小学生になると必要になる「名前書き」。
・ノートや教科書の名前はいつまで親が書くの?
・何年生から自分で書かせるべき?
・みんなどうしてる?
こんなふうに悩む方も多いと思います。
わが家でも迷いながら続けていましたが、
最終的に感じたのは、
「無理にやめる必要はない」ということでした。
この記事では、実際の体験談をもとに
名前書きを親がやるのはいつまでなのか、リアルな考え方をまとめています。
小学生の名前書きはいつまで親がやる?結論
結論は、
頼まれなくなるまででOKです。
無理に「何年生から自分で」と決める必要はなく、
・子どもが頼んでくるうちは親が書く
・頼まれなくなったら自然に終わる
これが一番自然な流れだと感じました。
名前書きが大変なときは「ラクする方法」を取り入れてOK
正直、名前書きは想像以上に大変ですよね。
「全部やるのはしんどい…」
「少しでもラクにしたい」
そう感じるのは、当たり前です。
そんなときは、無理に頑張りすぎず、
便利なアイテムを使って負担を減らすのもひとつの方法です。
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👉計算カードの名前書きが地獄…100枚をラクに終わらせた方法とコツ
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少しでもラクにできる方法を取り入れて、
無理なく続けていきましょう。
わが家の実際のやり方
学年のはじめは親が書いていた(6年生まで)
新学期になると、
・教科書
・ノート
がすべて新しくなります。
このタイミングでは、6年生まで親が名前を書いていました。
(わが家は名前シールを使っていました)
途中で新しいノートは子どもが書いていた
・ノートが途中でなくなったとき
・買い足したとき
この場合は、子どもが自分で名前を書いていました。
基本は「頼まれたら書く」
・頼まれたら親が書く
・頼まれなければ何も言わない
「書こうか?」とはあえて聞かず、
子どもに任せていました。
自分で書かせるべき?と悩んだ話
わが家では、
「もう〇年生だから自分で書きなさい」
とは一度も言いませんでした。
理由はシンプルで、
👉 子どもが自分でやりたい時期がくると思ったからです
実際に子どもが書くとどうなる?
子どもが書くと、
・文字のバランスが崩れる
・名前欄に収まらない
こんなこともありました。
でもそれでOK
そんなときは、
上から名前シールを貼って修正していました。
この方法だと、
・失敗しても大丈夫
・気軽にチャレンジできる
👉 子どもにとっても負担が少なかったと思います。
親が書くメリット
①低学年はまだ難しい
特に1年生は、
・ひらがなを練習中
・これから覚える段階
👉 親が書いた方がスムーズです
②キレイに仕上がる
・見やすい
・整っている
👉 学校生活でも安心
やめどきはいつ?
うちの場合は、やめたというよりも、
自然に頼らなくなりました。
・「書いて」と言われなくなる
・自分で書くようになる
👉 これがやめどきでした
無理にやめる必要はない理由
まだ親に書いてほしい時期の子に対して、
「自分で書きなさい」と言うメリットはないと感じています。
大切なのは、
・できるようになること
・自分でやろうと思うこと
であって、
👉 タイミングは子ども次第でいいと思います。
一般的には何年生まで?
一般的には、
・低学年(1〜2年生)までは親
・中学年以降は自分で
という家庭が多いと言われています。
ただし、
これはあくまで目安であり、
家庭や子どもによって違います。
我が家のように、6年生でも親が名前を書いている家庭はありますし、低学年でも子どもが自分で書いている場合もあります。
また、名前シールだと子どもが貼りたがるので、親も楽だし子どもも自ら取り組んでくれるので、買ってよかったと思いました。
まとめ
小学生の名前書きは、
頼まれなくなるまで親がやるでOKです。
・無理にやめなくていい
・子どものタイミングでいい
・失敗しても大丈夫
このスタンスが一番ラクでした。
とはいえ、名前を書くのはなかなか大変です。
意外と時間もかかります。
親が忙しい時は、名前シールなどに頼って、気持ちに少しでも余裕ができたらいいなと思います。
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