小学生の朝の準備は想像以上に大変で、毎日バタバタしがちです。
小学校に入ると、朝の準備や登校時間が決まっているため、
それまで以上に「朝の過ごし方」が大切になります。
実際にやってみて感じたのは、
朝のバタバタは「前日の過ごし方」でほぼ決まるということでした。
小学生の朝の準備の流れ|我が家のルーティン
小1の頃は、朝7時頃に起きていました。
我が家の朝の流れはこんな感じです。
・起きる
・着替える
・トイレ
・朝ごはん
・歯磨き
・出発
シンプルですが、この流れがスムーズにいく日と、
うまくいかない日で朝の余裕が大きく変わります。
朝がうまくいくかどうかは「起きる時間」で決まる
やっぱり一番大きいのは「起きる時間」です。
早く起きられた日は、朝に余裕があって、
子どもも落ち着いて準備ができます。
逆に、起きるのが遅くなると、
一気にバタバタしてしまいます。
朝の余裕は、たった10〜15分でも大きく変わると感じました。
実は「母親のコンディション」もかなり大事
これはやってみて気づいたことですが、
朝の空気って、母親の状態にすごく影響されます。
子どもと一緒に早く寝て、しっかり睡眠がとれていると、
朝から気持ちに余裕があって、ご機嫌に過ごせます。
でも、寝不足が続くと、
ちょっとしたことでイライラしてしまうことも…。
同じ朝でも、親のコンディションで全然違う空気になります。
一緒に登校していた時期は、とにかくバタバタ
我が家は一時期、一緒に登校していたことがありました。
その頃は、
子どもの準備だけでなく、自分の支度も必要だったので、
とにかく朝がバタバタしていました。
仕事に行くママは、さらに大変ですよね。
「自分のことは自分でやってほしい」と思う気持ち、
本当によくわかります。
朝をラクにするために一番効果があったこと
いろいろ試してみて、
一番効果があったのはシンプルでした。
それは、
「子どもを早く寝かせて、自分も早く寝ること」です。
結局、ここが整うと、
朝の流れが一気にラクになります。
子どもは毎日完璧じゃなくていい
我が家は「自分で起きなくてもOK」というスタイルでした。
毎日私が起こしていましたが、
自然と自分で起きる日もあれば、
起きられない日もあります。
でも、それでいいと思っています。
毎日完璧じゃなくても、
少しずつできるようになっていけば十分です。
地味に大変だったのは「水筒の準備」
これはちょっとしたことですが、
地味に大変だったのが水筒の準備でした。
毎日用意するのも、
洗うのも、正直ちょっと面倒…。
こういう小さな負担も、
朝のバタバタにつながるんだなと感じました。
我が家の場合、子どもひとりあたり水筒は2本用意。
子どもが学校から帰ってきたあとに水筒を出さなくても、「まぁ、予備があるからいっか」
と、気持ちに余裕ができたのはよかったのかなと思います。
まとめ|朝を変えるなら「夜」を整えるのが近道
朝のルーティンを整えようと思うと、
つい朝の動きばかり見てしまいます。
でも実際は、
「夜の過ごし方」を整えることが一番の近道でした。
小学生の朝の準備をスムーズにするためには、夜の過ごし方がとても大切です。
早く寝るだけで、
朝の余裕も、親の気持ちも大きく変わります。
完璧を目指さなくても大丈夫です。
できるところから少しずつ整えていくことで、
朝の時間は確実にラクになります。


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