結論:計算カードの名前書きは
「スタンプ or 名前シール」で一気に終わらせるのが一番ラクです。
手書きは正直かなり大変なので、
これから準備する方にはおすすめしません。
小学校の入学準備で、
完全に見落としていたのが「計算カードの名前書き」でした。
おはじきやかぞえ棒は、
最初から名前シールがついていたので、
「名前つけって思ったより楽かも」と思っていたんです。
でも、計算カードだけは別でした。
全部手書き。
しかも100枚以上。
夜に始めたこともあって、
途中で「これ終わるの?」と何度も思いました。
正直、途中で手が止まってしまうくらいしんどかったです。
おはじきの名前つけについてはこちら
👉 おはじきの名前つけが大変?やり方とコツまとめ|実は一番後悔したのは計算カードでした
この記事では、
計算カードの名前書きのコツや方法を知りたい方に向けて、
実際にやってわかったやり方とコツをまとめます。
計算カードの名前書きが大変な理由
やってみて一番しんどかったのは、
全部手書きなことです。
- シールが使えない
- 1枚ずつ書く必要がある
- キレイに書こうとして時間がかかる
最初は丁寧に書いていたのに、
途中からどんどん字が雑になっていくのもストレスでした。
算数セットの名前つけの中でも、
計算カードは特に負担が大きい作業だと感じました。
計算カードはどのくらいある?時間はどれくらいかかる?
はっきり数えたわけではありませんが、
100枚以上は確実にあります。
九九だけでも81枚あるので、
それだけでもかなりの量です。
時間の目安は、
- 約3〜4時間
と言われています。
実際にやってみても、
それくらいはかかる作業でした。
入学準備全体のスケジュールはこちら
👉 小学校入学準備スケジュール|いつ何を準備する?【2026年版】
計算カードの名前書きのやり方(手順)
効率よく進めるには、やり方が大事です。
① カードをまとめて並べる
② 同じ位置に名前を書く
③ 流れ作業で一気に進める
「1枚ずつ丁寧にやる」より、
「まとめてやる」方が圧倒的にラクです。
計算カードの名前書きを最短で終わらせる手順
計算カードの名前書きは、やり方を間違えるとかなり時間がかかります。
私も最初はバラバラに書いてしまい、想像以上に大変でした…。
でも、次の手順でやるとかなりラクになります👇
①カードを10枚ずつくらいに分ける
→一気にやろうとすると疲れるので、小分けにするのがコツです。
②名前スタンプやシールで一気に付ける
→手書きよりも圧倒的に早く終わります。
同じ作業を繰り返すだけなので、考えずに進められます。
③まとめて乾かす(スタンプの場合)
→1枚ずつ乾かすのではなく、まとめて並べて乾かすと効率的です。
この方法なら、100枚でも思っていたより短時間で終わります。
「地獄」と感じる前に、ラクなやり方で一気に終わらせるのがおすすめです。
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計算カードの名前はどこに書く?
計算カードの名前を書く場所は、意外と悩みますよね。
基本的には、次のポイントを意識すればOKです👇
・数字や問題にかぶらない場所に書く
→見えにくくなると、子どもが使いづらくなります。
・カードの端や余白部分に書く
→多くの場合、端に書けば問題ありません。
・学校から指定がある場合はそれに従う
→学校によっては「裏に書く」などルールがあることもあります。
迷った場合は、「子どもが見やすいか」を基準に考えると失敗しません。
あとから書き直すのは大変なので、最初に位置を決めてから進めるのがおすすめです。
👉算数セットの名前つけが大変すぎる…やり方とコツまとめ【おはじき・計算カード】
計算カードの名前書きのコツと方法
ここからは、実際にやってラクになったコツです。
コツ① 流れ作業にする
同じ動きを繰り返すことで、スピードが上がります。
コツ② 音楽を流す
夜にやっていたこともあり、
かなり眠くなりました。
音楽を流すだけで気分が変わり、
作業が続けやすくなります。
コツ③ 完璧を目指さない
キレイに書こうとすると終わりません。
読めればOKと割り切ることが大切です。
正直、おはじきより大変でした
よく「おはじきが大変」と言われますが、
私は計算カードの方が大変でした。
理由はシンプルで、
とにかく時間がかかるからです。
おはじきはシールで対応できますが、
計算カードは手書きが基本。
ここが大きな違いです。
こちら名前つけ全体をラクにしたい方はこちら
👉 小学校入学準備の名前つけが大変すぎる…楽に終わらせる方法
これ、先に知りたかった…(本音)
正直に言うと、
名前シールやスタンプが欲しかったです。
手書きは本当に大変でした。
- 数が多い
- 時間がかかる
- 途中で疲れる
これから準備する方は、
スタンプや名前シールを使うのがおすすめです。
算数セットにもシールはありますが、シールに名前を書くところからはじまります。
また、計算カード用のシールは無いものも多いです。(うちの子の算数セットにはおはじきと、かぞえ棒用のシールしかありませんでした)
その点、楽天やAmazonで売られている名前シールは優秀で、計算カード用の小さなシールもちゃんとあります。
ちなみに、
スタンプは絶対シャチハタ式がいいです。
スタンプ台につけるタイプはムラになったり、汚くなったりするので、
少し値段は張りますが、シャチハタの方がはるかに便利。
フルネームじゃなく苗字だけにすると、兄弟がいる家庭では長く使えますよ。
計算カードは、正直なところシャチハタ式スタンプが一番早かったです。
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子どもと一緒にやるならシールやスタンプがおすすめ
上の子の入学前、わたしは子どもが寝た後に
1人で黙々と作業しました。
でも、
下の子の入学ではシールやスタンプに頼りまくり、子どもと一緒に楽しく名前つけができました。
小学校は、算数セットはじめ、えんぴつの一本一本、クレヨン、色鉛筆、絵の具
と、細かいものにたくさん記名する機会がとにかく多いです。
入学前だけでなく、小1はタイミングをずらして名前を書く指示が突然やってきます。
スタンプとシールの二刀流で挑めば楽勝ですが、どちらかだけでも大丈夫。
上の子の時に出会いたかったアイテムです。
まとめ
計算カードの名前書きは、
- 枚数が多くて時間がかかる
- 手書きで負担が大きい
でも、
やり方とコツでかなりラクになります。
そして正直に言うと、
計算カードは後回しにすると一番つらい作業でした。
これから準備する方は、
- 計算カードは早めに始める
- 無理せずラクな方法を使う
これだけで、かなり負担が減ります。
入学準備で後悔したくない方はこちらの記事も参考にしてみてください。


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