小学校の入学準備で避けて通れないのが「名前つけ」です。
でも、いざ準備を始めると悩みませんか?
・名前シールの方がラクそう
・スタンプの方が早そう
・結局どっちを買えばいいのかわからない
わが家でも実際に、手書き・名前シール・スタンプを試しました。
結論から言うと、
どちらにもメリット・デメリットがあります。
この記事では、体験談をもとに
名前シールとスタンプの違い・向いている人をわかりやすくまとめます。
結論|名前シールとスタンプどっちがいい?
結論はこちらです。
・すぐ片付けたい → 名前シール
・スピード重視 → スタンプ
ただ実際にやってみると、
どちらか一つだけで全部やるのは難しいと感じました。
わが家の結論はシールとスタンプを使い分けるのが良かったです。
名前シールはたくさん売られていますが、私が使ってよかったものは、こちらでも紹介しています。
👉小学校の名前シールはどれがいい?失敗しない選び方とおすすめまとめ【体験談あり】
わが家で実際に試した方法
上の子の小学校入学準備では、
名前シールや名前スタンプなるものが存在することを知らず、
ひたすら手書きで乗り切りました。
手書きで名前付けをした感想は↓
最初は楽しい(単純作業が好きなので)
算数セットに順調に名前を書いていき、計算カードに行き着く
手が止まる(え、、、これ全部書くの、、、)
100枚以上ある計算カードに名前を書きまくる
つまり、めっちゃ大変。
その後、名前シールやスタンプがあることを知り、
下の子の時は大変お世話になりました。
・スタンプ台タイプ
・シャチハタ式スタンプ
・名前シール
を試しました。それぞれ使ってみて、かなり違いがありました。
名前シールのメリット・デメリット
名前シールのメリット
・手書きより圧倒的にラク
・乾かす時間がいらない
・すぐ片付けられる
・作業スペースがなくてもできる
・失敗しても上から貼って修正できる
・デザインが選べる
名前シールのデメリット
・貼るときにズレる(私だけかもしれない)
・サイズの微調整ができない
・途中で足りなくなることがある
・一度貼ると剥がしにくい場合もある
名前スタンプのメリット・デメリット
名前スタンプのメリット
・作業スピードが一番早い
・何度でも使える
・長く使える(コスパ良い)
・子どもと一緒にやると楽しい
名前スタンプのデメリット
・にじむ・かすれることがある
・乾かす時間が必要
・乾く前にしまうとインクがうつる
・修正できない
・作業スペースが必要
名前スタンプのスタンプ台タイプとシャチハタ式の違い
スタンプ台タイプ
・価格は安い
・かすれやすい
・にじみやすい
・使いにくい
私が不器用なのもありますが、成功率が低め。
シャチハタ式スタンプ
・作業が早い
・比較的きれいに押せる
・インクを毎回つけなくていい
ただし👇
・乾かす時間は必要
・失敗の修正はできない
どっちが向いている?
名前シールが向いている人
・すぐ片付けたい
・作業スペースが少ない
・失敗したくない
・細かいものに使いたい
スタンプが向いている人
・とにかく早く作業を終わらせたい
・もしくは子供と一緒に楽しくやりたい
・長く使いたい
・作業するスペースに余裕がある(完全に乾くまで広げておくため)
迷ったときの選び方
どちらにしようか迷ったら、
まずは名前シールを選ぶのがおすすめです。
理由は、
失敗しにくく、すぐ使えるから。
また、私は油性で名前を書いて間違えた時に
(自分の子どもの名前を間違えるなよって感じですが)
上からシールを貼って隠したりしていました。
あとは、上の子のお下がりを使う時に
記名の上から下の子の名前シールを貼って、
さも、はじめから下の子の名前があったように見せていました。
まとめ
名前つけは地味に大変な作業ですが、
選び方でかなりラクになります。
・シール → ラク・間違えてもやり直せる
・スタンプ → 早い・繰り返し使える
どちらもメリット・デメリットがあります。
個人的には、小学校の入学準備ではシールの方が活躍しましたが、
学年が上がるごとに毎年教科書やノートに大量に名前を書くことになるので
紙ものにはスタンプの方が早くて楽でした。
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