小学生のレインコートって、使ったあとに意外と困るのが置き場です。
- 学校で脱いだあと、どこに置くの?
- ぬれたレインコートはどう持ち帰る?
- 家ではどこに収納するとラク?
- 朝あわてない置き方ってある?
わが家でも、レインコート自体より、使ったあとの置き場や持たせ方で困ることがありました。
特に失敗したのは、朝からレインコートを着せたのに、収納袋やビニール袋を持たせ忘れたことです。
学校で子どもが置き場に困ってしまい、「袋もセットで必要なんだ」と実感しました。
この記事では、実際の体験をもとに、
- 学校で困らない持たせ方
- 家でラクな置き場
- ぬれたレインコートの扱い方
をまとめます。
収納袋付きで使いやすかったレインコートはこちら👇
以外と盲点なのが長靴の置き場。
子どもたちが履いている長靴は下駄箱にギリギリ入りました👇
小学生のレインコートは、置き場まで考えておくとラク
レインコートは、着ることよりも脱いだあとどうするかで困りやすいです。
特に小学生は、
- 学校で自分で片づける
- ぬれたまま持ち歩く
- 家に帰ってきてから干す
という流れがあるので、置き場や袋までセットで考えておくとかなりラクになります。
あとはランドセル対応かどうかも購入時に確認しておくと、あとから困りにくいです。
詳しくはこちら👇

学校では収納袋に入れて机の横にかけていた
わが家では、レインコートに専用の収納袋がついていたので、学校ではそれに入れて机の横にかけていたようです。
置き場所がはっきりしていると、子どもも困りにくいです。
ただし、これは袋がある前提でした。
うちの子どもが使っていたレインコートは収納袋が付いていて、ランドセル対応もしているタイプだったので長く使えました。👇
朝から着せるなら、袋もセットで持たせるのが大事
一番の失敗談はこれです。
朝からレインコートを着せて登校させたとき、収納袋やビニール袋を持たせ忘れたことがありました。
すると、学校で子どもがレインコートの置き場に困ってしまったんです。
ぬれたレインコートはランドセルにそのまま入れるわけにもいきません。
しまう場所がない学校だと、袋がないだけでかなり困ります。
だから、朝からレインコートを着せるときは、
脱いだあとに入れる袋もセットで持たせる
これがとても大事だと感じました。
あと、雨の日の置き場に困るのが長靴です。
詳しくはこちら👇

袋を忘れないために、ポケットに入れっぱなしにしていた
袋を忘れないために、わが家では
レインコートのポケットに収納袋とビニール袋を常に入れておく
ようにしていました。
これをしておくと、朝バタバタしていても忘れにくいです。
特に小学生の雨の日は、
- レインコート
- 傘
- 長靴
- 荷物
と持ち物が増えがちなので、袋だけ別で管理すると忘れやすいです。
最初からレインコートとセットにしておくとラクでした。
しまった、袋を忘れた!袋がないときは手提げに入れていた
学校で袋がないときは、手提げに入れていたこともありました。
手提げなら洗えるので、まだ対応しやすかったです。
もちろん、最初から収納袋やビニール袋がある方が安心ですが、
「何にもないと困る」という意味では、手提げが助かったこともありました。
また、荷物が多い日はジップロックなどの密封できる袋に入れることもありました。
水も漏れないし、圧縮して小さくなるのでおすすめです。
家に帰ったら、そのまま放置せずすぐ干した方がいい
朝使ってびしょびしょになったレインコートを、その日の下校でもまた着ることは、わが家ではほとんどありませんでした。
たとえ帰りも雨が降っていたとしても、朝のレインコートはもう袋の中でぐちゃっとなっていて、ぬれたままになっています。
だから、帰宅後はそのまま放置せず、すぐに干した方がいいです。
ぬれたまま袋に入れっぱなしだと、
- 乾かない
- においがこもりやすい
- 次に使うときに気持ち悪い
ので、早めに広げるのが大事だと感じました。
家では玄関近くに置いておくと便利だった
わが家では、レインコートは常に玄関付近に収納していました。
理由は、家を出る直前に雨に気づいても、すぐ着せて出られるからです。
レインコートって、普段は毎日使うものではないので、奥にしまい込むと存在を忘れがちです。
でも玄関近くに置いておけば、
- 朝あわてにくい
- 取り出しやすい
- 雨の日の判断がしやすい
というメリットがありました。
帰宅後の干し場所は、雨がやんでいるかで変えていた
帰宅後の干し場所は、天気で変えていました。
- 雨がやんでいれば ベランダ
- まだ降っていれば 浴室
という感じです。
レインコートはそのまましまわず、まず乾かすことを優先していました。
子どもがきれいにたためなくても問題なかった
レインコートは、子どもが自分で入れると、どうしてもぐちゃっとなりがちです。
でも、わが家ではそこはあまり問題にしていませんでした。
きれいにたたむことよりも、
- とりあえず袋に入れられる
- 学校で困らない
- 家に持ち帰れる
ことの方が大事だったからです。
低学年のうちは特に、完璧にたためなくても大丈夫だと思います。
学年が上がると、少しずつ自分で扱えるようになる
学年による大きな違いはあまりなかったですが、強いて言えば、学年が上がると自分でたためるようになってきたことくらいです。
ただ、置き場の悩みそのものは、低学年でも高学年でもそこまで変わらないと感じました。
だからこそ、最初から
- 収納袋をつけておく
- 家では玄関近くに置く
- 帰宅後すぐ干す
この流れを作っておくのがラクです。
こんなレインコートだと使いやすい
置き場や収納まで考えると、使いやすいのはこんなタイプです。
- 収納袋付き
- ランドセル対応
- 大きめポケット
- たたみやすい
特に、収納袋付きのランドセル対応レインコートは、
実際雨の日にとても助かりました。
うちの子が使っていたレインコートはこちら👇
まとめ
小学生のレインコートは、着るときだけでなく脱いだあとの置き場まで考えておくとかなりラクです。
わが家で特に大事だと感じたのは、この3つです。
- 朝から着せるなら、収納袋やビニール袋もセットで持たせる
- レインコートのポケットに袋を常に入れておく
- 家では玄関近くに置いて、帰宅後はすぐ干す
学校でしまう場所がない場合、袋を忘れると子どもが困ってしまいます。
だから、レインコートだけでなく袋もセットで準備しておくのがおすすめです。
そして、家では玄関付近に置いておくと、雨の日にかなり動きやすくなります。
レインコートの悩みはこちらでも詳しく書いています👇






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