小学生の書道セットはどう選ぶ?失敗しない選び方のポイント

小学校で書道セットが必要になると、


「どれを選べばいいの?」
「学校カタログとネット、どっちがいい?」
「高学年まで使えるものにしたほうがいいのかな?」
と迷いますよね。

わが家では、下の子はネットで、上の子は学校のカタログで書道セットを買いました。


どちらも実際に使ってみて思ったのは、

中身には大きな差を感じにくく、いちばん大事なのは本人が気に入るデザインかどうかということです。

もちろん、軽さも大事でした。
小学生はいつも荷物が多く、ランドセルも重いので、

書道セットまで重いと持ち運びが大変そうだと思ったからです。

この記事では、実際に子どもに選ばせた経験をもとに、

小学生の書道セットはどう選ぶと失敗しにくいのかをまとめます。

結論|小学生の書道セットは「本人の好み」で選ぶのがおすすめ

結論からいうと、小学生の書道セットは本人の好みで選ぶのがいちばんおすすめです。

高学年になると好みが変わることはあります。
正確には、高学年になるからと限らず、子どもの好みはコロコロ変わることがあります。

(もちろん、その子のタイプにもよりますが)

でも、だからといって「高学年になっても使えそうな大人っぽいものを選んだほうがいい」とは思いませんでした。


実際には、書道セットは毎日使うものではないので、高学年になっても特に気にしていない様子でした。

それよりも、その時に本人が「これがいい」と思えるものを選ぶことが一番なんじゃないかと思いました。

下の子はネット、上の子は学校カタログで購入しました

わが家では、下の子の書道セットはネットで買い、上の子の書道セットは学校カタログで選びました。

上の子は女の子なので、学校カタログが配られた時、

友だちと「どれにする〜?」と話したりしていて、一緒に選ぶ楽しみもあるんだな、と感じました。

どちらも、最終的に決めたのは子ども本人です。


親が「高学年まで使えるものにしよう」と決めるのではなく、本人が気に入ったものにしました。

結果として、どちらの選び方でも大きな不満はありませんでした。


だから、学校カタログでもネットでも、家庭に合う買い方で大丈夫だと思います。

ただ、ひとつだけわたしが買い足したものがあります。

それは、習字用の下敷き。

書道セットに入っている下敷きは黒の無地でしたが、マス入りの 下敷きに変えました。

マス入りにしたことで、文字のバランスがとりやすくなったようで

習字の授業をより楽しめるようになっていました。

書道セットを選ぶときに気にしたのは「軽さ」と「本人が気に入るか」

わが家で特に気にしたのは、この2つです。

・本人が選んで決めたか
・軽いかどうか

高学年まで使えるかは気になりましたが、いちばん大事にしたのは「その時に本人が気に入るか」でした。

そして、軽さも大事でした。
小学生はただでさえランドセルが重く、ほかの荷物も多いので、書道セットまで重いと持ち運びが大変そうだったからです。

見た目だけで選ぶのではなく、本人が気に入ることと持ちやすさのバランスを見ると選びやすいと思います。

書道セットの中身はどこも大きくは変わらないと感じました

わが家では、学校カタログとネットの両方を見ましたが、書道セットの中身には大きな差は感じませんでした。

実際、一般的な書道セットも、
太筆、細筆、墨液、硯、文鎮、下敷き、筆巻きなど、基本の道具はだいたいそろっています。  

もちろん、細かい違いはあると思います。
でも、初めて学校で使う小学生向けの書道セットなら、まずは必要なものがきちんとそろっていれば十分だと感じました。

だからこそ、細かいスペックに悩みすぎるより

本人が気に入るデザインか、軽くて持ちやすいか

を優先してよかったと思っています。

学校カタログのよさは、友だちと選ぶ楽しさもあること

学校カタログで選んでよかったと思う点のひとつは、友だちとデザインの話ができることです。

特に女の子は


「どれにする?」


「これかわいいよね」


と友だちと話しながら選ぶことも多いようで、

同じデザインを選んで楽しそうにしていることもありました。

中身に大きな差を感じにくいなら、こういう選ぶ時間そのものの楽しさも、学校カタログのよさだと思います。

一方で、ネットは選べるデザインが広く、シンプルなものを探しやすいよさがあります。


学校指定がなければ、学校販売品と市販品のどちらでもよいという案内もあります。  

高学年まで使えるかは気になるけれど、先の好みを読みすぎなくていい

書道セットを選ぶとき


「高学年になったらかわいすぎるかな」


「もっとシンプルなほうがよかったかな」


と気になることもありますよね。

たしかに、好みは変わります。
わが家でもそうでした。

でも、実際には書道セットは毎日使うものではないので、高学年になっても特に気にしていない様子でした。


そのため、最初から「あとで後悔しないように大人っぽいものを」と考えすぎなくてもよかったと思っています。

それよりも、買う時点で本人が気に入っていることのほうが大事でした。

楽天で一番人気のこちらの書道セットは、習字道具が入っているとは思えないオシャレなデザイン↓

男の子向け・女の子向けより、その子の好み優先でいいと思う

わが家は、男の子向け・女の子向けで選ぶというより、本人が好きなデザインを優先しました。

シンプルが好きな子もいれば、かわいいものが好きな子もいます。


友だちと同じものがいい子もいれば、自分だけの感じがいい子もいます。

使うのは本人なので、親が「こっちのほうが無難かな」と決めるより

まずは本人が持ちたいと思えるものを選ぶほうが満足しやすいと思います。

名前書きはどうする?わが家は名前シールで対応しました

書道セットに名前を書くのは意外と悩みます。

なぜなら、

黒い道具が多いから

油性ペンで名前を書いても見えないんですよね。

わが家がどうやって対応したのか、詳しくはこちらで書いています。↓

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学校カタログとネット、どっちがいい?

わが家はどちらも使いましたが、正直どちらでも大きな問題はありませんでした。

学校カタログのよさは、

・必要な道具がそろいやすい
・学校生活に合わせて選びやすい
・友だちと一緒に選ぶ楽しさがある

ことだと思います。  

ネットのよさは、

・デザインの種類が多い
・シンプルなものも探しやすい
・価格や見た目を比較しやすい

ことだと思います。  

どちらが正解というより、家庭に合う買い方で大丈夫です。


ただし、学校によっては指定があることもあるので、その点だけは確認しておくと安心です。  

まとめ|小学生の書道セットは、本人が気に入るものを選ぶのがいちばん

小学生の書道セットは、軽さや基本の中身も大事ですが

いちばん大切なのは本人が気に入るものを選ぶことだと思います。

高学年になると好みは変わることもあります。


でも、書道セットは毎日使うものではないので、実際にはそこまで気にしていないことも多いです。

中身はどこも大きくは変わらないと感じたので、
悩みすぎるより、

・本人が気に入るか
・軽くて持ちやすいか
・必要なものがそろっているか

を見て選ぶのがおすすめです。

オシャレなデザインは、楽天のこちらのショップが一番よかったです。↓

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