結論からいうと、計算カードの名前書きは
「順番」と「やり方」を変えるだけで一気にラクになります。
私は実際に300枚以上のカードを
かなりストレスなく終わらせることができました。
とはいえ、最初は
「こんなの無理…」「終わる気がしない…」
と感じていました。

この記事では
✔ 計算カードの名前書きを最短で終わらせる手順
✔ 一枚ずつ書くのはアリ?効率のいいやり方
✔ やって後悔したポイント
を、実体験ベースでまとめています。
計算カードの名前書きを最短で終わらせる手順
計算カードは、何も考えずに始めると本当に終わりません。

私が実際にやってラクだった手順はこちらです。
まずは算数セット用の名前シールを注文する。
私が使ってたのはこちら👇
① すべてのカードをまとめて並べる
最初にバラバラにせず、束のまま準備します。

② 書く(貼る)場所を決める(統一)
毎回場所を変えると時間がかかるので、
手書きやスタンプの場合は書く位置は固定します。

名前シールを使う場合は貼る場所をずらす。
同じところに貼ると厚みがですぎてしまいます。
③ 流れ作業で一気に書く
テレビや音楽を流しながら、
「無心」で手を動かすのがコツです。
④ 途中で区切らない
10枚ずつ区切るより、
一気にやった方が早く終わります。
このやり方に変えただけで、
想像よりかなり早く終わりました。
計算カードの名前は一枚ずつ書くべき?
結論からいうと、一枚ずつ丁寧にやる必要はありません。
むしろ、
一枚ずつ確認しながら書く方が時間がかかってしまいます。
おすすめは
「流れ作業で一気に書く方法」です。
多少雑でも、
読めれば問題ないことがほとんどなので
完璧を目指さず、
スピード重視で進めるのがポイントです。
計算カードの名前はどこに書く?
基本的には、カードの端や裏側など
見やすくて邪魔にならない位置に書きます。
ポイントは
✔ 手書きやスタンプなら同じ場所
✔ 見やすさを優先する
✔️名前シールなら厚みが出るので貼る場所をずらす
ことです。
計算カードの名前書きが大変な理由
やってみて一番しんどかったのは、
とにかく多い!!!




表紙あわせて、これだけで
187枚!
さらに九九カードや、他のカード類を合わせると、300枚以上ありました。
上の子の時、全て手書きしていたわたし。
最初は丁寧に書いていたのに、
途中からどんどん字が雑になっていく、、、
算数セットの名前つけの中でも、
計算カードや九九カードなどの大変さは別格。
そして、計算カードの名前書きが終わっても、新学期はまだまだ名前を書くものがあります。
ノートや教科書の名前書きも、計算カードほどではありませんが
名前を書くのが大変な作業のひとつです。
私が楽に終わらせることができた方法も詳しく書いているので
参考にしてみてください。
👉小学生のノート・教科書の名前書きはいつやる?毎年ラクに終わらせるコツ
計算カードはどのくらいある?時間はどれくらいかかる?
メーカーにもよりますが、
たしざんカード、ひきざんカード合わせて187枚。
九九カードは表紙合わせて82枚あるので、
計算カードは合計269枚
うちの子の算数セットには、さらに数カードという数字のカードも入っていたので、
全部合わせると300枚以上ありました。
一般的にいわれている時間の目安は、
- 約3〜4時間
だそうですが、
実際にやってみても、
それくらいはかかる作業でした。
計算カードのように枚数が多いものは、
手書きにするか、名前シールやスタンプを使うかで親の負担はかなり変わってきます。
👉名前シールとスタンプどっちがいい?小学校の名前つけを比較【メリット・デメリット】
この名前シールは使いやすかったです👇
計算カードの名前書きのコツと方法
ここからは、実際にやってラクになったコツです。
コツ① 流れ作業にする
同じ動きを繰り返すことで、スピードが上がります。
コツ② 音楽を流す
夜にやっていたこともあり、
かなり眠くなりました。
音楽を流すだけで気分が変わり、
作業が続けやすくなります。
コツ③ 完璧を目指さない
キレイに書こうとすると終わりません。
読めればOKと割り切ることが大切です。
正直、おはじきより大変でした
よく「おはじきが大変」と言われますが、
私は計算カードの方が大変でした。
理由はシンプルで、
とにかく時間がかかるからです。
おはじきはシールで対応できますが、
計算カードは手書きが基本。
ここが大きな違いです。
これ、先に知りたかった…(本音)
正直に言うと、
名前シールやスタンプが欲しかったです。
手書きは本当に大変でした。
- 数が多い
- 時間がかかる
- 途中で疲れる
これから準備する方は、
スタンプや名前シールを使うのがおすすめです。
算数セットにもシールはありますが、シールに名前を書くところからはじまります。
また、計算カード用のシールは無いものも多いです。(うちの子の算数セットにはおはじきと、かぞえ棒用のシールしかありませんでした)
その点、楽天やAmazonで売られている名前シールは優秀で、計算カード用の小さなシールもちゃんとあります。
ちなみに、
スタンプは絶対シャチハタ式がいいです。
スタンプ台につけるタイプはムラになったり、汚くなったりするので、
少し値段は張りますが、シャチハタの方がはるかに便利。
フルネームじゃなく苗字だけにすると、兄弟がいる家庭では長く使えますよ。
計算カードは、正直なところシャチハタ式スタンプが一番早かったです。
👉忙しいお母さんにオススメの名前シールはこちら【いろいろな素材に押せる!】 名前 スタンプ 洗濯できる 洗濯しても消えない 洗濯しても落ちない おむつ はんこ 衣類 コップ シューズ 布 プラスチック ガラス ビニール 金属 名前スタンプ 入園準備 入学準備 消せる シャチハタ式 保育園 幼稚園 小学校 おなまえ
子どもと一緒にやるならシールやスタンプがおすすめ
上の子の入学前、わたしは子どもが寝た後に
1人で黙々と作業しました。
でも、
下の子の入学ではシールやスタンプに頼りまくり、子どもと一緒に楽しく名前つけができました。
小学校は、算数セットはじめ、えんぴつの一本一本、クレヨン、色鉛筆、絵の具
と、細かいものにたくさん記名する機会がとにかく多いです。
入学前だけでなく、小1はタイミングをずらして名前を書く指示が突然やってきます。
スタンプとシールの二刀流で挑めば楽勝ですが、どちらかだけでも大丈夫。
上の子の時に出会いたかったアイテムです。
小学生は、親が名前を書く事がとても多い年代です。
計算カード以外にも細かい、多い、文房具にも
名前を書きます。
これらの名前書きをあっという間に終わらせたやり方も、こちらの記事で書いているので
参考にしてみてください。
👉小学生の文房具の名前書き完全ガイド|筆箱・えんぴつ・消しゴムをラクに準備する方法
まとめ
計算カードの名前書きは、
- 枚数が多くて時間がかかる
- 手書きで負担が大きい
でも、
やり方とコツでかなりラクになります。
そして正直に言うと、
計算カードは後回しにすると一番つらい作業でした。
これから準備する方は、
- 計算カードは早めに始める
- 無理せずラクな方法を使う
これだけで、かなり負担が減ります。
個人的には、名前書きのような作業は好きなのですが、
自身が仕事をしていると、好きな作業も大変だと感じてしまいますし、
1人の名前書きだけでも大変なのに
小学生の子どもが何人もいるご家庭では、名前を書くことがどれだけ大変なことか
想像に難くありません。
学年が上がると、
「名前っていつまで親が書くの?」
と思う方も多いのではないでしょうか。
我が家の場合はどうだったのか
体験談はこちらの記事にまとめていますので
ご興味がありましたら見てみてください。
👉小学生の名前書きはいつまで親がやる?やめどきとリアルな体験談
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👉小学校入学前の春休みの過ごし方|やってよかった5つ【差がつく準備】



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