習字セットの名前つけで意外と悩むのが、硯(すずり)や墨池の名前を書く場所です。
学校では「硯」(すずり)と呼ばれることもありますが、実際にはプラスチック製の墨池タイプを使うこともありますよね。
わが家で使っていたのも、プラスチック製の黒い墨池タイプでした。
最初は油性ペンで名前を書こうとしたのですが、墨池が真っ黒だったため、名前を書いても全然目立ちませんでした。
そこで防水タイプの名前シールを側面に貼ったところ、見やすく、何度洗っても剥がれずに使えました。
この記事では、習字の硯(すずり)・墨池の名前をどこに書くとわかりやすいか、実際に使ってよかった方法を紹介します。


習字セットの硯(すずり)・墨池の名前はどこに書く?
わが家では、すずりや墨池の側面に名前シールを貼りました。
今回は大きめサイズ👇


理由は、ぱっと見てわかりやすいからです。
こっちでもOK👇

防水でありながら、薄くて凹凸が少ないこのシールは、楽天で買いました。👇
側面に名前があると、子どもも見つけやすく、学校でも確認しやすいと感じました。
子どもの学校では片面しか使いませんでしたが、裏は墨池になっている両面タイプ。

書道セットに入っているすずり、墨池は両面タイプが多いようなので
このようなタイプのすずり墨池の裏にシールを貼ってしまうと、
もし、授業で裏側を使うことになった時
・こどもが悩む
・先生に名前があることの報告
・かまわず墨汁を入れる
いろんな状況が想像できます。
だから、裏側はオススメしません。

ただ、上の子は6年間で一回も裏の墨池を使った事がないので、
学校や先生の指導にもよるのかもしれません。
習字セット全体の名前つけに迷っている方はこちらも参考にしてください。
👉書道セットの名前はどこに書く?汚れない・消えない方法と失敗しないコツ
硯(すずり)・墨池は油性ペンだと見えにくかった
上の子のとき、最初は名前シールを使っていなかったので、油性ペンで名前を書こうとしました。
でも、すずりは真っ黒。
油性ペンで書いても、名前が全然目立ちませんでした。
黒いものに黒い油性ペンで名前を書いても見えない。そりゃそうですよね。
仕方がなく、そのときは市販の無地の名前シールを買ってきて、そこに油性ペンで記名して貼りました。
黒い持ち物の名前つけに悩んでいる方はこちらも参考になります。
👉黒いものに名前どう書く?にじまない・消えない方法【失敗しないコツ】
習字セットのすずりや墨池には防水タイプの名前シールが合っていた
すずりや墨池には、防水タイプの名前シールがとても合っていました。
理由は、墨池は使うたびに洗うからです。
わが家では、墨池を持ち帰ってくるたびに毎回洗っていました。
水洗いするものなので、普通の紙っぽいシールだと
一発でダメになります。
その点、防水タイプの名前シールは、
- 水に強い
- 墨汁がついても汚れを弾きやすい
- 洗っても剥がれにくい
- 文字が見やすい
ので、とても使いやすかったです。
濡らしても、ゴシゴシ拭いても
剥がれない👇

元々は子どもたちの絵の具セットに貼る用に買ったのですが、書道セットにも大活躍してくれました👇
墨汁がついても名前シールは大丈夫だった?
わが家で使った防水タイプの名前シールは、墨汁がついても汚れを弾いてくれました。
もちろん、使ったあとは洗う必要があります。
でも、使っている間にシールがすぐ汚れて見えなくなることはありませんでした。
また、何度も洗っていましたが、使っている間に剥がれることもありませんでした。
墨池やすずりは水洗いすることが多いので、名前つけには防水性と粘着力が大事だと感じました。
すずり・墨池の名前を書く場所は側面で決定
わたしの結論は、硯(すずり)・墨池の名前を書く場所は、側面。
側面なら、習字セットから取り出したときに名前がすぐ見えます。
書き初めの時に床に置いていても、墨汁を入れたまま名前が確認できるので
隣の子と見分けがつきやすいです。
裏側だと、確認するためにひっくり返す必要があるので、
墨汁が入っていると、名前の確認をするたびに墨汁をこぼす予感しかしません。
なので、
すずり、墨池の名前シールを貼る場所は側面
わたしは、これが1番よかったです。
側面👇

こっちでもOK

硯(すずり)・墨池の名前つけで気をつけたいこと
硯(すずり)・墨池の名前つけで気をつけたいのは、次の3つです。
黒い墨池は油性ペンだと見えにくい
黒い墨池に黒い油性ペンで名前を書いても、ほとんど目立ちません。
名前を書くなら、白地の名前シールなど、文字がはっきり見える方法を選んだ方がいいです。
毎回洗うので防水タイプが安心
すずりや墨池は水洗いすることが多いです。
そのため、名前シールを使うなら、防水タイプが安心です。
剥がれにくいシールを選ぶ
水に濡れるだけでなく、洗うときにこすれることもあります。
粘着力が弱いシールだと剥がれやすいので、しっかり貼れるタイプを選ぶと安心です。
硯(すずり)・墨池は習字セットの中でも名前つけに悩みやすい
すずりや墨池の名前つけは、作業量としては大変ではありません。
ただ、実際にやってみると、
- どこに名前をつけるか
- 油性ペンで見えるか
- 洗っても大丈夫か
- 墨汁で汚れないか
と、意外と悩むアイテムでした。
習字の下敷きと同じように、名前の場所や書き方に迷いやすい道具だと思います。
下敷きの名前を書く場所に迷っている方はこちらもどうぞ。
👉習字の下敷きの名前はどこに書く?見やすくて邪魔にならない書き方
👉習字の筆巻きの名前はどこに書く?見やすくて剥がれにくい付け方
習字の硯(すずり)・墨池の名前はどこに書く?わが家の結論
習字の硯(すずり)・墨池の名前は、
・防水タイプの名前シールを使う
・側面に貼る
この2つが結論です。
特に、黒いプラスチック製の墨池は、油性ペンで名前を書いても目立ちにくいです。
また、使うたびに洗うものなので、防水タイプで粘着力のある名前シールが合っていると感じました。
この防水名前シールは、角がないタイプなので非常に剥がれにくくてオススメ。👇
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