小学生の登下校の見送りはいつまで?付き添いをやめるタイミングと親の考え方

小学校・入学準備

小学校に入ると、登下校の見送りをいつまで続けるか悩みませんか?

・最初は付き添う人が多いけど、いつやめるの?
・周りが一人で登校し始めると焦る
・うちだけ送り迎えしている気がして不安
・でも、まだ一人で行かせるのは心配

私も、子どもが小学校に入学したとき、

登下校が心配で付き添っていました。

この記事では、実際に見送りをして感じたことをもとに
・見送りを続けるか迷った理由
・やめるタイミングの考え方
・周りに合わせなくていいと思った理由
をまとめています。

いつまで見送りすればいいの?!と感じるころ、同じく親が頭を悩ます事

それは

雨の日の登下校や、はじめての水泳(プール)の授業の準備です。

こちらも参考にしてみてください。

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小学校入学直後は、付き添う家庭が多かった

小学校に入学して、最初の登校は私も学校まで一緒について行きました。

周りを見ても、新一年生は親と一緒に登校している子がとても多かったです。
そして、帰りも迎えに行きました。

登校のときほどではありませんでしたが、下校時も迎えに来ている親は全体の3割くらいはいた印象です。

だから最初は、付き添うことにそこまで迷いはありませんでした。


私が見送りを続けた理由

上の子のときは、仕事に行く時間と子どもの登校時間がちょうど同じくらいだったので、朝は一緒に家を出ていました。

学校の前まで見送ったのは夏休みまでで、そのあとは途中まで見送る形に変えました。

うちの場合、家から学校までの道は

・人通りが極端に少ない道
・車がビュンビュン走る大通り

の両方を通らなければなりませんでした。

この前まで幼稚園児だった子を、一人で歩かせるには

安心できる道ではないと感じていました。

見送りをやめるタイミングは、周りより子どもの気持ちで決めた

帰りの迎えをやめたきっかけは、子どもが友達と一緒に下校している姿を見たことでした。

そのときに、
「親がずっといることで、逆に邪魔しちゃいけないかも」
と思ったんです。

それで子どもと話して、迎えをやめました。

朝の見送りも、少しずつ距離を短くしていきましたが、

最終的には子どもと一緒に決めるのがよかったと思っています。

うちの場合は、私が心配しすぎていたせいか、

子ども自身もなかなか一人で登校したがりませんでした。


でもそのうち、友達と待ち合わせたり、

一緒に帰ったりする中で、

「親がいなくても大丈夫」

と思えるようになっていったようでした。

そして、子どもから「もう大丈夫」と言われたことで、

送り迎えの終わりがやってきました。

周りの家庭は本当にバラバラだった

登下校の付き添いについては、本当に家庭によって違いました。

・2年生になっても行きも帰りも親と一緒の子
・入学初日から一人で来ている子
・兄弟と一緒に登校している子

いろいろでした。

ただ、一年生の夏休み明けには

親の数がグッと減ったのをよく覚えています。

だからこそ、その時期になると
「今だに送り迎えしてるの、うちだけ?」
と思ってしまうこともあるかもしれません。

私も、そのなんとも言えない不安な気持ちはよくわかります。
大勢の子どもがいる中で、大人って目立つんですよね。

ただ、これは地域によって大きく違うようで、

親戚の子は学校まで歩くと1時間くらいかかるようで

毎日車で送り迎えが当たり前になっている

というのも聞きました。

要は、周りと違う事をしていると不安な気持ちになる。

それは、多くの人が感じる事なんだと思います。

周りに合わせなくていい。合わせるべきは子どもの気持ち

周りの家庭が送り迎えをしてないから、うちもそろそろ、、、

という気持ちはとてもよくわかります。

でも、個人的には、登下校の見送りは周りに合わせてやめるものではないと思っています。

もちろん、仕事の都合で送り迎えができないこともあります。
だから、子どもの安心が一番とはいえ、送る側が何かを犠牲にしてまで無理をする必要もないと思います。

でも、少なくとも
「周りの親がもう付き添っていないから、うちもやめなきゃ」
と焦る必要はありません。

大事なのは、

  • 子どもがどう感じているか
  • 親がどこまで不安か
  • 家庭として無理がないか

この3つです。

周りに合わせる必要はなくて、合わせるべきは子どもの気持ちだと私は思います。

見送りが終わっても、親の心配はなくならない

送り迎えがなくなってホッとしたのも束の間

物騒なニュースや救急車のサイレンを耳にすると、

やっぱり心配になるのが親心です。

だからこそ、送り迎えをやめたあとに
「少しでも安心できる方法」
を持っておくのは大事だと感じます。

心配が続くなら、見守りグッズという選択肢もある

親の心配は登下校だけではないのが悩ましいところ。

特に、共働き家庭では見守りグッズを取り入れるのもひとつの方法です。

たとえば、

  • 見守りGPS
  • 見守りカメラ
  • スマートロック

など、家庭によって合うものは違います。

「送り迎えをやめたら終わり」ではなく、
そのあとも安心できる方法を考えておくと、親の気持ちが少しラクになります。

まとめ

小学生の登下校の見送りをいつまで続けるかに、正解はひとつではありません。

わが家では、

  • 入学直後は学校まで付き添った
  • 夏休みまでは学校前まで見送った
  • その後は途中までに変えた
  • 子どもと話して少しずつやめた

という流れでした。

周りを見ていると焦ることもありますが、
登下校の見送りは周りに合わせなくていいと思います。

合わせるべきなのは、子どもの気持ちです。

そして、見送りをやめたあとも親の心配がなくなるわけではありません。
そんなときは、見守りGPSなどを使って安心を補うのも、ひとつの方法だと思います。

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