「OoBLE(オーブル)」と
「KUWATOSUKI(クワトスキ)」って、
見た目がほとんど同じだけど何が違うの?
私も、米びつ用にと真空保存容器を探していたとき、同じことで迷っていました。
実際に悩んだ結果、最終的には両方とも購入。
約1年間、お米や食品を保存しながら使い比べています。
この記事では、
- オーブルとKUWATOSUKI(クワトスキ)の違い
- 実際に使って分かったメリット・デメリット
- 私ならどちらを選ぶか
を、完全に主観ではありますが、レビューしていきたいと思います。
※この記事はメーカーから商品提供を受けたものではありません。本当に、個人的に購入・使用した感想をまとめている記事です。

オーブル(OoBLE)とKUWATOSUKI(クワトスキ)の比較表
食品や米の保存用に2社のメーカーの真空保存容器を使用し、比較表にしました。
商品名を押すと、私以外の購入者のレビューも見られます。
| 商品名 |
オーブル
|
クワトスキ
|
|---|---|---|
| 購入価格 | 22,000円 | 15,800円 |
| 容量 | 13L | 13L |
| サイズ | 28×28 ×30cm |
28×28 ×30cm |
| 重量 | 約2kg | 約2kg |
| 色展開 | 2色 | 1色 |
| サイズ 展開 |
2サイズ | 1サイズ |
| お米10kg | ○ | ○ |
| メーカー 保証 |
○ | ○ |
| 全自動 | ○ | ○ |
※商品名を押すと購入先へ移動します。
※容量・サイズ・重量などは、どちらも同じサイズの13Lタイプを比較しています。色・サイズ展開は、各商品のラインナップを示しています。
※価格は購入時のものです。現在の価格・ラインナップ・保証条件は購入先でご確認ください。
OoBLE(オーブル)とKUWATOSUKI(クワトスキ)の真空って何が違うの?
購入する前、私はそれぞれの商品レビューを見ていました。
すると、クワトスキのレビューに
「オーブルかと思って購入した」
といった内容を目にしました。
似ていると感じている人は実際多いのかもしれないな、と感じた瞬間でした。
私がふたつの商品を実際に使って、感じたことは、
同じじゃない?!
です。
厳密に言うと、色合いなどは確かに違いますが
性能の違いは、私にはわかりませんでした。
真空にするスピードも、
使い勝手も、
お米の保存状態も、
正直、私は違いを感じませんでした。
そのため、
「性能で選ぶ」というより、価格やデザイン、サイズで選ぶ製品だと感じています。


共通して良かったところ
お米10kgがきれいに収まる
こちらの記事でも書きましたが、購入前は
「本当に10kg入るの?」
と、若干疑っていました。
でも実際に入れてみると、ちょうどぴったり。
思っていたよりコンパクトだったので驚きました。
レビューでは「思ったより大きかった」という声もありますが、
私は逆に「米が10キロ入る割には、意外と小さい」と感じました。
5キロのお米2袋(10kg)入れたところ。↓

真空保存でお米がおいしい
真空保存のおかげなのか、
以前より最後まで美味しく食べられていると感じています。
もちろん、お米そのものの品質もありますが、
湿気や空気に触れにくい安心感はかなりあります。
音は思ったより静か
真空にするときはモーター音がします。
でも、
「うるさい」
というほどではありません。
また、真空を解除する時には
「プシュー」
と空気が抜ける音がしますが、こちらも気になるほどではありませんでした。
OoBLE(オーブル)が向いている人やご家庭

こんな人にはOoBLE(オーブル)の真空保存容器が向いていると思います。
白や黒を基調としたキッチン
オーブルは白と黒の2色展開をしています。
私が購入したのは白(ホワイト)ですが、わが家のキッチンにはぴったりの色でした。
また、真ん中の銀色の部分に艶があり、鏡のようにピカっとしています。
こちらも個人的に気に入っています。
(クワトスキは銀色の部分が艶消しになっています)

私がKUWATOSUKIをおすすめする理由
私なら、
KUWATOSUKI (クワトスキ)を選びます。

理由はシンプルです。
性能がほぼ同じなら、
価格が安い方がいい
と思うからです。
毎日使っていますが、
使い勝手に不満はありません。
価格差を考えると、
私は十分満足しています。
私はAmazonで購入しました。
セールのタイミングもあるかもしれませんが、楽天よりもAmazonの方が安く売られていました。
購入前に両方とも値段をチェックしたほうがいいです。
オーブルがおすすめな人
一方で、オーブルにもメリットがあります。
好みもあるかもしれませんが、オーブルの方がデザイン性が高い。
白と黒の2色展開なので、キッチンの色合いに合わせて選べます。
楽天の公式ショップでは、
レビュー投稿で保証期間が延長されるサービスがあります。
2万円近い買い物なので、
保証を重視したい方には安心できるポイントです。
また、
小さいサイズ展開やブラックカラーなど、
ラインナップが豊富なのも魅力です。
お米以外にも
- コーヒー豆
- シリアル
- パン
- ペットフード
などを保存したい方には、選択肢が多いのは嬉しいですね。
右がクワトスキ。ライトグレーの落ち着いた色合い。
左がオーブル。オーブルの方が白い↓

そしてシルバーになっている部分は、
クワトスキはつや消し
オーブルはピカピカした銀色↓


このへんの違いは、好みですね。
オーブルは楽天で購入しました。
実際に使って感じたデメリット
正直に言うと、
一番のデメリットは価格です。
私も購入するときはかなり悩みました。
「お米を保存するだけで、この値段…」
と思いました。
でも、
今では
もっと早く買えばよかった
と思っています。
家族に美味しいご飯を食べてもらえることを考えると、
私は買って良かったです。
真空保存は本当に続く?
私が使った感想としては
しっかり真空状態を保っていました。
毎日開け閉めしてお米を使っていたため、
どのくらいの期間持続するかは確認できていません。
ただ、
普段使いでは真空が維持されている安心感があります。
真空保存容器のお手入れは大変?容器の洗い方は?
10kgタイプなので、
本体は少し大きく、洗うのは少し大変です。
ただ、構造はシンプルなので洗いやすいです。
注意点として、
フタは水洗いしないこと。
濡らした布やキッチンペーパーで拭いています。
また、パッキンは外さない方が安心です。
ただし、パッキン部分にはホコリが付きやすいので
定期的に取り除いています。
ホコリがたまると真空になりにくくなることがあるそうなので
こまめにチェックしています。
結論|私ならKUWATOSUKIを選びます
約1年間、
両方を使って感じた結論です。
性能重視なら、どちらを選んでも大きな差はありません。
そのため、
価格を重視するなら
KUWATOSUKI(Amazonではペルチィズム)
がおすすめです。
一方で、色を選びたい
大きさを選びたい
と考えるなら、オーブルの方が選択肢は広がります。
どちらも実際に使って満足している商品だからこそ、
この記事が購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
KUWATOSUKI(Amazonではペルチィズム)
オーブル
このタイプの保存容器はお米以外にも、ペットフードの保管でよく使われています。
米が10キロ入るなら、ペットフードはどのくらい入るのか、試してみました。
気になる方は、こちらから↓



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