小学生の教科書の名前、どこに書けばいいか迷いませんか?
「書く場所はあるけど、本当にそこが正解?」
「にじんだり、書きにくかったりして困る…」
私も実際に、何冊も名前を書きながら悩みました。
この記事では、
✔ 正解の書く場所
✔ 実際に困ったこと・失敗談
✔ にじまないコツ
を、リアルな体験をもとにまとめています。
教科書の名前はどこに書く?基本はここ
教科書には基本的に
👉 名前を記入するスペース(名前欄)
が用意されています。
なので、
👉 そこに書くのが一番シンプルで正解です。
でも実は困ることもある(体験談)
✔ 名前欄がない教材がある
ごくたまに
👉 「え、どこに書くの?」ってなる教科書
があります。
このときは
👉 表紙や裏表紙の見やすい場所に書くのがおすすめです。
✔ 答え(別冊)に名前欄がない
これ、地味に忘れがちです。
👉 答えの冊子
ほとんどの場合、名前欄がありません。
でも実際は
👉 これもちゃんと記名しないと混ざる。
あと、薄いので無くしがち。
答えだけ無くなるのは小学生あるあるです。
これは、表紙や裏表紙にしっかり書くのがおすすめです。
どこに書くかは子どもによって違う(体験談)
記名欄がないものは
👉 表紙や裏表紙に書くのが基本
ですが、
実際にやってみて思ったのは
👉 子どもの性格によって正解が変わる
ということでした。
うちの子は
👉 表紙をきれいなまま使いたいタイプ
だったので、
👉 名前はすべて裏表紙の下の方に小さめに書いていました。
また、
✔ 物を無くしやすい子 → 大きく目立つように
✔ 目立たせたくない子 → 小さめに控えめに
など、
👉 その子に合わせて調整するのが大事だと感じました。
なので、
👉 子どもに聞いて決めるのもおすすめです。
※あくまで我が家の場合ですが、参考になれば嬉しいです
名前欄なのににじむ問題(あるある)
これ、本当に謎なんですが
👉 名前欄なのににじむことがあります
「ここはにじまないようにできてるんじゃないの?」と思いますよね。
でも実際は
👉 紙とペンの相性で普通ににじみます。
油性ペンで書いたのに
👉 「え、なんでにじむの…?」
となりました。
にじまないためのコツ
正直、書いてみないとわかりません。
✔ ペンとの相性を見る
✔ できれば試し書きする
と言われることもありますが、新しい教科書に試すことはできませんよね。
強いて言えば、ツルッとした表紙なら油性ペン。
紙っぽい素材なら水性ペンの方がにじみにくいと、個人的には感じています。
名前書きをキレイに終わらせる方法はこちらの記事でも紹介しています。
👉教科書の名前がにじむ…原因と対策|にじまない書き方とおすすめ方法
結局一番ラクだった方法
いろいろ試してみて感じたのは
👉 シールを貼って終わりが一番ラク
ということでした。
✔ にじまない
✔ 書き直し不要
✔ 見やすい
特に、
👉 最初から名前が印刷されているシール
はとても便利でした。
かわいいデザインもありますが、
私は教科書やノートには、こちらのシンプルなタイプの名前シールを使っていました。
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もちろん、手書きでも全然大丈夫。
私は上の子の時は手書き
下の子の時は名前シールを使っていました。
その時の体験談はこちらの記事で書いています。
👉教科書の名前はシールと手書きどっちがいい?メリット・デメリットを比較
数字の書き方はどうする?
名前の横に番号を書くときに迷うのが数字の書き方です。
✔ 横書き → 1・2・3(算用数字)
✔ 縦書き → 一・二・三(漢数字)
国語や書写は縦書きが多いので、
私は漢数字にしていました。
ただ、このあたりはどちらでも問題ありません。
まとめ
教科書の名前は
✔ 基本は名前欄に書く
✔ なければ表紙や裏表紙に書く
✔ 答え冊子も忘れずに書く
そして一番大事なのは
見やすさと消えにくさ
にじみが気になる場合は
最初からシールを使うのが一番ラクです。
その他にも教科書やノートの名前書きについてまとめた記事も書いていますので、
参考にしてみてください。
👉小学生の教科書の名前書き完全ガイド|書く場所・にじまない方法・シール比較まとめ
そもそも、いつまで親が名前を書くの?
子どもに自分で書かせるタイミングは?
と思っているかたはこちら


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