小学生のレインコートはいつまで使う?何年生まで必要か体験談で解説

小学校・入学準備

小学生のレインコートって、いつまで使うのか迷いませんか?

  • 低学年のうちは必要そう
  • でも何年生まで着るの?
  • 高学年になったらもういらない?
  • 行事用には持っていた方がいい?

わが家では、通学でレインコートをよく使っていたのは2年生まででした。
3年生あたりからは、よほど雨が強くない限り着なくなりました。

ただ、通学では使わなくなっても、遠足や校外学習、林間学校などで必要になることがありました。

この記事では、実際の体験をもとに、

  • 小学生は何年生までレインコートを使うのか
  • 使わなくなる理由
  • それでも1枚持っておいた方がいい理由

をまとめます。

小学生のレインコートはいつまで使う?

結論からいうと、通学でよく使うのは低学年までのことが多いと思います。

わが家では、2年生まではよく使っていました。
でも、3年生あたりからは、よほど雨が強くない限り着なくなりました。

ただし、これは「もう不要」という意味ではありません。

通学では使わなくなっても、

  • 遠足
  • 校外学習
  • 宿泊学習
  • 林間学校

などで必要になることがあるので、1枚は持っておいて損はないと感じています。

低学年まではレインコートが必要だと感じた理由

低学年のうちは、レインコートがあった方が安心でした。

理由は、傘だけでは濡れやすいからです。

特にランドセルは厚みがあるので、傘だけで全部守るのは難しいです。

大人でも、雨の日にカバンまで濡れないようにするのはなかなか難しいですよね。


子どもならなおさら、どうしても服やランドセルが濡れやすくなります。

だからこそ、低学年の頃は、強い雨の日にはレインコートを着せた方が安心だと感じていました。

ランドセルまでしっかり守りたい方は、こちらも参考になります。
👉小学生のレインコートはランドセル対応が必要?使ってわかった選び方

3年生あたりから着なくなった理由

わが家では、3年生あたりからレインコートを着る回数が減りました。

理由はいくつかあります。

学校でしまう場所がない

レインコートは脱いだあとにしまう場所に困りがちです。
これが子どもには意外と面倒だったようです。

学校でしまう場所や、袋の持たせ方で困りやすい方は、こちらもどうぞ。
👉小学生のレインコートの置き場どうする?学校で困らない持たせ方と収納

暑い

雨の日でも、時期によってはレインコートの中が蒸れます。
本人も「暑い」と言っていました。

荷物が増える

レインコートを持って行く、着る、脱ぐ、しまう。
この一連の流れが負担だったようです。

恥ずかしい

低学年のころは、周りの子ども達も雨の日にはレインコートを着て登校している割合が多いです。

でも、学年が上がるとだんだんレインコートを着ている子が減ってきます。

すると、子ども心として、「みんなと違う」

ということに違和感を感じる子も多くいます。

高学年になると傘だけで行けるようになる

高学年になると、レインコートが減る理由のひとつは、大きい傘を上手にさせるようになることだと思います。

特に、入学したばかりの1年生は体も小さく、傘も小さめを持つ子が多いです。

でも、ランドセルはとても大きい(大きく感じる)

そうなると、小さな体と小さな傘だけでは雨を防ぐのはとても難しいことです。

でも、高学年になると大きめの傘でもきちんと持てるようになり、

歩き方も安定してきます。


その結果、低学年の頃より少しだけ濡れにくくなりました。

使わなくなる理由は、周りの影響も大きい

子どもがレインコートを着なくなる理由は、機能面だけではありません。

周りの子が着ていないことも大きな要因だと思います。

わが家でも、本人がはっきりそう言ったわけではありませんが、
3年生・4年生あたりになると、「自分だけ着ているのが恥ずかしい」と感じる年頃なのかなと思いました。

特に学校生活では、周りとの違いを気にしやすくなります。

これは成長過程でよくある、とても自然な感情です。


この感情も、レインコートを着なくなる理由のひとつだと感じています。

通学では使わなくなっても、行事では必要だった

ここは意外と大事なポイントです。

普段の通学では着なくなっても、行事ではレインコートが必要になることがありました。

たとえば、

  • 遠足
  • 校外学習
  • 林間学校などの宿泊学習

です。

学校からは、折りたたみ傘ではなくレインコートを持ってくるように言われていました。

その理由は、

校外で集団行動をするときに、子どもたちが傘をさすと横に広がってしまい、

通行人や他のお客さんに迷惑をかける可能性があるからです。

これはとても納得できました。

つまり、通学で着なくなっても、学校行事では高学年でも必要になることがあるということです。(学校にもよります)

普段の通学では使わなくても、1枚は持っておくべきか迷う方は、こちらも参考になります。
👉小学生のレインコートは必要?登下校でランドセルは濡れない?リアルな結論

まわりの子も低学年では多かった

まわりの様子を見ても、レインコートを着ている子は低学年では多かった印象です。

でも、学年が上がるにつれて減っていきました。

一方で、行事のときはみんな持ってくることになっていました。
この違いを見ると、やはり

  • 普段の通学ではだんだん使わなくなる
  • でも完全に不要になるわけではない

という感じだったと思います。

こんな子・こんな家庭は長く必要かも

レインコートが長く必要だと思うのは、こんなケースです。

  • 通学距離が長い
  • 低学年
  • 傘が苦手
  • 傘を振り回してしまう
  • 強い雨でも通学することが多い

特に低学年のうちは、傘だけでは不安な場面もあります。
また、傘をまっすぐ持てなかったり、振り回してしまう子には、レインコートがあると安心です。

結局、何年生まで必要?

わが家の体験でいうと、

  • 通学でよく使ったのは2年生まで
  • 3年生あたりからはよほど強い雨の日だけ
  • でも行事用にはその後も必要

という感じでした。

なので、「何年生まで必要?」への答えは、

通学では低学年までのことが多いけれど、1枚は高学年になっても持っておくと安心

です。

長く使うことを考えてレインコートを選ぶなら、サイズ選びもかなり大事です。
👉小学生のレインコートのサイズどう選ぶ?失敗しない選び方のポイント

小学生なら1枚は持っておいて損はない

普段使うかどうかは家庭によります。
学校までの距離、子どもの性格、地域の雨の多さによっても変わります。

でも、小学生なら、レインコートを1枚は持っておいて損はないと私は思います。

通学で毎日は使わなくても、必要になる日はあります。
特に学校行事まで考えると、結局どこかで役立つことが多いです。

だから、「普段使わないかも」と思っても、1枚は用意しておくと安心です。


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まとめ

小学生のレインコートは、通学でよく使うのは低学年までのことが多いと思います。

わが家では、

  • 2年生まではよく使った
  • 3年生あたりから通学では減った
  • でも遠足や校外学習、宿泊学習では必要だった

という流れでした。

高学年になると、

  • 傘を上手にさせるようになる
  • 暑い
  • 荷物が増える
  • 面倒
  • 周りが着ていない

などの理由で、着なくなる子も多いと思います。

それでも、学校行事で必要になることはあるので、
小学生のうちは1枚持っておくと安心です。


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