おはじきの名前つけが大変?実は一番つらかったのは計算カードでした

小学校・入学準備

小学校の入学準備で必ず出てくるのが、

算数セットの名前つけですよね。

中でもよく聞くのが「おはじきの名前つけが大変」という話。

私も「シールを貼るだけでしょ」と思っていましたが…

小さい

数が多い

全然終わらない

入学直前になって焦り、

「まだ終わってない…どうしよう」と本気で困りました。

入学準備全体の流れが不安な方は、こちらも参考にしてみてください。

👉 小学校入学準備スケジュール|いつ何を準備する?【2026年版】

この記事では、実際にやってわかった

おはじきの名前つけのやり方とコツをまとめます。

さらに、やってみて気づいた

本当に一番大変だったものについても正直に書いていきたいと思います。

おはじきの名前つけが大変な理由(算数セットの中でも要注意)

算数セットの中でも、特に大変と言われるのが「おはじき」です。

理由はシンプルです。

とにかく小さい

数が多い(50〜100個以上)

名前シールを1つずつ貼る必要がある

そもそも、時間もないし全ての名前つけ大変すぎると感じている方はこちら

👉 小学校入学準備の名前つけが大変すぎる…楽に終わらせる方法

おはじきの名前つけはいつやる?どのくらいかかる?

入学準備でよくある疑問です。

いつやるべきか、どのくらい時間がかかるのか。

目安は以下です。

個数:50〜100個前後

作業時間:1〜2時間程度

タイミング:入学1週間前まで

入学準備全体のチェックリスト記事はこちら

👉小学校入学準備の持ち物チェックリスト|入学前に準備するもの全部まとめ

おはじきの名前つけのやり方とコツ(時短テクまとめ)

ここからは、実際にやってラクになった方法です。

コツ① ピンセットを使う

手でやるとシールが取りにくく、ズレやすいです。

ピンセットを使うと作業効率がかなり上がります。

コツ② 名前シールは先に全部切る

1枚ずつ切りながら貼ると時間がかかります。

先に全部カットしておくとスムーズです。

だだ、最近のものは、はじめからカットされているものが多いです。

コツ③ 流れ作業にする

工程を分けるだけで効率が上がります。

コツ④ 子どもと分担する

1人でやるとかなり大変なので、分担するのがおすすめです。

コツ⑤ 完璧を目指さない

多少ズレても問題なし。

コツ⑥ 夜にやらない

日中にやる方が効率的です。

コツ⑦ 音楽や動画で乗り切る

単純作業は環境でラクになります。

実は一番大変だったのは「計算カードの名前書き」でした

わたしの実体験ですが、

「おはじきが一番大変」と聞いていたので覚悟していたのに

実際にやってみると違いました。

一番大変だったのは計算カードです。

足し算

引き算

九九

合わせて100枚以上あり、

すべて手書きで名前を書く必要がありました。

おはじきも確かに大変ではありましたが、

計算カードはとにかく時間がかかります。

算数セットの名前つけでやらなくていいこと

子どもの新しい持ち物に名前を書くのって、なんともいえない緊張感があります。

「丁寧に、キレイに書いてあげたい」

しかも、油性ペンで書くとなると間違えられないプレッシャーもあります。

でも

無理に完璧を目指す必要はありません。

一年生の持ち物は大体ひらがななので、漢字で書くと画数が多い名前の子でも大丈夫。

ひらがなって素晴らしい。

(うちは漢字の画数が多い名前なので、本当によかった)

多少ズレても、文字が歪んでいても、大丈夫。

読めればいいのです。

まとめ

算数セットの名前つけは大変ですが、

おはじきはコツでラクになる

計算カードは時間がかかる

この違いを知っておくだけで、かなり気持ちがラクになります。

入学準備は大変かと思いますが「買いすぎた」「やらなくてよかった」というわたしの失敗談を参考に、少しでも気持ちが楽になればいいな、と思います。

👉 小学校入学準備で買わなくてよかったもの|後悔したママのリアル体験と本当に必要だったもの

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