小学校入学を前に、「どんな準備をしておけばいいんだろう」と悩みますよね。
学用品の準備も大切ですが、実際に入学してから感じたのは
「生活習慣を整えておくこと」の大切さでした。
特にやっておいてよかったと思ったのが、早寝早起きです。
小学校入学前にやってよかったことは「早寝早起き」
我が家では、入学前から「夜はなるべく早く寝る」ことを意識していました。
だいたい夜9時前には寝るようにしていて、
朝もスッキリ起きられる日が多かったです。
この習慣があったおかげで、入学後も朝の準備がスムーズでした。
小学校に入ると、朝の準備や登校時間が決まっているため、生活リズムがとても大切になります。
夜早く寝るだけで、朝が本当に楽になる
夜しっかり寝ていると、朝の様子が全然違います。
・自分で起きられる
・機嫌よく準備できる
・時間に余裕がある
朝に余裕があるだけで、親の気持ちもかなり楽になります。
寝る時間が遅くなると、朝は一気に崩れる
逆に、寝る時間が遅くなった日は大変でした。
なかなか起きられず、
気づけば遅刻ギリギリで家を出ることも…。
そうなると、どうしても親の私はイライラしてしまっていました。
「早くして!」と急かしてしまったり、
余裕がないまま送り出してしまったり。
朝のバタバタは、1日のスタートにかなり影響します。
最初はうまくいっていても、だんだん崩れることもある
我が家は幼稚園の頃から寝る時間には気をつけていたので、最初はうまくいっていました。
でも、だんだん寝る時間が遅くなる日も増えてきて、「今日は早く寝られた」「今日は遅くなった」とバラつきが出てきました。
だからこそ、入学前のタイミングで
一度しっかり整えておくのは大事だと思います。
朝の余裕は、親の心の余裕にもつながる
これは個人的に一番感じたことですが、
朝に余裕がないと、親の気持ちにも余裕がなくなります。
イライラしたまま「いってらっしゃい」を言ってしまった日は、
あとからすごく後悔しました。
これからは、子どもと離れている時間も増えていきます。
だからこそ、
笑顔で「いってらっしゃい」と送り出したい。
学校に行けば忘れてしまう子もいるかもしれませんが、引きずってしまう子もいます。
(うちの子はきっと後者です)
学校生活を気持ちよくスタートさせるためにも、朝の時間を整えることはとても大切だと感じました。
まとめ|入学前は「夜の過ごし方」を整えるのがおすすめ
入学準備というと、物の準備に目がいきがちですが、生活習慣も同じくらい大切です。
特に「夜の過ごし方」を整えるだけで、
朝のバタバタはかなり減ります。
完璧にできなくても大丈夫です。
少しずつでもいいので、
無理のない範囲で整えていくことが大切だと思います。
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(ここに記事リンク)


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