小学生のレインコートを選ぶとき、意外と迷うのがサイズです。
- 大きめを買った方がいい?
- ランドセル対応ならサイズはどう考える?
- 長すぎると歩きにくい?
- 高学年まで使えるようにしたいけど、ぶかぶかすぎるのは大丈夫?
わが家でも、小学生になってレインコートを買うときにかなり迷いました。
保育園の頃はわりとぴったりめのレインコートを使っていましたが、小学生になってからはランドセルの上から着ることも考えて、ワンサイズ大きめを選びました。
結果的に、それで正解だったと感じています。
この記事では、実際に使って感じた
小学生のレインコートのサイズ選びのポイント をまとめます。
オシャレで使いやすかったレインコートはこちら👇
雨の日は長靴もマストです。
濡れた靴を乾かすのは大変なので、、、

うちの子たちはオリエンタルトラフィックの長靴が気に入っていました。👇
小学生のレインコートは大きめを選ぶのがおすすめ
結論からいうと、小学生のレインコートは普段の服よりワンサイズ大きめがおすすめです。
わが家でも、小学生になってから買ったレインコートは大きめを選びました。
理由はシンプルで、
- ランドセルの上から着ることがある
- 冬は厚着の上から着ることがある
- 少し長く使いたい
からです。
実際、いつもの服のサイズより大きめを買って正解でした。
サイズを気にせず着られるポンチョにしようか悩んだ方は、こちらで詳しい記事も書いています。👇

ランドセル対応でもサイズアップしてよかった
ランドセル対応レインコートなら、ランドセルの分のゆとりはあります。
でも、それでもわが家ではワンサイズ上を選んでよかったと感じました。
買う前にレビューもかなり見たのですが、
「サイズアップしてよかった」という意見が多くて、それも参考にしました。
ランドセル対応があるだけでなく、少し余裕があると、
- 着せやすい
- 動きやすい
- 厚手の服の上からも着やすい
ので安心感がありました。
使ったレインコートの置き場についてはこちら👇

サイズで一番大事なのは着丈だった
レインコート選びで特に大事だと思ったのは、着丈です。
大きめを選ぶこと自体はおすすめですが、長すぎると歩きにくくなります。
たしかに、足首あたりまでくるような長さなら濡れにくいかもしれません。
でも、小学生の通学ではそれだと動きにくそうでした。
わが家では、長くても膝下くらいまで を目安にしていました。
そのくらいの長さなら、
- 足元もある程度守れる
- 歩きにくさは少ない
- 通学でも使いやすい
と感じました。
袖は長めでも、ゴム入りならそこまで困らない
サイズを上げると気になるのが袖の長さです。
でも、わが家で使っていたレインコートは袖口にゴムが入っていたので、少し長くても特に問題ありませんでした。
つまり、サイズを大きめにするなら、
袖口にゴムが入っているかどうか
は見ておくと安心です。
袖が多少長くても、手元がだらんとならず使いやすかったです。
保育園時代はぴったりめ、小学生では大きめがよかった
保育園の頃に買ったレインコートは、わりとぴったりめでした。
でも小学生になると、
- 通学で使う
- ランドセルを背負う
- 雨の日でも歩く距離が長くなる
など、使い方が変わります。
そのため、小学生のレインコートは保育園時代より少し大きめ前提で考えた方が合っていると感じました。
小学生ではいつまでレインコートを使うのか疑問に思った方は、
こちらに私の体験談を書いているので参考にしてみてください。👇

色やデザインもサイズ選びと同じくらい大事だった
レインコートはサイズだけでなく、色やデザインもかなり大事でした。
わが家では、最初は「目立つ方が安全でいい」と思って黄色のレインコートを買いました。
でも、子どもは目立つ色が嫌だったようで、だんだん着なくなってしまいました。
その後、紺色のレインコートを買い直したところ、こちらは受け入れてくれて、長く使えました。
この経験から思ったのは、
親がいいと思う色と、子どもが着たい色は違うことがある
ということです。
レインコートは「持っている」だけでは意味がなくて、実際に着てくれるかどうか が大事です。
だから、色やデザインは子どもと一緒に決めた方がいいと思います。
高学年まで使いたいなら、色は落ち着いたものもおすすめ
サイズを大きめにするのは、「少し長く使いたい」という気持ちもありますよね。
その場合は、色も少し意識するといいと思います。
たとえば、
- 黄色や明るい色は低学年にはかわいい
- でも高学年になると恥ずかしいと感じる子もいる
- 紺や落ち着いた色は長く使いやすい
という感じです。
わが家では、最終的に紺色のレインコートの方が長く使えました。
こんな選び方なら失敗しにくい
わが家の体験をもとにすると、小学生のレインコートはこんな選び方がおすすめです。
- ランドセル対応を選ぶ
- 普段の服よりワンサイズ上を選ぶ
- 着丈は長くても膝下くらいまで
- 袖口はゴム入りだと安心
- 色やデザインは子どもと一緒に決める
このあたりを意識すると、失敗しにくいと思います。
選ぶ時のポイントはこちら👇

こんなレインコートが使いやすい
記事内容から考えると、使いやすいのはこんなタイプです。
- ランドセル対応
- ワンサイズ上でも着やすい
- 着丈が長すぎない
- 袖口ゴム入り
- 収納袋付き
- 落ち着いた色も選べる
まとめ
小学生のレインコートは、ランドセル対応+ワンサイズ大きめがおすすめです。
わが家でも、普段の服より大きめを選んで正解でした。
ただし、大きめなら何でもいいわけではなく、
- 長すぎると歩きにくい
- 着丈は膝下くらいまでが使いやすい
- 袖は長くてもゴム入りなら問題ない
というポイントがありました。
また、色やデザインもとても大事です。
親は安全面から目立つ色を選びたくなりますが、子どもが嫌がると結局着なくなってしまいます。
だから、サイズだけでなく、子どもが着たいと思えるものを一緒に選ぶのが大事だと感じました。
うちの子たちも着ていたこのレインコートは、柄モノでも無地でも可愛くて、使いやすかったです👇
長靴は、下駄箱にギリギリ入ったオリエンタルトラフィックのもの👇


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