小学生の服に名前はどこに書く?にじまない・消えない書き方とおすすめ方法

小学校・入学準備

小学校の入学準備で、意外と悩むのが

「服の名前書き」です。

「名前はどこに書けばいい?」

「タグに書いてもにじまない?」

「洗濯したら消えない?」

「靴下にはどこに名前を書けばいい?」

入学前は、服の記名だけでも迷うことがたくさんあります。

私も最初は、服の内側にあるタグに油性ペンで名前を書いていました。

ところが、タグによっては書いた直後からにじんだり

何度か洗濯しているうちに名前が薄くなったり……。

買い替えるたびに名前を書き直すのも、地味に大変でした。

名前シールがという存在を知ってからは、タグ用の名前シールを使うようになりました。

何度も洗濯していますが、今のところ一度も剥がれたことがなく

服の名前付けがとてもラクになりました。

この記事では、わが家で実際に小学生の服に名前を付けてきた経験をもとに、

  • 小学生の服の名前はどこに書く?
  • 服の種類別のおすすめ記名場所
  • 油性ペンで書いたときの失敗
  • にじまない・消えにくい名前付けの方法
  • タグシールを使って感じたメリット
  • 靴下の名前付けで困ったこと

についてまとめます。

小学生の服の名前はどこに書く?

小学校の服は、基本的に

内側のタグに名前を書くのがわが家の定番でした。

服を買うたびに「今回はどこに書こう?」と考えるのが面倒だったので、途中から、

「服は基本的にタグに名前を書く」

と決めていました。

名前を書く場所を決めておくと、毎回悩む必要がありません。

うちで使っている布用名前シール。アイロン無しでしっかりくっつきます。

ただし、学校によって記名場所の指定がある場合もあります。

特に体操服や水着などは、学校指定のゼッケンを付けるケースもあるので

入学前に学校から配られる案内を確認しておくと安心です。

わが家の小学校では、普段着については特に指定がありませんでしたが

体操服と水着はゼッケンを付けることになっていました。

服に名前を書くなら「タグ」がラク

普段着の場合、私が一番ラクだと感じたのは

服の内側に付いているタグを記名場所として決めてしまう方法です。

例えばTシャツなら首元の内側にあるタグ

ズボンやスカートならウエスト部分のタグ。

アウターも内側のタグに名前を書いていました。

タグに統一すると、

「この服、名前どこに書こう?」

と毎回考えなくて済みます。

名前付けは一着だけならそれほど大変ではありません。

でも、小学生になるとTシャツ、ズボン、下着、アウターなど、記名する服が増えてきます。

さらに、サイズアウトや汚れなどで買い替えるたびに名前付けが必要になります。

だからこそ、記名する場所を最初から決めておくだけでも、かなりラクになります。

油性ペンで服のタグに名前を書くときの注意点

私も最初は、油性ペンでタグに直接名前を書いていました。

「名前を書くなら油性ペンでいいよね」

と思っていたのですが、実際にやってみると、タグによってかなり違いがあります。

タグによっては書いた直後からにじむ

同じように見える白いタグでも、素材によっては油性ペンがにじみます。

名前を書いた直後から文字が広がってしまうこともありました。

せっかく丁寧に書いたのに、名前が読みにくくなるのは残念ですよね。

洗濯しているうちに薄くなることも

油性ペンなら洗濯しても絶対に消えない、というわけではありません。

わが家でも、何度か洗濯しているうちに名前が薄くなってきたことがあります。

ただ、これもタグの種類によって差がありました。

比較的きれいに残るタグもあれば、いつの間にか名前が薄くなっているものも。

そのため、油性ペンで記名する場合は、

「タグの素材によって、にじみ方や名前の残り方が違う」

と考えておいたほうがいいと思います。

服の名前をにじませない・消えにくくするなら?

私が実際に使ってみて、一番ラクだったのがタグ用の名前シールです。

上の子のときは手書きで頑張っていましたが、下の子のときにタグ用名前シールを使うようになりました。

使ってみると、

  • タグに貼るだけ
  • アイロン不要
  • 手書きよりきれい
  • にじむ心配が少ない
  • 洗濯しても剥がれにくい

という点がとても便利でした。

何度も洗濯機で普通に洗っていますが、

今のところ一度も剥がれたことはありません。

ただし、わが家では乾燥機を使っていません。

そのため、洗濯乾燥機で乾燥まで行った場合の耐久性については、確認できていません。

乾燥機を使う場合は、商品ごとの使用方法や注意事項を確認することをおすすめします。

私がタグシールに変えてよかった理由

一番よかったのは、何よりも名前を書く手間が減ったことです。

服を買ったら、

「名前を書かなきゃ」

ではなく、

「タグに貼ればOK」

になりました。

手書きのように、にじみを気にしながら書く必要もありません。

特に小学生は、服を何枚も用意する必要があります。

さらに、サイズアウトして新しい服を買ったり、汚して買い替えたりすることもあります。

そのたびに手書きで名前を書くより、貼るだけで済むほうが私には合っていました。

忙しい時は子どもたちに

「シール貼っておいて〜」

と伝えるだけで、喜んで貼ってくれます。

色々なデザインがあるシールだと、子どもにも選ぶ楽しさがあるようでした。

名前シールは色々なメーカーのものを試していますが

この名前シールは1シートに4種類もデザインが選べるのでとってもお得!

ほとんどのショップは1シートに1デザインなので、5種類も選べるのはありがたいです。↓

かわいいデザインを貼るのもよし

シンプルに名前だけだと見た目もキレイ!

わたしは楽天で買いましたが、Yahoo!ショッピングでも購入できます。

【服の種類別】名前を書く場所

ここからは、わが家で実際に名前を書いていた場所を紹介します。

Tシャツ・トレーナーなど

内側のタグに名前を付けていました。

首元に名前を書くのが気になる場合でも、内側のタグなら外からは見えません。

基本的に「服はタグ」と決めていたので、Tシャツやトレーナーなどもタグに統一していました。

ズボン

ズボンは、ウエスト部分のタグに記名。

ものによってはウエストにタグがない場合もありますが

腰回りを探してみると見つかりやすいです。

ズボンもタグがあるものなら、基本的にそこへ名前を付けていました。

下着

下着も内側のタグを利用。

無印良品の下着などはタグ無しのものが多いので、その場合はウエストまわりや裾などに貼っています。

下着は肌に直接触れるので、シールだと擦れたりかぶれたりする心配もありますよね。

そこで、下着などは綿100%の素材を使った名前シールがオススメ。

肌あたりがとてもやさしいです。

100%コットンの名前シールはこちら↓

アウター

ジャンパーや上着なども、内側のタグに名前を付けていました。

外側から名前が見えないので、普段着と同じようにタグへの記名で対応していました。

アウターなどはサイズアウトしたものをお下がりにしたり

メルカリなどのフリマアプリに出すこともあったのですが

油性ペンで名前を書いていると黒く塗り潰したりするのが見栄えも悪く、面倒でした。

その点、名前シールなら剥がすだけなので

キレイで楽!

お下がりや、不要になった時に売る予定があるならシールがオススメです。

靴下の名前はどこに書く?

服の中でも、私が少し困ったのが靴下です。

靴下には、服のような名前を書きやすいタグがないことが多いからです。

わが家では、

  • 足裏
  • 履き口
  • 履き口の内側

などに名前を付けていました。

最初は足裏に名前を書くこともありました。

ただ、娘の場合、名前を大きく書くのを嫌がったことがありました。

そこで、そのときは足裏ではなく、靴下の履き口の内側に名前シールを貼っていました。

外からは目立ちにくいので、本人も嫌がらずに使えました。

黒や紺の靴下には名前シールが便利

わが家では、黒や紺など濃い色の靴下を履くことも多かったので、油性ペンで名前を書くよりも、名前シールのほうが記名した場所が分かりやすくて便利でした。

靴下は洗濯の回数も多いので、毎回名前が消えていないか確認するのも面倒です。

靴下の名前付けに悩んでいるなら、布用の名前シールなどを検討してみるのもおすすめです。

体操服や水着は学校の指定を確認

体操服や水着は、普段着とは少し違います。

わが家の小学校では、体操服と水着はゼッケンを付けることになっていました。

そのため、

  • 体操服 → ゼッケン
  • 体操服のズボン → タグ
  • 水着 → ゼッケン

という形で記名していました。

体操服や水着は学校によってルールが違う可能性があるので

名前を付ける前に学校からの案内を確認しておくと安心です。

黒い服に名前を書くときはどうする?

黒や濃い色の服など、普通の黒い油性ペンでは名前が見えにくいものもあります。

わが家で使っている方法については、こちらの記事で詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。

黒いものに名前どう書く?にじまない・消えない方法【失敗しないコツ】
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黒い服や黒い持ち物への名前付けに困っている方は、こちらも参考にしてみてください。

そして、わたしは習字セットの下敷きにもここで紹介している布用名前シールをつかっているのですが

その理由はこちらで詳しく書いています。

書道セットの名前はどこに書く?汚れない・消えない方法【習字セットの名前付けコツも解説】
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名前を書く場所を決めておくと、名前付けがラクになる

服の名前付けで私が実感したのは、「どこに書くか」を毎回考えないことが意外と大事ということです。

最初のころは、

「これはどこに書こう?」

「ここでいいかな?」

と一着ずつ考えていました。

でも、服を買うたびに同じことを考えるのは結構面倒です。

そこで、

服は基本的にタグ

と決めました。

これだけで、名前付けのときに迷う時間が減りました。

靴下だけはタグがないので、足裏や履き口の内側など、靴下の状態や子どもの好みに合わせて記名。

このように、基本ルールを決めて、例外だけ別の方法にすると、名前付けがかなりスムーズになります。

手書きと名前シール、どちらがおすすめ?

もちろん、油性ペンで手書きする方法が悪いわけではありません。

少ない枚数なら、手書きでも十分だと思います。

ただ、私自身は、

「何度も買い替える服の名前付けをラクにしたい」

という理由から、名前シールを使うようになりました。

手書きが向いている人

  • すぐに名前を書きたい
  • 少ない枚数だけ記名したい
  • 名前シールを用意するのが面倒
  • 手書きでも特に困っていない

名前シールが向いている人

  • 服の枚数が多い
  • きょうだいがいる
  • 買い替えるたびに名前を書くのが面倒
  • 字を書くのが苦手
  • タグに書くとにじむのが気になる
  • できるだけ名前付けをラクにしたい

私は後者だったので、名前シールに変えて正解でした。

服の名前付けは「完璧」より「続けやすさ」

小学校に入ると、入学時だけではなく、その後も名前付けの機会があります。

服を買い替えたとき、サイズが変わったとき、季節が変わったときなど、何度も記名することになります。

だからこそ、

「一番きれいに名前を書く方法」より、「毎回無理なく続けられる方法」

を選ぶことが大切だと思います。

わが家の場合は、

基本はタグに統一する → タグシールを貼る → 靴下などタグがないものは別の方法

という形に落ち着きました。

名前付けに悩んだら、まずは「服はここ」と場所を決めてしまうだけでも、かなりラクになりますよ。

まとめ|小学生の服の名前はタグに統一するとラク

小学生の服の名前付けは、最初は「どこに書けばいい?」と迷います。

わが家では、

  • Tシャツ → 内側のタグ
  • ズボン → ウエスト部分のタグ
  • 下着 → タグ
  • アウター → タグ
  • 靴下 → 足裏や履き口の内側
  • 体操服・水着 → 学校指定のゼッケン

というように、服の種類によって記名場所を決めていました。

そして、普段着については

「基本的にタグに名前を付ける」

と決めたことで、毎回どこに書くか悩むことがなくなりました。

油性ペンは、タグによっては書いた直後からにじんだり

洗濯しているうちに薄くなったりすることがあります。

私自身は、途中からタグ用名前シールに変えたことで、服の名前付けがかなりラクになりました。

特に小学生は、服を買い替える機会も多くあります。

毎回の名前付けが楽に、たのしくなる

「貼るだけ」の方法を取り入れてみるのもおすすめです。

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