小学生のレインコート完全ガイド|必要性・選び方・使い方まとめ

小学校・入学準備

小学生のレインコートって、意外と迷うことが多いですよね。

  • そもそも必要?
  • ランドセル対応がいい?
  • ポンチョとどっちが使いやすい?
  • 何年生まで使う?
  • サイズはどう選ぶ?
  • 学校で脱いだあと、どこに置くの?

わが家でも、小学生になってからレインコートについて何度も悩みました。

最初は「傘だけでいいかな」と思ったこともありましたが、低学年の頃は傘だけでは雨が防ぎきれない日も多く、レインコートがあると安心でした。
一方で、高学年になると着る回数は減り、使う場面も変わっていきました。

この記事では、実際の体験をもとに、
小学生のレインコートに関する悩みをまとめてわかりやすく整理します。

必要性、ランドセル対応、ポンチョ比較、サイズ、何年生まで使うか、使う前や使ったあとの置き場まで、まとめて確認したい方に向けた記事です。

小学生にレインコートは必要?

結論からいうと、低学年のうちはあると安心です。

特に、

  • 傘だけでは濡れやすい
  • ランドセルまで守りたい
  • 雨風が強い日がある
  • 通学距離が長い
  • 学校行事で必要になる

という場合は、レインコートが役立ちます。

一方で、

  • 学校が近い
  • 小雨の日は傘だけで十分
  • 高学年で本人が着たがらない

というケースでは、出番が少ないこともあります。

つまり、毎日必須ではなくても、1枚持っておくと安心しやすい雨具だと思います。

そもそもレインコートが必要かどうかを詳しく知りたい方はこちら。
👉小学生のレインコートは必要?登下校でランドセルは濡れない?リアルな結論

小学生のレインコートはランドセル対応が必要?

個人的には、ランドセル対応を選んでおくのがおすすめです。

わが家では、最初にランドセル対応ではないレインコートを使ったことがありました。
でも、

  • ランドセルがびしょびしょになる
  • 雨風が強い日は隙間から雨が入る
  • 教科書やノートが濡れる

ということがあり、あとからランドセル対応を買い直しました。

ランドセル対応タイプにしてからは、ランドセルごとしっかり守れるので安心でした。

普通のレインコートにするか迷うなら、ランドセル対応にしておいた方が失敗しにくいと思います。

ランドセル対応が本当に必要か、体験談で詳しく書いた記事はこちら。
👉小学生のレインコートはランドセル対応が必要?使ってわかった選び方

レインコートとポンチョ、通学ではどっちが使いやすい?

これは、場面によって使いやすさが違うと感じました。

わが家では両方使ったことがあります。

普段の通学で使いやすかったのはレインコート

  • 風で広がりにくい
  • スッキリして見える
  • 通学で歩きやすい

便利だったのはポンチョ

  • 脱ぎ着しやすい
  • ランドセルごと覆いやすい
  • 冬にダウンやコートの上から着やすい

ただし、ポンチョは風が強い日に広がりやすいのが少し気になりました。

なので、

  • 普段の通学はレインコート
  • 冬の上着の上からはポンチョ

という使い分けもいいと思います。

ポンチョとの違いを詳しく知りたい方はこちら。

👉 小学生のレインコートはポンチョとどっちがいい?通学で使いやすいのはどっち?

小学生のレインコートはいつまで使う?

わが家では、通学でよく使ったのは2年生まででした。

3年生あたりからは、よほど雨が強くない限り着なくなりました。
理由は、

  • 暑い
  • 荷物になる
  • 面倒
  • 学校でしまう場所がない
  • 周りの子が着ていないと恥ずかしい

といったことです。

ただ、普段の通学で使わなくなっても、

  • 遠足
  • 校外学習
  • 宿泊学習
  • 林間学校

などでは必要になることがありました。

なので、通学では低学年までが多くても、1枚は高学年まで持っておくと安心だと思います。

何年生まで必要かを詳しくまとめた記事はこちら。
👉小学生のレインコートはいつまで使う?何年生まで必要か体験談で解説

小学生のレインコートのサイズはどう選ぶ?

サイズ選びで大事だと感じたのは、
ワンサイズ上を選びつつ、着丈を長すぎにしないことです。

わが家では、保育園の頃はぴったりめのレインコートを使っていましたが、小学生になってからはランドセルの上から着ることも考えて、少し大きめを選びました。

結果、それで正解でした。

ただし、大きめでも

  • 足首までくるほど長い
  • 歩きにくい
  • 動きにくい

となると使いにくいです。

なので、長さは
長くても膝下くらいまで
を目安にするとバランスがいいと思います。

また、袖は長くなっても、袖口にゴムが入っていればそこまで困りませんでした。

サイズ選びを詳しくまとめた記事はこちら。
👉小学生のレインコートのサイズどう選ぶ?失敗しない選び方のポイント

レインコートの色やデザインも大事

親としては、

  • 目立つ色の方が安全そう
  • 明るい色の方が雨の日に見つけやすそう

と思いますよね。

わが家でも最初は、目立つ方がいいと思って黄色のレインコートを買いました。

でも、子どもは目立つ色が恥ずかしかったようで、だんだん着なくなってしまいました。
その後、紺色のレインコートを買い直したら、そちらの方が長く使えました。

この経験から思ったのは、
親の安心だけでなく、子どもが着たいと思えるかもかなり大事
ということです。

高学年まで使いたいなら、落ち着いた色の方が長く使いやすいこともあると思います。

学校での置き場や持たせ方も意外と大事

レインコートは買って終わりではなく、学校で脱いだあとどうするかも意外と大事です。

わが家では、収納袋がついていたので、学校ではそれに入れて机の横にかけていたようです。

でも失敗したこともありました。
朝からレインコートを着せて登校させたのに、収納袋やビニール袋を持たせ忘れたことがあり、子どもが学校で置き場に困ってしまいました。

そこで、
レインコートのポケットに収納袋とビニール袋を常に入れておく
ようにしていました。

また、家ではレインコートを玄関付近に置いています。
家を出る直前に雨に気づいても、すぐ着せて出られるからです。

レインコートの置き場や持たせ方を詳しくまとめた記事はこちら。
👉小学生のレインコートの置き場どうする?学校で困らない持たせ方と収納

低学年ほどレインコートは役立つ

小学生の中でも、特にレインコートが役立つのは低学年です。

理由は、

  • 傘だけでは濡れやすい
  • ランドセルが大きくて雨を防ぎにくい
  • まだ傘を上手にさせない
  • 雨の日の通学に親も不安を感じやすい

からです。

高学年になると、傘を上手に使えるようになって、レインコートの出番は減ることがあります。
でも低学年のうちは、親の安心材料としてもかなり役立つと思います。

レインコートはこんな家庭におすすめ

レインコートが特に向いているのは、こんな家庭です。

  • 通学距離が長い
  • 雨風が強い地域
  • 低学年の子がいる
  • ランドセルや教科書を濡らしたくない
  • 学校行事で必要になることがある
  • 傘だけでは不安
  • 子どもがまだ傘を上手に使えない

逆に、

  • 家から学校がかなり近い
  • 小雨の日は傘だけで十分
  • 子どもがどうしても着たがらない

という場合は、そこまで出番がないこともあります。

小学生のレインコートで失敗しにくい選び方まとめ

ここまでをまとめると、小学生のレインコートはこんな選び方が失敗しにくいと思います。

  • ランドセル対応を選ぶ
  • サイズはワンサイズ大きめを意識する
  • 着丈は長くても膝下くらいまで
  • 色やデザインは子どもと一緒に決める
  • 収納袋付きだと便利
  • ポンチョも冬用やサブとして便利

まとめ

小学生のレインコートは、家庭によって必要度が変わります。

でも、わが家では低学年の頃はかなり役立ちました。

特に大事だと感じたのは、

  • ランドセル対応があること
  • サイズ選びを失敗しないこと
  • 学校での置き場や袋まで考えておくこと
  • 子どもが着やすいデザインを選ぶこと

です。

通学で毎日は使わなくなっても、遠足や校外学習などで必要になることもあります。
だから、小学生のうちは1枚は持っておくと安心だと思います。

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