小学校の水泳授業が始まる前に悩みやすいのが、男の子のスクール水着選びです。
特に初めて学校用の水着を買うときは、
「どうせすぐ大きくなるから大きめがいい?」
「水着も洋服みたいにサイズアップしていい?」
「ぴったりってどのくらい?」
と迷いますよね。

わが家でも、小学校入学のタイミングで、普通の洋服を選ぶ感覚でワンサイズ大きめの水着を買いました。
ところが、実際にプールへ入ると、
水の中でかなりゆるくなってしまい、
ジャンプするとずり落ちてしまったようです。
それ以来、
「水着だけは大きめを買わない方がいい」
と感じるようになりました。
この記事では、
- 小学生男子のスクール水着サイズ選び
- 実際に大きめを買って失敗した体験談
- 痩せ型男子のサイズ注意点
- 高学年男子の水着事情
- ラッシュガード選び
などを、実体験をもとにまとめます。
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結論からいうと、
男の子のスクール水着は、
「大きめ」より、
ジャストサイズ〜少し小さめくらいがおすすめです。
理由はシンプルで、
水の中に入ると、想像以上にゆるくなるからです。
特に痩せ型の男の子は、
身長に合わせてサイズを選ぶと、ぶかぶかになることがあります。
わが家でも、
「どうせすぐ大きくなるし…」
と思ってサイズアップした結果、失敗した経験があります。
大きめを買って失敗|水の中でずり落ちた

小学校入学のとき、
初めて学校用の水着を買いました。
その時は、
「洋服みたいに少し大きめを買っておけば長く使えるかな」
と思い、
ワンサイズ上を選びました。
念のため試着させましたが、結構ピッタリ。
そこまで大きく感じませんでした。
それに、ウエストに紐が付いていたので、
「ゆるければ紐で調整できるでしょ」
と思い、そのまま購入しました。
でも実際にプールへ入ると、
水を含んでかなりゆるくなったようで、
ジャンプするとずり落ちそうになったそうです。
そこで初めて、
「水着は普通の服とは違う」
と実感しました。
水着は「水の中でゆるくなる」と知っておくのが大事
スクール水着選びで大事なのは、
「水に入ると緩くなる」
ことを前提に考えることだと思います。
特に男子の水着は、見た目ではぴったりでも実際に水へ入ると
・ウエストがゆるくなる
・太もも周りがゆるむ
・動くと下がる
ことがあります。
そのため、試着した時に
「ちょっときついかな?」
くらいでも、
水の中ではちょうどよく感じる場合があります。
男子は「身長サイズ」だけで選ばない方がいいと思った
スクール水着は、
「120」「130」など、
身長目安で作られていることが多いです。
ただ、小学生男子は、
学年が上がるにつれて、
身長は伸びても体は細い子がかなり多いです。
そのため、
身長だけでサイズを選ぶと、
実際はぶかぶかになることがあります。
特に、
・普通体型
・痩せ型
の男の子は、
普段の洋服サイズより、
ワンサイズ下でもちょうどいい場合があると思いました。
逆に、
体格の良い子は、
身長通りでも大丈夫な場合もあると思います。
大事なのは、
「身長だけ」ではなく、
実際の体格を見ることだと思いました。
うちの息子が今でも使っているこちらの水着は、生地がしっかりとしているのでとても良かったです。
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低学年はスパッツ型、高学年は露出を気にする子もいた
わが家では、低学年の頃は
ぴたっとしたスパッツ型のスクール水着を使っていました。
学校では、
色は黒か紺指定でしたが、
デザインは比較的自由でした。
また、水泳を習っている子の中には、
競泳用のブーメランタイプを履いている子もいたようです。
ただ、高学年になると、
男子でも肌の露出を気にする子が増えるように感じました。
実際、うちの子も、
「上半身が裸なのが嫌」
と言うようになり、
ラッシュガードを着るようになりました。
周りでも、
高学年になるほど、
スパッツ型やラッシュガード着用の子が多かった印象です。
男の子のラッシュガード選び|ぶかぶかすぎない方が動きやすい

うちの学校では、ラッシュガードは自由でした。
ただ、フード付きはNGでした。
ラッシュガードは、
日焼け対策にもなりますが、高学年男子の
「裸が恥ずかしい」
という気持ちにも合っていたように感じます。
サイズ感としては、
水着ほどピッタリでなくても大丈夫でした。
ただ、ぶかぶかすぎると水の中で動きにくそうでした。
そのため、ラッシュガードも大きすぎないサイズ感の方が使いやすいと思います。
最初は試着がおすすめだった
低学年の頃は、
サイズ感が全くわからなかったので、
イオンなどで試着してから購入していました。
小学生の水着は、毎年、もしくは2年くらいで買い替えることが多かったです。
ただ、
「少しでも長く着せたい」
と思って大きめを選ぶより、
学校で脱げそうになる方が困るので、
わが家では消耗品だと考えるようになりました。
高学年になると、
サイズ感がだんだんわかってくるので、
ネット購入もしやすくなりました。
まとめ|男の子のスクール水着は「大きめ」に注意
男の子のスクール水着は、
洋服感覚で大きめを選ぶと、
水の中でかなりゆるくなることがあります。
特に、
・痩せ型
・普通体型
の男の子は、
身長サイズそのままだと、
ぶかぶかになる場合もあると思いました。
わが家では、
実際に大きめを買って失敗した経験から、
水着だけは、
「ジャストサイズ〜少し小さめ」
くらいが使いやすいと感じています。
また、高学年になると、
男子でも露出を気にする子が増えるので、
ラッシュガードもかなり便利でした。
これから男の子のスクール水着を選ぶ方の参考になれば嬉しいです。
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