保育園や幼稚園の頃に比べて、小学生って、なんであんなにすぐ上履きが汚れるのでしょう。
そして、なぜ学校でついた汚れはあんなに頑固なのでしょう
こすっても、つけ置きしても
落ちやしない
それになんだかボロボロになってきた。
まだ1年も履いてないのにー!
みなさん、
上履きって、どのくらいの頻度で買い替えていますか?
「4月に買ったばかりなのに、もう真っ黒……」
「毎週洗っているのに黒ずみが落ちない」
「まだサイズは履けるけど、そろそろ買い替えた方がいい?」
わが家でも、小学生の上履きは何度も買い替えてきました。
最初のころは
「何か月くらい使うのが普通なんだろう?」
と思っていましたが、何年も使ってきて感じたのは
上履きの買い替え時期は期間だけでは決めにくいということです。
わが家の場合は、
- サイズがきつくなった
- 発表会や卒業式、授業参観の前
- 洗っても汚れが落ちなくなった
- においが気になるようになった
このあたりが主な買い替えのタイミングでした。
また、安い上履きから少し価格の高いものまで使ってみると
商品によっても汚れ方や買い替え頻度に違いがあると感じました。
この記事では、小学生2人の上履きを何年もゴシゴシ洗いまくり
頻繁に買い替えてきたわが家の体験をもとに
上履きの買い替え時期
頻度
サイズ選び
汚れやにおいを理由に買い替える目安
について紹介します。
「この上履き、まだ履かせる?それとも買い替える?」と迷っている方の参考になればうれしいです。

小学生の上履きはいつ買い替える?わが家の結論
先に結論からいうと、わが家では上履きの買い替えを、
「サイズ」と「汚れ」
を中心に判断していました。
具体的には、
- 上履きがきつくなった
- 洗っても黒ずみが落ちない
- 汚れやにおいが気になる
- 上履き自体が傷んできた
と感じたら、そろそろ買い替え時かなと考えていました。
反対に、数か月使っていてもサイズに問題がなく
洗えばきれいになるのであれば、使い続けます。
「3か月使ったから交換」「半年使ったから交換」と、期間だけで決めていたわけではありません。
子どもの成長スピードも違いますし、
学校での上履きの使い方によっても汚れ方がかなり違うからです。
小学生の上履きの買い替え頻度はどのくらい?

わが家の場合、上履きの買い替え頻度はそのときによってバラバラでした。
サイズアウトしたら交換することもあれば
まだサイズは大丈夫なのに、汚れが落ちなくなって交換することもあります。
結果的には、
春休み・夏休み・冬休みなど、学期の切り替わりに新しくすることが多かった
です。
長期休みに持ち帰ってきた上履きをしっかり洗って、
「まだきれいになるし、サイズも大丈夫」
なら、そのまま次の学期も使う。
反対に、
「これはもうゴシゴシ洗ってもきれいにならないな……」
(洗うの面倒だな)
と思ったら、新しいものに交換していました。
同じ家でも娘と息子で買い替え頻度は違った
面白かったのが、同じ家庭でも子どもによって買い替え頻度が違ったことです。
娘は汚れている上履きが気になるタイプだったので、息子よりも早めに買い替えることが多かったです。
周りのお母さんたちに聞いてみても、
- 1学期ごとに買い替える
- 汚れたら買い替える
- サイズアウトするまで使う
など、判断基準は家庭によって本当にさまざまでした。
そのため、「小学生なら○か月ごとに交換するのが正解」と考えなくてもいいと思っています。
サイズや汚れだけでなく、子ども本人が気にしているかどうかも含めて
その家庭に合ったタイミングでオッケーです。
買い替えタイミング① 上履きがきつくなったとき
一番分かりやすい買い替えのサインは、やはりサイズアウトです。
わが家では子どもから、
「上履きがきつくなってきた」
と言われたら、買い替えるようにしていました。
その場合、それまで履いていたものより0.5cm大きいサイズを購入することが多かったです。
ただ、子ども自身がサイズが合わなくなっていることに気づいていなかったり、親に言わなかったりすることもあります。
そのため、
- 上履きを洗うとき
- 普段の靴のサイズが変わったとき
- 春休み・夏休み・冬休みなどの長期休み
には、
「上履き、きつくない?」
と聞くようにしていました。
毎日学校で履くものなので、長期休みなどを利用して定期的に確認しておくと安心です。
大きめの上履きを買って失敗したことも
入学したころ、
「子どもの足はすぐ大きくなるから、少し大きめを買った方が長く使えるかも」
と思い、大きめの上履きを買ったことがあります。
でも、これは失敗でした。
実際に履かせてみると、
- 階段の上り下りで不安定
- 体育などで走りにくそう
- 上履きの中で足が動いてしまう
など、思っていた以上に使いづらそうでした。
結局、長く使うために大きめを買ったはずなのに、買い直すことになりました。
それ以来、わが家では
「長く使えるように大きめ」よりも、
今の足に合うサイズ
を選ぶようにしています。
最初はお店で試着してサイズを確認
その後、サイズ感が分かってからは同じ商品をネットで購入することもありました。
買い替えタイミング② 洗っても汚れが落ちなくなったとき
わが家では、サイズアウトと同じくらい
「汚れ」も重要な買い替え基準でした。
子どもたちの小学校では、毎週末に上履きを持ち帰っていたので、わが家でも毎週洗っていました。
それでも、小学生の上履きって本当に汚れます。
入学したばかりのころは、
「保育園のころと比べて、小学生ってこんなに上履きが汚れるのが早いんだ」
と驚いた記憶があります。
しかも、子どもたちの小学校には屋上に遊具などがある遊び場があり
休み時間には上履きのまま屋上で遊んでいました。
そのため、4月に買った上履きでも夏休みにはかなり汚れていて、特に息子のものは真っ黒。
夏休みにしっかり洗っても、完全には落ちない汚れが残っていました。
上履きが真っ黒!洗っても落ちないなら買い替える?もったいない?
洗って落ちる汚れなら、
毎週洗って、また学校へ持たせていました。
ただ、
毎週洗っているのに黒ずみが残る
ゴシゴシ洗ってもこれ以上きれいにならない
という状態になったら、わが家では
「そろそろ買い替え時かな」と考えています。
そのため、「何か月履いたか」だけでなく、実際に洗ったあとの状態を見るのも一つの判断基準だと思います。
サイズはまだ大丈夫でも、汚れを理由に買い替えることもあった
「サイズアウトしていないのに、汚れているだけで買い替えるのはもったいない?」
と迷う方もいるかもしれません。
わが家では、サイズが合っていても汚れを理由に買い替えることはありました。
特に多かったのが、
発表会や卒業式、または授業参観など、保護者も集まる学校行事の前
です。
サイズはまだ大丈夫でも、何度洗っても真っ黒な上履きだと、
「この上履きで発表会や卒業式に出るのは、ちょっとかわいそうかな」
と思い、少し前に新しいものへ交換することもありました。
長期休みや新学期だけでなく、学校行事を買い替えのタイミングにするのも一つだと思います。
安い上履きなら十分?実際にいろいろ使ってみた
入学したばかりのころは、学校用品をそろえるときに、体操服などと一緒に上履きも購入しました。
学校指定ではありませんでしたが、
「どうせ必要なんだから、一緒にそろえてしまった方がラク」
と思って購入したのを覚えています。
価格はたしか2,000~3,000円程度だったと思います。
この上履きは比較的長持ちしましたが
夏休みが明けてしばらくすると汚れが落ちにくくなり、
買い替えを考えるようになりました。
そこで思ったのが、
「どうせ小学生の上履きはすぐ汚れるなら、安いものでもいいんじゃない?」
ということ。
その後、数百円の上履きを購入したこともあります。
ところがこの上履き、思っていた以上に早くダメになってしまいました。
さらに、洗っても汚れがなかなか落ちないと感じました。
もちろん、すべての安い上履きが同じというわけではありません。
あくまでわが家が実際に使った商品の感想ですが、数百円で購入できても買い替える回数が増えるなら
少し価格が高くても長く使えるものの方がわが家には合っているのかもしれない
と思うようになりました。
イフミーの上履きにしてから買い替え頻度が減った
その後、上履きを探しているときにレビューを見て購入したのが、IFME(イフミー)の上履きです。
価格も、わが家にとっては「これなら試してみてもいいかな」と思える範囲でした。
実際に使ってみて特に感じたのが、
それまで使っていた上履きと比べて、白い部分が汚れにくく
洗ったときにも汚れが落ちやすいということでした。
もちろん、上履きのベースは白です。
ずっと新品のように真っ白なまま使えるわけではありませんし、定期的な買い替えが必要なのは変わりません。
それでもわが家の場合は、イフミーにしてから、
「洗っても汚れが落ちないから買い替える」
という頻度が明らかに減りました。
安い上履きを短期間で何度も買い替えた経験もあったので
結果的には少し長く使えるものを選ぶ方が、わが家には合っていました。
上履きは毎日使うものなので、少しでも長く使えて、洗うときの負担も減らしたい方には、個人的にはおすすめです。
授業参観の時に、イフミーを履いている子どもが多くて驚きました。
汚れにくさや洗いやすいのもありますが、圧倒的な履き心地の良さ
足の幅が広めの子でも痛くならない、この上履きは
小学生に人気なのも納得です。
買い替えタイミング③ 梅雨や雨の日は「におい」も気になった
もう一つ、意外と上履きの買い替えが増えたのが梅雨や雨の日が続く時期でした。
雨の日は、学校へ行くまでに靴や靴下が濡れてしまうことがあります。
わが家では替えの靴下も持たせていました。
ところが子どもに聞いてみると、学校に着いてからわざわざ靴下を履き替えるタイミングがなかったり
びしょびしょでなければそのままにしてしまったりすることもあるようでした。
少し湿った靴下のまま上履きを履き、その状態で一日過ごす。
これが続くと、上履きがかなりにおいやすくなりました。
そのため梅雨など雨の日が続く時期は
サイズや見た目の汚れだけでなく、においが気になって買い替えることもありました。
ただ、薄めた漂白剤に漬けておくとにおいは消える事が多いので
買い替える前に試してみてください。
上履きは毎週洗う?汚れたら買い替えるのもアリだと思う
わが家の小学校では毎週末に上履きを持ち帰っていたので、基本的には親が毎週洗っていました。
でも、これが地味に大変なんですよね。
週末に上履きをゴシゴシ洗って、乾かして、また月曜日に持たせる。
子どもが複数いると、その分洗う上履きも増えます。
ママ友の中には、
「毎週上履きを洗うのが大変だから、毎週末持って帰ってきても洗わず、月1回くらいで新品に交換している」
という人もいました。
最初に聞いたときは驚きましたが、何年も上履きを洗ってきた今なら、その気持ちも分からなくはありません。
上履き洗いって、結構面倒です。
わが家は少し汚れただけですぐ買い替えることはありませんでしたが、
ある程度履く → 汚れが落ちなくなったら交換する
という考え方は全然アリだと思っています。
特に仕事や家事で忙しい家庭なら、
上履きを真っ白にするために毎週たくさんの時間を使うより
ある程度履きつぶして新しいものに交換する。
そんなふうに家事の負担を減らすのも一つの選択肢です。
家庭によって、
「洗う手間を減らしたい」
「できるだけ長く使いたい」
「多少汚れていてもサイズアウトまで使いたい」
など、優先したいことは違います。
無理なく続けられる方法を選べばいいと思っています。
上履きの予備は必要?わが家は1足ストック
わが家では、新品の上履きは必ず
1足予備として置いています。
これが意外と便利でした。
子どもの上履きは、
- 急に「きつい」と言われる
- 洗った上履きが月曜日までに乾かない
- 洗ってみたら想像以上に汚れが落ちない
- 急に新しい上履きが必要になる
ということがあります。
そんなとき、新品が1足あるとすぐ交換できます。
小学生の上履きの買い替え時期・頻度まとめ
わが家の場合、小学生の上履きは
「○か月使ったら必ず交換」
と決めてはいません。
わが家が買い替えの目安にしていたのは、
- サイズがきつくなった
- 洗っても黒ずみや汚れが落ちない
- においが気になる
- 発表会や卒業式などの行事がある
- 長期休みや新学期を迎える
といったタイミングでした。
特に分かりやすかったのが、「サイズアウト」と「洗っても落ちない汚れ」です。
また、同じ家庭でも娘と息子では買い替え頻度が違いましたし、周りのお母さんたちに聞いても、「学期ごと」「汚れたら」「サイズアウトしたら」と本当にさまざまでした。
学校での使い方によっても違います。
わが家のように上履きのまま屋上で遊ぶ学校なら、短期間でもかなり汚れます。
梅雨のように雨が続けば、湿った靴下の影響でにおいが気になることもあります。
だからこそ、
「何か月履いたか」だけではなく、その子の足と上履きの状態を見て決める。
これが一番分かりやすいと思っています。
そして、毎週ゴシゴシ洗っても汚れが落ちなくなったら、
「ここまで十分履いたし、そろそろ新しくしよう」
くらいでいいのではないでしょうか。
わが家では、そんなふうに上履きを買い替えてきました。
この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
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