名前シールは防水がいい?水筒・文房具・学校グッズに使いやすい選び方

小学校・入学準備

名前シールを選ぶとき、


「防水タイプのほうがいいのかな?」


「普通の名前シールと何が違うの?」


「水筒や学校グッズにはどれを選べばいい?」


と迷いますよね。

わが家でも、最初は油性ペンで名前を書いていましたが

水に濡れるものはだんだん字が薄くなってきました。

そこで防水タイプの名前シールを使ってみたところ

洗っても濡れても名前が消えにくく、見た目もきれいで、とても使いやすかったです。

実際に使ってよかったのは、

水筒

お弁当箱

習字セット

絵の具セット

文房具

などでした。

一方で、布ものや丸いえんぴつのように、防水より別のタイプのほうが向くものもありました。

この記事では、防水名前シールが使いやすいもの、逆にあまり向かないもの、

選ぶときのポイントを、実体験をもとにわかりやすくまとめます。

結論|防水名前シールは「洗うもの・濡れるもの」にとても使いやすい

防水名前シールは、特に次のようなものに使いやすいです。

・水筒
・お弁当箱
・習字セット
・絵の具セット
・傘
・外遊びで使うもの

こうしたアイテムは、水に濡れたり、洗ったりすることが多いので、油性ペンだけだとだんだん薄くなることがあります。

その点、防水名前シールなら、

・洗っても名前が消えにくい
・濡れても見やすい
・シールが剥がれにくい
・印刷なので見た目がきれい

というよさがありました。

ただし、防水なら何にでも合うわけではありません。

・布もの
・丸いえんぴつ
・厚みが出ないほうがいいもの

には、別のタイプのほうが向くこともあります。

つまり、防水が万能というより、用途で使い分けるのがいちばん使いやすいです。

防水名前シールがよかったきっかけは「油性ペンだと薄くなるから」

わが家で防水名前シールを使い始めたきっかけは、

水に濡れるものに油性ペンで記名すると、だんだん字が薄くなってくると感じたからです。

とくに毎日使うもの、洗うものは、最初は見えていても、少しずつ読みにくくなることがあります。

そこで、防水タイプの名前シールなら消えにくそうだと思って使ってみたところ

実際にかなり使いやすかったです。

洗っても濡れても名前が消えにくく、シールも剥がれにくかったので

「水に強いものには防水が合う」と感じました。

防水名前シールを実際に使ってよかったもの

わが家で実際に防水名前シールを使ってよかったのは、次のようなものです。

水筒

わが家では、水筒の本体とふたに貼っていました。水筒は毎日使って、毎日洗うものなので、手書きよりシールのほうがかなりラクでした。

実際、今のところ3年間貼り替えなしで、きれいにくっついたままです。名前もはっきり見えています。

水筒のように「洗う回数が多いもの」は、防水タイプの強さがとてもわかりやすいと思いました。

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お弁当箱

お弁当箱も、防水タイプが使いやすかったです。

わが家では本体に貼っていました。お弁当箱も洗う回数が多いので、防水シールにしておくと名前が見やすいまま使いやすかったです。

水筒と同じように、「洗っても見えやすい」のはかなり助かります。

書道セット

習字で使う書道セットにも、防水名前シールは大活躍でした。

わが家では、下敷き以外はすべて防水シールを使っていました。

習字道具は墨汁で汚れることもありますし、水で洗うこともあるので、防水のほうが安心でした。

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絵の具セット

絵の具セットは、全部防水シールで問題なく使えました。

絵の具道具は水に濡れることも多いので、防水タイプは相性がいいです。

洗っても気にしすぎず使えるのがよかったです。

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傘は、持ち手のところに貼るととても便利でした。

学校の傘立てでは似たような傘が並ぶので、自分のものが一目でわかりやすいです。

しかも、雨に濡れても大丈夫なのが防水シールのよさでした。

傘のように屋外で使うものにも、防水タイプは向いていると思います。

文房具や外遊びのもの

文房具では、はさみ、のり、セロテープなどに使っていました。

ほかにも、なわとび、外遊びで使うもの、子ども用自転車にも使っていました。

濡れたり汚れたりしやすいものには、防水タイプが使いやすいです。

防水名前シールがあまり向かないもの

防水名前シールは便利ですが、何にでもぴったりとは限りません。

わが家で「これは別のタイプのほうがよさそう」と感じたのは、次のようなものです。

・布もの
・丸いえんぴつ
・厚みが出ないほうがいいもの

布もの

布ものは、防水より布用の名前シールのほうが向くことがあります。

布用名前シールは柔らかいのが特徴。

実際、習字の下敷きは布っぽい素材なので、防水ではなく布用のほうが使いやすかったです。

👇

レインコートのようなものも、素材によっては布用のほうが合う場合があると思います。

また、えんぴつのように曲面が強いものは、防水シールだと剥がれることがありました。

丸い形には、シールを貼ると端から浮きやすいことがあるので、あまり向かないと感じました。

防水名前シールのよかったところ

実際に使って感じた防水名前シールのよさは、主にこの4つです。

洗っても名前が消えにくい

いちばん大きかったのは、洗っても名前が消えにくいことです。

水筒やお弁当箱のように毎日洗うものは、ここがとても大きいです。

濡れても見やすい

濡れることが多いものでも、名前が読みやすいままなのは助かりました。

傘や外で使うものにも使いやすかったです。

剥がれにくい

水筒は3年間貼り替えなしでも、きれいについています。

しっかり貼れると、かなり長持ちする印象です。

印刷だから見た目がきれい

手書きと比べると、やはり印刷の名前は見た目がきれいです。

きょうだいで同じシリーズをそろえたり、学校グッズ全体の見た目をそろえたりしやすいのもよかったです。

防水名前シールを選ぶときのポイント

防水名前シールを選ぶときは、次のポイントを見ておくと使いやすいです。

・見やすいか
・デザインが好みに合うか
・サイズが豊富か
・使いたいものに合う形か

見やすさ

まず大事なのは、名前が見やすいことです。

白地に黒文字はやはり見やすく、長く使いやすいと感じます。

デザイン

デザインは、シンプルなものでも、かわいいものでもOKです。

わが家では、白地に黒文字だけでなく、かわいいデザインも選べるタイプが使いやすそうだと思っています。

中には、1枚のシートで何種類か選べるものもあります。

こんな感じ👇

こちらのショップで買いました👇

シンプルとかわいい系を混ぜて作れると、使うものや子どもの好みにも合わせられてオススメです。

サイズの豊富さ

サイズはいろいろ入っているほうが便利です。

水筒やお弁当箱には普通サイズ、はさみやのりには小さめ、というように使い分けやすいからです。

高学年になるとデザインの好みは変わりやすい

名前シールは、長く使うこともあるので、デザイン選びも意外と大事です。

子どもは学年が上がると、色の好みやキャラクターの好みが変わることがあります。

そのため、長く使いたいなら、シンプルに名前だけのタイプは使いやすいです。

一方で、好みに合わせて貼り替えるのも楽しいと思います。

シンプルとかわいいものを1枚のシートで選べるタイプなら、今の好みと長く使いやすさの両方を取りやすいです。

防水名前シールはこんな人におすすめ

防水名前シールは、次のような人に特に向いていると思います。

・水筒やお弁当箱によく使いたい
・習字セットや絵の具セットにも使いたい
・傘や外遊びのものにも貼りたい
・洗っても見やすい名前を保ちたい
・手書きよりきれいにそろえたい

逆に、

・布もの中心で使いたい
・丸いえんぴつにもたくさん貼りたい
・できるだけ薄手がいい

という場合は、防水以外も合わせて考えたほうが使いやすいです。

まとめ|防水名前シールは「洗うもの・濡れるもの」に使いやすい

名前シールは防水がいいのか迷ったら、まずは何に使いたいかで考えるのがおすすめです。

防水タイプは、特に次のようなものに使いやすいです。

・水筒
・お弁当箱
・習字セット
・絵の具セット
・傘
・外遊びのもの

実際にわが家でも、水に濡れるものや洗うものには防水シールがかなり使いやすく、水筒は3年間貼り替えなしでもきれいについていました。

一方で、布ものや丸いえんぴつのように、防水より別のタイプのほうが向くものもあります。

だからこそ、防水が万能というより、「洗うもの・濡れるものには防水、それ以外は素材で選ぶ」と考えると選びやすいです。

見やすさ、デザイン、サイズの豊富さもチェックしながら、使いたいものに合った名前シールを選んでみてくださいね。

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