小学生に長靴は必要なのか、迷いませんか?
- 雨の日は長靴の方がいい?
- でも履かない子もいるみたい
- 下駄箱に入る?
- 歩きにくくない?
- 学校生活で不便じゃない?
うちの子どもたちの場合、学校まで少し距離があったので、雨の日に普通の靴だと靴下まで濡れていました。
靴が濡れると、乾かすのが本当に大変なんですよね。
できれば濡らしたくないと思っていました。
この記事では、実際に使って感じた
- 小学生に長靴が必要だった理由
- いらないと感じるケース
- 選ぶときに重視したポイント
- 通学で使いやすかった長靴のタイプ
をまとめます。
うちの子どもたちが履いている、
スタンプルの長靴は、
安心の日本製。
サイズアウトしたので、ちょうど新しいものを買ったところをパシャ📷

まずは長靴のレビューや詳細を確認したい方はこちらから↓
➔ 【楽天市場】で商品を詳しく見てみる小学生に長靴は必要?
結論からいうと、小学生でも長靴があると便利な家庭は多いです。
特に、
- 通学距離が長い
- 雨の日に靴や靴下が濡れると困る
- 靴を乾かす手間を減らしたい
という家庭には、長靴が役立つと思います。
一方で、
- 学校が家から近い
- 小雨の日は傘だけで十分
- ほとんど靴が濡れない
という場合は、そこまで出番がないこともあります。
つまり、全員に必須ではないけれど、
合う家庭にはとても助かるアイテムだと思います。
わが家で長靴が必要だった理由
わが家の子供達は、雨の日に長靴をよく履いていました。
低学年はもちろん、高学年になっても履くことが多かったです。
理由は大きく3つあります。
1. 通学距離が長かった
うちは学校まで少し距離があったので、雨の日に普通の靴で歩くと濡れやすかったです。
2. 子どもが靴下が濡れるのを嫌がっていた
靴下が濡れたまま学校で過ごすのが嫌だったようで、長靴は自分から履いていました。
靴下の替えも持たせていましたが、やっぱり最初から濡れない方がラクです。
3. 靴を濡らしたくなかった
私にとって大きかったのはこれです。
服は濡れても洗濯機に入れるだけですが、
靴は濡れると乾かすのが本当に大変です。
濡れたまま放置すると臭いやすいですし、
翌日までに乾かないこともあります。
だから、働く親にとっては、
靴を乾かす手間を減らすためにも長靴は助かると感じました。
スタンプルの長靴は安心の日本製
うちの子どもたちが小さい頃から履いている
スタンプル(stample)の
レインシューズは
とにかく柔らかくて、履きやすい。
サイズアウトする度に買っています。
ちょうど、息子の長靴がキツくなってきたので購入したところ。↓

靴底がポコポコしていて、
階段でも滑りにくい。

中敷きは別売りなので、必要ならばセットで買うと送料がお得になります。
靴底がしっかりしているので、なくても大丈夫なのですが、インソールがあると
・ふかふか
・寒い時期はあったかい
・汚れた時に替えられる
・濡れた時に乾かしやすい
・同じような長靴の子がいてもインソールで見分けがつきやすい
など、私が使っていて感じたメリットはこんな感じです。
中敷きも、もちろん【日本製】

中に敷くとこんな感じ↓


スタンプルの長靴は、
13cm〜15cmはショート丈
16cm〜20cmはミドル丈と、サイズによって長さや靴底のデザインが変わるので
購入前にチェックしてください。
うちの子は19cmなので、ミドル丈。

商品のレビューや詳細はこちらから↓
➔ 【楽天市場】で商品を詳しく見てみる逆に長靴がいらないと思うのはどんなとき?
長靴がなくてもいいかもしれないと思うのは、
- 学校が家から近い
- 車で送り迎えしている
- 雨の日でもあまり濡れない
という家庭では、そこまで必要ないこともあると思います。
雨の強さや通学距離によって、長靴の必要度は変わります。
うちの子は長靴を嫌がらなかった
長靴って「歩きにくいから嫌がるかな」と思う人もいるかもしれません。
でも、うちの子は嫌がりませんでした。
むしろ、靴下が濡れたまま学校で過ごすのが嫌だったようで、
自分から履いていました。
(スタンプルの長靴が履きやすいっていうのも大きいです。)
もちろん、ここは子どもによると思います。
でも、少なくともわが家では、長靴は嫌がるアイテムではなく、
雨の日に快適に過ごすためのものという感じでした。
お子さんによっては、長靴を履きたくない子もたくさんいると思います。
それに、長靴って家の靴箱(下駄箱)を結構占領しますよね。
収納問題で、出来る限り普段履いている靴にしたいと考える親も多いです。
長靴を嫌がる子でも大丈夫。雨の日の靴対策
長靴は、あれば便利だけど、
歩きにくい
蒸れる
靴箱(下駄箱)の場所をとる
と、便利な反面デメリットも感じる方は多いと思います。
私のオススメは、
長靴を履かないなら
アメダスを靴にスプレー
これがベスト。


長靴ほどではありませんが、濡れにくくなります。
ただし、このような通気性のいいスニーカーだとアメダスをスプレーしても濡れやすいように感じました。👇
(それでもスプレーしないよりはいい!)

合皮などのしっかりした生地の靴は、かなり水を弾いてくれます。👇

わが家では、梅雨の前には家族みんなの靴にアメダスをスプレーする事が定番となっています。

スプレーするだけで汚れも付きにくくなるので、新しい靴を買ったら、まずはアメダス👇
長靴選びで重視したこと
小学生の長靴選びで重視したのは、次の3つです。
歩きやすさ(やわらかさ)
硬い長靴は歩きにくいです。
通学で履くなら、できるだけ歩きやすいものがいいと感じました。
とても柔らかい↓

下駄箱に入るか
これがとても重要でした。
学校の下駄箱に入らないと使いにくいので、長すぎるロング丈は選択肢に入りませんでした。
中敷きが外せるか
中まで濡れにくいとはいえ、長靴を干す(乾かす)ときには中敷きが外せる方が中まで乾かしやすいです。
安心できる商品か【日本製】
長靴(レインシューズ)って、レビューを見ていると
「箱を開けた瞬間からにおいがキツイ」
「くさい臭いがとれない」
など、不安になってしまう意見を見かけることがあります。
でも、スタンプルの長靴はそのようなレビューが圧倒的に少なかった!
実際、何度も購入していますが
私はにおいは気にならなかったです。
確かに、新品は全くの無臭ってわけでもありませんが、使っているうちに匂いは消えてきます。
「くさっ」と鼻を摘むほどのものではありません。
※個人差はあります
うちの子が使っているスタンプルの長靴は
これらの条件を満たしてくれる優勝アイテム🥇
➔ 【楽天市場】で商品を詳しく見てみるロング丈ではなく、ショート〜ミドル丈を選んだ理由
わが家で選んだのは、ミドル丈くらいの長靴でした。
ロング丈はしっかり濡れにくそうに見えますが、
学校の下駄箱に入らない可能性があるので、最初から選択肢になりませんでした。
小学生の通学用として考えるなら、
- 下駄箱に入れやすい
- 歩きやすい(柔らかい)
- 軽い
という意味で、
ショート〜ミドル丈
の方が使いやすいと思います。
うちの子もミドル丈↓

長靴で失敗したのは、体育がある日
これは、わたしがやってしまった長靴に関する失敗談です。
それは、午後から雨予報だった日に長靴を履かせて登校したときです。
うちの小学校では、外体育は自分の靴で授業を受けることになっているのですが、
長靴を履かせたその日
午前中に外体育の授業があり、長靴で体育をすることになってしまいました。
子どもからは、体育で走りにくかったと言われる始末。
これは盲点でした。
長靴を履かせる日は、
- 雨が降る時間
- 体育の予定
- 外で活動があるか
も見ておくと安心です。
雨具は、必要かどうかだけでなく「学校でどう扱うか」も意外と大事です。
低学年では多く、高学年では減る印象
まわりを見ていると、長靴を履いている子は低学年では多い印象でした。
高学年になると少なくなります。
ただ、まったくいないわけではありません。
つまり、長靴は「低学年だけのもの」と決めつけなくてもいいと思います。
通学距離や本人の好み、雨の日の困りごとによっては、高学年でも普通に使えます。
こんな家庭には長靴が特におすすめ
長靴が特に向いているのは、こんな家庭だと思います。
- 通学距離が長い
- 雨の日に靴や靴下が濡れやすい
- 子どもが濡れた靴下を嫌がる
- 靴を乾かす手間を減らしたい
- 共働きで、家事の負担を少しでも減らしたい
特に共働き家庭は、靴が濡れるとその後の手間が地味に大きいです。
だから私は、手間を減らすためにも長靴はあった方がいいと感じました。
小学生の長靴はどんなタイプがおすすめ?選ぶポイント
小学生が履く長靴を選ぶポイントは
- 軽い
- 歩きやすい
- ショート〜ミドル丈
- 下駄箱に入れやすい
- 中敷きが外せるとさらに便利
見た目は好みもあるかもしれませんが、歩きやすさと使いやすさは優先した方が失敗しにくいと思います。
まとめ
小学生に長靴は、全員に必須ではありません。
でも、わが家ではかなり役立ちました。
特に役立った理由は、
- 通学距離が長かった
- 靴下が濡れるのを子どもが嫌がった
- 靴を乾かす手間を減らしたかった
からです。
小雨の日や、学校が近い家庭なら、そこまで必要ないこともあると思います。
でも、雨の日のストレスや、靴を乾かす手間を減らしたいなら、長靴はかなり便利です。
選ぶなら、
- 軽い
- 歩きやすい
- 下駄箱に入るショート〜ミドル丈
このあたりを意識すると失敗しにくいと思います。
他にも、置き傘や、折り畳み傘についてまとめた記事はこちら↓

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