小学校の女の子の水着はワンピース?セパレート?実際に使って感じた違い

小学生の生活

小学校の水泳授業が始まる前に悩みやすいのが、スクール水着選びです。

特に女の子の場合、

「ワンピースとセパレートどっちがいい?」

「露出が気になる」

「学校ルールは?」

「高学年になったら買い替える?」

と迷いますよね。

わが家でも、低学年の頃はシンプルなワンピースタイプを使っていましたが、

高学年になるにつれて、私が肌の露出を心配するようになり、最終的にはセパレートタイプへ買い替えました。

先に商品の詳細を知りたい方は、こちらからご覧下さい。

低学年にオススメ、ワンピースのスクール水着👇

👉Amazonでレビューを見てみる

👉楽天市場で最新の価格を見てみる

👉Yahoo!ショッピングで商品を詳しく見てみる

高学年で使っていたセパレートタイプのスクール水着👇

👉Amazonでレビューを見てみる

👉楽天市場で最新の価格を見てみる

👉Yahoo!ショッピングで商品を詳しく見てみる

実際に両方使ってみると、

  • ワンピースの良さ
  • セパレートの良さ

どちらも感じました。

この記事では、

  • 小学校の水着選びで確認したいこと
  • ワンピースとセパレートの違い
  • 高学年女子の変化
  • 実際に使って感じたメリット・デメリット

を、実体験をもとにまとめます。

※もし男の子のスクール水着のサイズ選びでお悩みなら、こちらの記事を参考にしてくださいね!

小学生の男の子のスクール水着、サイズどう選ぶ?大きめNG?実際に失敗した体験談
小学生の男の子のスクール水着、サイズ選びで迷っていませんか?「長く着せたいから大きめがいい?」とお悩みのママへ、実際に大きめを買って失敗したリアルな体験談をブログで公開!太もも周りの隙間対策や、失敗しないベストな選び方を解説します。

小学校の水泳(プール)の授業で必要なものは、こちらでまとめています👇

小学校の水泳授業で必要なものは?ラッシュガードやタオルの選び方
小学校の水泳(プール)授業で必要な持ち物は?と悩んでいませんか?この記事では、新1年生でも困らないプールバッグやラッシュガード、タオルの失敗しない選び方を体験談ベースで徹底解説!学校のプリントだけではわからないリアルな準備リストを紹介します。

結論|まずは学校ルールを確認するのがおすすめ

スクール水着を購入する前に、まず学校のお便りを確認します。

学校によって、

・スカート付きNG

・色指定あり

・フード付きラッシュガードNG

など、細かいルールが違うことがあります。

うちの子どもたちの小学校では、

  • 紺色か黒色
  • ラッシュガードOK
  • ただしフードなし

というルールでした。

セパレートタイプを禁止している学校は少ない印象ですが、心配な場合は確認しておくと安心です。

低学年のうちはワンピースタイプを使っていた

娘は、小学校低学年の頃はシンプルなワンピースタイプのスクール水着を使っていました。

実際に使って感じたのは、

「低学年にはワンピースのラクさもある」

ということです。

セパレートタイプは着替えやトイレがラクと言われることが多いですが、

小学校に入ったばかりの低学年だと、

・上下を分けて着る

・ボタンを留める

・順番に着替える

ことが逆に大変に感じる子もいると思います。

その点、ワンピースタイプは、

1枚でサッと着られて、サッと脱げるのがラクでした。

特に、このスクール水着は下がスパッツになっているので、安心感がありました。👇

👉Amazonでレビューを見てみる

👉楽天市場で最新の価格を見てみる

👉Yahoo!ショッピングで商品を詳しく見てみる

ワンピースタイプのメリット

実際に使って感じたワンピースタイプのメリットは、次のような点でした。

・上下がつながっているのでめくれにくい

・泳いでいるときに安心感がある

・低学年でも着替えしやすい

・シンプルで学校ルールに合いやすい

特に小さいうちは、

「まずは着替えやすい」

というのも大事だと思いました。

高学年になるとセパレートタイプを選ぶ子が増えた

高学年になると、私が露出を心配し、子どもにはセパレートタイプの水着はどう?と勧めました。

子ども自身も露出を気にするようなお年頃だったので、うちにとっては自然な流れでした。

子どもの話では、周りでもセパレートタイプやスパッツ型を着ている子が増えていた印象です。

わが家でも、

・セパレートタイプ

・下がショートパンツ型

のスクール水着へ買い替えました。

最近は、スイミングスクールでもセパレートタイプを着ている子がかなり多いように感じます。

セパレートタイプのメリット

娘が特に気に入っていたのは、

「トイレがラク」

という点でした。

セパレートタイプは、

・上下が分かれている

・着替えしやすい

・トイレへ行きやすい

のが便利だったようです。

また、

・露出が少ない

・お腹や足を隠しやすい

・安心感がある

というのも、高学年女子にはかなり大きかったと思います。

さらに、体育座りをしたときに、股のあたりが気になりにくいのも大きなメリットでした。

下がスパッツタイプになっていると、下半身をしっかりカバーしてくれるので、

子ども自身も安心しやすく、親としても安心感がありました。

特に高学年になると、こうした「ちょっとした気になる」が増えてくるので、

露出の少ないタイプを選んでよかったと感じています。

👉楽天市場で最新の価格を見てみる

👉Amazonでレビューを見てみる

👉Yahoo!ショッピングで商品を詳しく見てみる

水着は成長に合わせて買い替えOK。

水着は、長く着るものではないと思っています。

わが家では、

サイズアウトだけでなく、

「その時の子どもの気持ち」

に合わせて買い替えていました。

低学年の頃はワンピースでも気にならなくても、

高学年になると気持ちが変わることもあります。

逆に、小さいうちはワンピースのほうがラクな場合もあります。

そのため、

「どっちが絶対正解」

というより、

学年や性格、その時の気持ちに合わせて選べばいいと思いました。

そして、わたしがもうひとつ

プールが始まる頃に気をつけていることは

水筒を大きくする事です。

プールってかなり体力を使うので、とても喉が渇く!

いつもの500mlの水筒では足りなくなります。

小学生に持たせる水筒のサイズの選び方については、こちらで詳しく書いています👇

小学生の水筒は何mlがいい?500ml・750ml(800ml)を使ってわかった選び方
小学生の水筒、何mlを選べばいいか迷いませんか?特に、入学したばかりだと・500mlで足りる?・夏はもっと大きい方がいい?・1リットルは重すぎる?・低学年には肩ひも付きがいい?など、考えることが多いですよね。わが家では、入学当初は600ml…

水着サイズは「大きすぎない」が大事だった

水着は、普段の服のように大きめを選ばないほうがよかったです。

水着は、水中に入るとゆるくなります。

特にワンピースタイプは少しでもサイズが大きいと、

・股部分がぶかぶかになる

・肩がズレる

ことがありました。

また、セパレートタイプの水着で大きめを選んでしまうと、

水中でジャンプしたり、泳いでいる時にスパッツが脱げそうになります。

上下をボタンでしっかり止めておけば問題ありませんが、

洋服を選ぶ時のサイズとは違う事を頭に置いておくといいです。

わが家では、試着したときに

「少しぴったりかな?」

くらいのサイズ感のほうが、水に入ったときちょうどよかったです。

そのぶんサイズアウトは早くなりますが、

動きやすさや安全を考えると、水着はジャストサイズが安心でした。

そして、男の子の兄弟がいる方は、男の子用の水着の選び方もこちらで詳しく書いていますので、参考にしてみて下さい👇

小学生の男の子のスクール水着、サイズどう選ぶ?大きめNG?実際に失敗した体験談
小学生の男の子のスクール水着、サイズ選びで迷っていませんか?「長く着せたいから大きめがいい?」とお悩みのママへ、実際に大きめを買って失敗したリアルな体験談をブログで公開!太もも周りの隙間対策や、失敗しないベストな選び方を解説します。

水着はネット購入でも大丈夫だった

小学校1、2年生の時は、イオンなどのショッピングモールで試着をして購入していましたが、

それ以降は毎年水着はネットで購入しています。

サイズ表を確認して、

子どもの体型に合わせたサイズを選べば、大きな失敗はありませんでした。

ただ、水着はサイズ感がかなり大事なので、

・サイズ表確認

・レビュー確認

はしっかりしておくと安心です。

低学年でも脱ぎ着しやすいワンピースタイプ

👉Amazonでレビューを見てみる


👉楽天市場で最新の価格を見てみる

👉Yahoo!ショッピングで商品を詳しく見てみる

肌の露出を抑えてくれる、セパレートタイプ

👉Amazonでレビューを見てみる

👉楽天市場で最新の価格を見てみる

👉Yahoo!ショッピングで商品を詳しく見てみる

そして、特に高学年になると着用率が高いラッシュガード👇

➔ 【Yahoo!ショッピング】で商品を詳しく見てみる

まとめ|ワンピースもセパレートも、それぞれ良さがあった

実際に使ってみると、

ワンピースにも、セパレートにも、それぞれ良さがありました。

低学年のうちは、

・着替えやすい

・シンプル

・めくれにくい

ワンピースが使いやすかったです。

高学年になると、

・露出が気になる

・トイレがラク

・安心感がある

という理由で、セパレートタイプを選ぶようになりました。

まずは学校ルールを確認しながら、

その時の子どもの気持ちや成長に合わせて選ぶのがいいと思います。

小学校のプールで必要なものは、こちらでまとめています。👇

小学校の水泳授業で必要なものは?ラッシュガードやタオルの選び方
小学校の水泳(プール)授業で必要な持ち物は?と悩んでいませんか?この記事では、新1年生でも困らないプールバッグやラッシュガード、タオルの失敗しない選び方を体験談ベースで徹底解説!学校のプリントだけではわからないリアルな準備リストを紹介します。

息子の水着で失敗した話はこちら👇

小学生の男の子のスクール水着、サイズどう選ぶ?大きめNG?実際に失敗した体験談
小学生の男の子のスクール水着、サイズ選びで迷っていませんか?「長く着せたいから大きめがいい?」とお悩みのママへ、実際に大きめを買って失敗したリアルな体験談をブログで公開!太もも周りの隙間対策や、失敗しないベストな選び方を解説します。

人気の記事

書道セットの名前はどこに書く?汚れない・消えない方法【習字セットの名前付けコツも解説】
小学校で使う書道セット(習字セット)の名前はどこに書く?墨汁で汚れない、使っても消えない名前付けの場所や書き方のコツを分かりやすく解説!筆や下敷き、硯など、中身の細かい道具への名前付けに失敗したくない親御さん必見の完全ガイドです。
絵の具セットの名前はどこに書く?消えない書き方と防水シールでラクする方法
小学校の絵の具セット、名前を書くものが多くて大変ですよね。・バッグ・絵の具・筆・筆洗い・パレット・雑巾・筆ケース・スポンジこんなふうに、思っていたより名前を書くものがたくさんあります。しかも絵の具セットは、水で洗うものや絵の具で汚れやすいも…
小学生の水筒は何mlがいい?500ml・750ml(800ml)を使ってわかった選び方
小学生の水筒、何mlを選べばいいか迷いませんか?特に、入学したばかりだと・500mlで足りる?・夏はもっと大きい方がいい?・1リットルは重すぎる?・低学年には肩ひも付きがいい?など、考えることが多いですよね。わが家では、入学当初は600ml…

コメント

タイトルとURLをコピーしました