小学生の持ち物の中でも、地味に困るのが消しゴムの名前書きです。
・小さくて書きにくい
・すぐ汚れる
・名前が消えやすい
・どこに書けばいいかわからない
実際、私も消しゴムの名前書きでは何度か失敗しました。
特に困ったのは、ケースの上の方に名前を書いたら、消しゴムが小さくなったときに名前ごと切ってしまったことです。
この記事では、実際にやってわかった
・消しゴムの名前を書くおすすめの場所
・失敗しやすい書き方
・消えにくくするコツ
をまとめています。
消しゴムの名前はどこに書く?
消しゴムの名前は、紙ケースと本体のお尻側に書くのがわかりやすいです。
私も実際には、
- 紙ケース
- 本体のお尻側
このあたりに油性ペンで書いていました。
消しゴムは小さいので、広い場所はあまりありません。
だからこそ、できるだけ邪魔にならず、使っても消えにくい場所を選ぶのがポイントです。
私が実際に失敗したのは、ケースの上の方に名前を書いたことです。
最初は見やすいと思ってそこに書いていたのですが、消しゴムって使ううちにどんどん小さくなりますよね。
そうすると、ケースも少しずつ切って使うことになって、
最終的には名前ごと切ってしまいました。
これで、「上の方に書くのはよくなかったな」と思いました。
はさみの名前はどこに書く?
はさみの名前は、ケースと本体の両方に書くのがおすすめです。
ケース付きのはさみは、本体だけに書けばいいように思えますが、実際にはケースと本体が別々になることもあります。
そのため、ケースにも本体にも名前があると安心です。
持ち手に名前を書くときの注意点
はさみ本体に名前を書くなら、刃の近くではなく、持ち手部分が書きやすいです。
ただし、持ち手が黒や紺などの濃い色の場合、黒い油性ペンでは名前がかなり見えにくくなります。
子ども用のはさみではそこまで多くないかもしれませんが、濃い色の持ち手の場合は注意が必要です。
その場合は
・白っぽい記名欄があるか確認する
・名前シールを使う
・ケース側にも必ず名前を書く
と安心です。
手書きなら油性ペンが一番現実的
いろいろ考えてみても、手書きなら油性ペンが一番現実的です。
・すぐ書ける
・家にあることが多い
・特別な準備がいらない
文房具は面積が小さいので、手書きは大変ですが、まずは油性ペンでOKです。
ただし、
- 書く場所
- 汚れにくさ
- 消えにくさ
は意識した方が失敗しにくいです。
名前シールがあるなら貼るのがラク
もし名前シールを持っているなら、文房具に貼る方法がかなりおすすめです。
理由はシンプルで、
- 手書きより見やすい
- 消えにくい
- 汚れても名前が残りやすい
からです。
文房具は筆箱の中やお道具袋の中ですぐに汚れますが、名前シールを貼っていると、手書きよりも名前が見えやすいと感じました。
特に、文房具に貼りやすい小さくて薄い名前シールは使いやすいです。
学校ルールもチェックしておくと安心
持ち物は、学校によってルールが細かいことがあります。
うちの学校では、
- キャラクターNG
- 匂い付き色付き消しゴムNG
- シャーペンNG
というルールがありました。
はじめに、学校のルールを確認しておくと安心です。
こんな人には名前シールがおすすめ
文房具のの名前書きで、特に名前シールが向いているのはこんな人です。
- 手書きが苦手な人
- 少しでもラクしたい人
- できるだけ見やすくしたい人
逆に、シールがない場合は、まずは油性ペンでOKです。
でも、すでに名前シールを持っているなら、細々した物の名前書きにとても便利です。
このタイプはシンプルなので、文房具のデザインを邪魔しません。
また、薄いので貼った時に凹凸が出来にくいです。
まとめ
消しゴムの名前は、
- 紙ケース
- 本体のお尻側
に書くのが基本です。
ただし、ケースの上の方に書くと、消しゴムが小さくなったときに名前ごと切ってしまうことがあるので注意が必要です。
手書きなら油性ペンで十分ですが、
名前シールがあるならケースに貼る方が、見やすくて消えにくいと感じました。
小さい持ち物ほど名前書きに悩みやすいので、少しでもラクな方法を選ぶのがおすすめです。


コメント