小学生が朝起きられないのはなぜ?小1の壁でよくある悩み

小学校・入学準備

「小学生になったら、朝はちゃんと起きられるようになると思っていたのに…」

実際に入学してみると、

「朝なかなか起きられない」という悩みを抱える家庭は少なくありません。

この記事では

・小学生になると朝起きられなくなる理由

・よくある小1の壁

・わが家で試してよかった対策

について、実体験も交えながら紹介します。

こんな悩みありませんか?

  • 小学生になってから朝起きなくなった
  • 毎朝「早く起きて!」と声をかけている
  • 小1の壁ってこれ?と感じている

実はこれ、多くの家庭で起こる悩みです。

小学校に入ると生活リズムが大きく変わり、

子どもは思っている以上に疲れています。

その結果、朝起きるのがつらくなる。

わが家でもこんなことがありました

入学してしばらく経ったころ、

朝なかなか起きられない日が続きました。

それまでは保育園にも普通に起きていたので、

「どうしたの?」と少し心配になったのを覚えています。

毎朝「そろそろ起きよう」と声をかけても、

布団からなかなか出てこない。

今思うと、新しい学校生活でかなり疲れていたのかもしれません。

学校では授業を受けたり、新しい友達と遊んだり、

慣れない環境の中で一日を過ごしています。

子どもなりに頑張っていたからこそ、

家では安心してぐったりしてしまうのだと感じました。

小学生が朝起きられない理由

学校生活で思った以上に疲れている

小学校は、子どもにとって新しいことの連続です。

  • 授業で長時間座る
  • 友達との関係
  • 新しいルール

こうした環境に慣れるだけでも、かなりエネルギーを使います。

そのため、入学直後は特に疲れがたまりやすく、

朝起きるのがつらくなる子も少なくありません。

生活リズムがまだ整っていない

入学したばかりの頃は、

生活リズムが安定していないこともあります。

  • 夜寝る時間が遅い
  • 学校の疲れで夕方に寝てしまう

こうしたことが続くと、

朝起きるのが難しくなります。

環境の変化によるストレス

小学校生活は、子どもにとって大きな変化です。

新しい先生

新しい友達

新しいルール

こうした環境の変化の中で、

子どもは毎日たくさんのことを吸収しています。

その分、家では安心して力が抜けてしまい、

朝なかなか起きられないのかもしれません。

わが家で試してよかった対策

寝る時間を少し早くする

まず意識したのは、寝る時間です。

いきなり大きく変えるのではなく、

「今日は15分早く寝よう」

というように、少しずつ調整しました。

これだけでも朝の起きやすさが変わることがあります。

朝の楽しみを作る

朝起きることが楽しみになるように、

  • 好きな朝ごはん
  • 朝のテレビ
  • お気に入りの目覚まし時計

など、小さな楽しみを用意するのも効果的でした。

子どもにとって「朝起きる理由」があると、

気持ちの切り替えがしやすくなります。

自分で起きなくていい

学校では、「もう小学生なんだから1人で起きられるようにしようね」

と言われているようですが、

うちでは、私が起こします。

だから、頑張って1人で起きなくてもいい事にしました。

1回で起きないなら、2回3回と母親のスヌーズ声掛けで攻めます。

時にはくすぐったりもしました。

まだ1年生なんだから、親に甘えたっていいじゃない

と割り切った方が、うちにとってはよかったです。

小1の壁は誰でも通るもの

小学校に入学すると、

  • 朝の生活リズム
  • 宿題
  • 学校の準備

など、今までとは違うことがたくさん増えます。

その中で「朝起きられない」という悩みは、

多くの家庭で経験する小1の壁のひとつです。

小1の壁については、こちらの記事でもまとめています。

👉小1の壁対策におすすめの本|共働き家庭がまず読むべき1冊【2026年版】

まとめ

小学生になると、朝起きられなくなることは珍しくありません。

入学直後は特に疲れが出やすく、

生活リズムが整うまで時間がかかることもあります。

  • 寝る時間を少し早くする
  • 朝の楽しみを作る
  • 自分で起きる習慣をつける

こうした工夫をしながら、

少しずつ生活リズムを整えていくと安心です。

うちの場合、こどもは自分で起きなくていいことにしたと書きましたが

寝る時間を早めたり、朝ご飯に好きなメニューに出したりしつつ

いかに気持ちよく「行ってきます」と「行ってらっしゃい」が言えるか。

うちにとっては、ひとりで起きることよりも

このことの方が大切でした。

もちろん、私に余裕がなくてイライラする時もあります。

うまくいかないことも多いですが、

焦らず、親子で少しずつ学校生活に慣れていきたいですね。

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