近年、夏の暑さは危険なレベルですね。
特に小学生の登下校は、大人の足よりも時間がかかる上に
地面からの照り返しも強くて本当に心配になります。
子どもたちは
毎日顔を真っ赤にして帰ってきます。

この記事では
子どもたちの熱中症が心配で、日傘を探していたときに感じた
- 日傘って必要?
- 熱中症対策に効果ある?
- 実際使ってる小学生いる?
このような事について、実体験をもとに
男の子・女の子のリアルな反応なども合わせてお話ししていきたいと思います。
うちの子どもたちが使っている日傘は、小学生の置き傘は折りたたみがいい?の記事でも紹介した傘なのですが、
お子さんを、夏の危険な暑さから守り
安心して送り出せるよう、参考になれば嬉しいです。
【結論】小学生に日傘は必要!「命を守るための熱中症対策グッズ」です
子供に日傘を買おうと思ったとき、
「小学生が日傘なんて大げさじゃない?」
「過保護だと思われない?」
と少し悩む方もいるかもしれません。
ですが、結論から言うと、今の日本の夏において
小学生の日傘は「必要」どころか
「必須の命を守るお守り」
です!
なぜなら、小学生の登下校には大人以上に過酷な環境が揃っているからです。
大人の足よりも歩く時間が長く、直射日光を浴びる時間が長い
身長が低いため、地面からの強烈な「照り返しの熱」を大人よりダイレクトに受ける
帽子だけでは、首元や体全体の温度上昇を防ぎきれない
実際に日傘を差して登校するようになってから
子どもたちは
「傘の中に入ると、日陰を歩いているみたいで全然涼しさが違う!」
と喜んでいます。
毎日顔を真っ赤にして、バテバテで帰ってきていた通学路の心配がグッと減りました。
【男の子・女の子】周りから浮かない?実際に持たせて分かったリアルな反応

もしかしたら、「小学生に日傘」があまりイメージできないかもしれません。
でも、今までは
日傘=女性
というイメージが強かったのに対して、
今では男性も、日常的に日傘を使用しています。
また、近年の異常な暑さにより
大人だけでなく、日傘を使う子どもは年々増加しています。
とはいえ

でも、うちの息子は日傘があっても使うかしら?
という心配もありますよね。
そこで、日傘を持たせたことによる、うちの子どもたちのリアルな反応をご紹介します。
娘(女の子)の場合:おしゃれ感覚ですすんで愛用!
女の子は周囲の目を気にするのが早いですが
最近は学校でも日傘を使う子がかなり増えているため
全く浮くことはありませんでした。
お友達とおそろい感覚で、
朝から日差しが強い日はみずから日傘を持って登校しています。
息子(男の子)の場合:最初は渋るも「涼しさ」で納得!
男の子のママは一番悩むポイントですよね。
我が家の息子も、最初は

晴れてるのに、傘なんていらないし
と渋っていました。
ですが、死にそうなほど暑い日に、むりやり持たせてみたところ

暑さがマシになった!
と、その効果を肌で実感。
娘とは違い、すすんで持って行くことはありませんが
私が(無理やり)持たせた時は、さしてくれるようになりました。
購入前に要確認!小学校の「日傘」に関する意外なルール
ここで、これから日傘を購入するママ・パパに、知っておいてほしい注意点があります。
実は全国の小学校の中には、安全面や防犯面の理由から
日傘に関する細かいルールや禁止事項が設けられている学校があります。
「キャラクターものや派手な色は禁止」の学校(紺や黄色など、指定がある場合も)
「日傘は原則禁止、または熱中症対策として学校への申請が必要」な学校
幸い、わが子たちの通う小学校にはそのようなルールは一切なく自由でしたが
地域や学校によっては
「せっかく買ったのに学校に持っていけなかった!」という悲劇が起きることも。
念のため、購入する前に学校のルールを確認するか
連絡帳などで担任の先生に
「熱中症対策で日傘(晴雨兼用傘)を持たせてもいいですか?」
と確認しておくと安心ですよ。
子どもたちが使っている「kukkahippo(クッカヒッポ)」の晴雨兼用傘がおすすめな理由


せっかく買っても、使わなかったらお金が無駄になっちゃう……
以前、わたしはそう考えていたのですが、この傘を見つけてからはその心配も無用になりました。
① 内側がオシャレなのに「ちゃんとしたUVカット仕様」で本当に涼しい
大人用の日傘って、内側が真っ黒だったり、シルバーだったりしますよね?
そこはさすが子ども用、内側までキレイな色で、とてもオシャレ。

折りたたみ式はミントグリーンを購入。
裏がラベンダー色でキレイ!
② 「しっかりした造り」で風に強い!子供が差してもグラつかない
実は、以前にも日傘を買って子どもに持たせていたのですが、
軽くてコンパクトな折りたたみ傘は、すぐにひっくり返る!
という事を学び、こちらの傘を買い直したのです。
もっと軽くて、もっとコンパクトな日傘や折りたたみ傘は他にもあります。
でも、この傘のいいところは
生地や骨組みがしっかりしているので、風が吹いても簡単にひっくり返ることがありません。

小学生が一人でさして歩くときも、抜群の安定感があります。
晴雨兼用だから「雨の日の置き傘」としても100%無駄なく使える!
このクッカヒッポの傘がわたしにとって嬉しいのは
ただの日傘ではなく、しっかり水を弾いてくれる
「雨傘ベースの晴雨兼用傘」
だということ!
そのため、万が一
「子どもが照れくさがって日傘としてはあまり使ってくれなかった……」
となっても、無駄になりません。
普通の雨傘や、学校のロッカーに常備しておく「置き傘」として100%大活躍してくれます。
ちなみに、「小学校の置き傘ってどんなタイプを持たせたらいい?」
「新1年生でも1人で簡単に扱える折りたたみ傘のコツは?」
という雨の日の学校準備については、
こちらの記事でリアルな失敗談とともに詳しく解説しています。
あわせてチェックしてみてください。

まとめ:子供の命を守るために用意しよう
近年の容赦ない猛暑(酷暑)の中、
日陰のない通学路を歩く子どもたちにとって
日傘はもはや「命を守るための熱中症対策グッズ」です。
お子さんの学年や学校のルールに合わせて選ぶのがベストですが
何より「雨傘としても使える晴雨兼用タイプ」を選んでおけば
万が一、子どもが日傘を嫌がった時でも無駄にはなりません。
ぜひ今年の夏は、お子さんにぴったりの1本を用意して
毎朝笑顔で「いってらっしゃい!」と送り出してあげてくださいね。
もうすぐ夏休み。
学童のお弁当や、学童ではなく家で留守番をさせる場合の注意点など、詳しく書いています↓





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