小学校の入学準備で意外と悩むのが「靴選び」。
- どんな靴がいいの?
- サイズはどうする?
- すぐ大きくなるから大きめでいい?
わが家も実際にかなり悩みました。
結論から言うと、
小学生は低学年のうちは「マジックテープ+ぴったりサイズ」が安心です。
この記事では、実際に経験した失敗談も含めて、
入学前に知っておきたい靴選びのポイントをまとめています。
小学校入学前に靴選びで悩む理由
小学生の靴は、見た目だけで選ぶわけにはいきません。
学校によってルールがあったり、
子ども自身の使いやすさも大きく関わってきます。
わが家の場合、
「紐靴NG」というルールがありました。
理由は
- ほどけると危ない
- 自分で結べない子がいる
- 転倒につながる
👉 事前に学校ルールを確認しておくのがおすすめです。
小学生の靴はどれがいい?おすすめタイプ
マジックテープのスニーカーが一番おすすめです
理由
- 自分で脱ぎ履きしやすい
- ほどける心配がない
- フィット感を調整しやすい
ただ、実際に選ぶときに悩んだのが
サイズとデザイン問題
うちの子は足が大きめで、
気に入ったマジックテープの靴がなかなか見つかりませんでした。
【体験談】サイズを大きめにして失敗
「どうせすぐ大きくなるし…」
そう思って、少し大きめを選びました。
でも結果は
走りにくいと言われて買い直し。
子どもにとっては、
ほんの少しの違いでも大きなストレスになるようです。
こんな靴は注意(失敗しやすいポイント)
👉 ここかなり大事です
- サイズが大きすぎる(転びやすい)
- 紐靴(低学年は危険)
- 重い靴(疲れやすい)
👉 「長く履けそう」で選ぶと失敗しやすいです。
どうせすぐ汚れるし、すぐサイズアウトするのですから、ピッタリサイズを選んだ方が良かったと思いました。
失敗してわかった「選ぶべきポイント」
実際に使って感じたのは
- 軽い
- 足にフィットする
- 幅広対応
- 子どもが気に入るデザイン
👉 特に「軽さ」と「フィット感」はかなり重要です。
✔こんな状態なら要注意
- 走りにくそうにしている
- 靴がすぐ脱げる
- 足が痛いと言う
👉 サイズが合っていないサインです。
また、サイズが合っていたとしても、幅広のお子さんは足を痛がる場合があります。
(うちの子がそうでした)
試着する際は足の前後だけでなく、つま先を触ったり、キツくないか確認することも重要です。
校庭問題|想像以上に汚れる
これは完全に盲点でした。
砂利っぽい校庭だとすぐ汚れます。
朝家を出た時は買ったばかりのピカピカだったのに、帰ってきたら1年間履いたような使用感で帰ってきます。
- 白 → すぐ黒くなる
- 黒 → 砂で白っぽくなる
結局、何色を買っても汚れます。
靴は何足必要?
👉 1足じゃ足りません
理由
- 雨で濡れる
- 校庭で汚れて洗う
- 乾かない
👉 最低2足、できれば3足あると安心です
実際におすすめの靴(厳選)
マジックテープ・軽い・幅広対応で選びました
👟 ニューバランス YV373
- 軽くて歩きやすい
- 幅広対応あり
- デザイン豊富
👟 アシックス アイダホ ・すくすく
- 足にフィットしやすい
- 安定感がある
- 初めての運動靴におすすめ
asics アシックス シューズ スクスク SUKUSUKU GD.RUNNER MINI SC キッズ 1144A308 すくすく ラフィートスポーツ
👟 アキレス 瞬足 シュンソク
- 日本人の足に合いやすい
- 着脱簡単
- コスパ良い
瞬足福袋【送料無料】通学靴 子供靴 ジュニア キッズ 男の子 女の子 スニーカー キャラクタースニーカー アクア系スニーカー 瞬足 アキレス シュンソク しゅんそく syunsoku 駿足 俊足 キッズ スニーカー ジュニア スニーカー アクアスニーカー メーカー公式 ★★★
まとめ
入学前の靴選びは、思っている以上に大事です。
わが家の経験から言えるのは👇
- マジックテープが安心
- サイズはぴったりを選ぶ
- 靴は2〜3足用意する
子どもが通っていた小学校では、体育の授業を外でする時に
登下校で履くスニーカーを履いて授業を受けました。
サイズが合わないスニーカーで運動をするのは怪我にもつながります。
子どもに合ったサイズで、好きなデザインが見つかるといいですね。
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