンビニの麺類と違って「残ったつゆ」を捨てなくていい

お弁当作りが大変なら、コンビニで冷やし麺を買って持たせればいいじゃない
そう思う方もいるかもしれません。
実際、うちの子どもが通う学童の周りの子を見ても、
コンビニでおにぎりやサンドイッチを買ってきている子はたくさんいます。
しかし、コンビニの麺類で困るのが
「残ったつゆ(汁)」の処分です。
学童では残った汁を捨てられない事が多いです。
その為、ビニールに入れたまま持ち帰る事になります。
漏れたり、こぼしたり、カバンが汚れたりするのが容易に想像できます。
その点、密閉できるスープジャーなら、残ったスープが
カバンの中で漏れることなくそのまま家に持って帰ってこられるので安心です。
③ 冬休みには「あったかいスープ」で1年中大活躍!
このスープジャー、活躍するのは
夏休みだけではありません。
冬休みや春休みの学童では、
あったかいスープ
前日のカレー
お味噌汁
を入れて持たせることができます。
子どもからも

お弁当の時間に温かいものが食べられて嬉しい!
と大好評でした。
1年中使えるので、1つ持っておくと本当にコスパが良いアイテムです。

「そうめん弁当」のコツ。固まらないやり方、前日に茹でるのはあり?
そうめんをお弁当に入れる時に地味に悩むのが

そうめんをお弁当に持たせると、麺がくっついて食べにくいんじゃない?
と心配になりますよね。
また、「朝から麺を茹でるなんて面倒…」というお母さんも多いはず。
コツ①:そうめんは小さめに丸めてお弁当箱へ
そうめんは時間が経つと麺同士がくっついてしまいます。
これを防ぐために、茹でたあとにフォークや指先を使って「くるっ」と一口サイズに丸めてお弁当箱に並べましょう。
この作業も、茹で上がったあとにしっかりお湯を切り、すぐに丸めないとザルの中で固まってしまいます。
ここだけは手早く。がポイントです。
こうしておくだけで、子どもが学童で食べる時に食べやすくなります。
コツ②:つゆには氷を入れて冷え冷えに!おすすめの具材
スープジャーにめんつゆを入れる際は、氷を数個ポイポイっと一緒に入れておきます。
これだけでお昼までキンキンの冷たさをキープできます。
または、冷房が効いていて寒いくらいの学童に子どもがいる場合
夏でも、そうめんのつゆは温めてスープジャーに入れます。
娘は温かいおつゆの方が好きでした。
そして、何か具が欲しいなという時は
乾燥の「カットワカメ」をパラパラとそのまま入れたり
冷凍のオクラや冷凍ほうれん草を入れておくだけでOK。
(私はほぼ、冷凍野菜頼りです。)
お子さんが嫌いじゃなければ、刻みネギを一緒に入れておくだけで
立派な一品になりますよ。
他にも、ツナやトマトを入れたりサラダチキンを入れたりと、
火もまな板も使わないアレンジもよく作っていました。
そうめんを前日に茹でるのはちょっと待って!
前日に麺を茹でとけば、朝が楽になります。
でも、冷蔵庫などでしっかりとお昼まで冷やしておけないならば、オススメしません。
安全性を考えるなら、ちょっと面倒ではありますが
朝、そうめんを茹でて、しっかりと水洗いをしてぬめりをとる。
その後は、しっかり水切りをする。
麺にも保冷剤をつける。
わたしは、毎年夏のそうめん弁当ではこのように対策をしています。
【失敗談】冷やし中華にするときは「つゆの入れ忘れ」に注意…!
そうめんの応用編として「冷やし中華」を持たせるのも、子どもがとっても喜ぶのでおすすめです。
ただし、ここで私の恥ずかしい大失敗談をひとつ……。
完璧に具材と麺をセットして「今日もバッチリ!」と送り出したのですが
肝心の「冷やし中華のつゆ」を入れ忘れて持たせてしまったのです……!
子どもは学童で味のない麺をすすることになったそうです。

あのときは本当にごめんね〜
皆さんは朝のバタバタでつゆを入れ忘れないようにご注意ください!
【食中毒対策】夏の傷みを防ぐ!象印スープジャーの圧倒的な保冷力
夏場のお弁当作りで、親として一番怖いのが「食中毒(食べ物が傷むこと)」ですよね。
特に麺類や水分のあるものは心配になりますが、
私は安心の魔法瓶メーカーである
を愛用しています。
子どもたちがそうめんの時は、私の分も一緒に作り、仕事へ持っていきます。
そうしてどんどん増えていくスープジャー↓

ひとつめは楽天で購入しましたが、ふたつ目以降はAmazonで買いました。
セールの時期だったからかもしれませんが、タイミングがよければ、Amazonの方がお得に買えますよ。
魔法瓶メーカーだから安心!夏のお弁当の不安を解消
象印のスープジャーは、保温力はもちろんですが「保冷力」がとにかく圧倒的です。
朝に入れた氷つゆが、お昼になっても冷え冷えのままキープされています。
水分をしっかり冷たい温度で保ってくれるので、傷みやすい夏場でも大活躍してくれます。
パッキンが分解できて洗いやすい!忙しい朝の「つけ忘れ」もゼロ
「スープジャーって、パーツが多くて洗うのが面倒くさそう…」
と思われるかもしれません。
でも、象印のスープジャーはパッキンなどのパーツが簡単に分解できて、すごく洗いやすい構造になっています。
しかも、パーツが細々としすぎていないため、忙しい朝のドタバタの中で
「パーツをつけ忘れて、カバンの中で汁が漏れて大惨事!」
という悲劇が起きにくいのもお気に入りポイントです。
毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさは本当に重要です。
水筒もそうですが、象印はパーツが少なくて、付けたり外したりがとにかく楽!

食洗機でも、手洗いでも、洗いやすい。

まとめ:完璧じゃなくていい。お母さんも子どもも笑顔の夏休みにしよう
夏休みの学童お弁当作りに悩むお母さん、お父さん。
毎朝自分自身の仕事の支度もある中で、
子どもを送り出すのは想像以上にハードなことですよね。
少しでも手作りを持たせなきゃとプレッシャーに感じる必要はまったくありません。
毎日早起きして寝不足になり、帰宅後に余裕がなくなってイライラしてしまうくらいなら
お昼はコンビニのおにぎりや前日に買ったパン、茹でるだけのそうめんでいいじゃないですか。
少しの工夫でできた「心のゆとり」の時間で、
子どもと今日あった楽しかったことを笑顔でおしゃべりする。
その方が、きっとお子さんにとっても嬉しい、最高の夏休みの思い出になります。
「明日の学童のお弁当、どうしよう…」
と限界を迎える前に、
上手に手抜きをしながら長い夏休みを笑顔で乗り切ってくださいね!
夏休み、家でお子さんと一緒にお昼を食べるかたは、こちらの記事も参考にしてみてください。↓

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