新学期や入学準備で地味に大変なのが、色鉛筆の名前書きです。
・本数が多い
・丸くて細いから書きにくい
・暗い色は黒いペンだと見えにくい
実際にやってみると、想像以上に面倒なんですよね。
私も、下の子のときは油性ペンで1本ずつ手書きしてかなり大変でした。
一方で、上の子のときは算数セット用に買っていた名前シールを使ったので、かなりラクでした。
この記事では、実際にやってわかった
・色鉛筆の名前を書く場所
・手書きで困ったこと
・一番ラクに終わらせる方法
をまとめています。
色鉛筆の名前はどこに書く?
色鉛筆の名前は、1本ずつ下の方に書くのがわかりやすいです。
実際、私は1本ずつ下の方に手書きしていました。
ケースにも名前を書いていましたが、学校では「全部に記名」「ケースにも名前」と言われていたので、1本ずつ書くのが基本でした。
色鉛筆は、バラバラになったり友だちのものと混ざったりしやすいので、ケースだけでなく1本ずつ書いておく方が安心です。
色鉛筆の名前書きで困ること
色鉛筆の名前書きで一番困るのは、やっぱり本数が多いことです。
12色でも多いのに、学年が上がると24色、36色と増えることもあります。
うちの学校では、小学1年生のときは12色指定でしたが、高学年になると「家庭の判断で12色じゃなくてもいいです」となり、最終的には24色を使っていました。
そうなると、名前書きの本数も一気に増えます。
しかも色鉛筆は、
・丸くて細い
・転がりやすい
・暗い色は文字が見えにくい
という特徴があるので、普通の文房具より名前が書きにくいです。
手書きでやると何が大変?
下の子のときは、油性ペンで1本ずつ手書きしていました。
でも実際にやってみると、かなり大変でした。
まず、細くて丸い場所に名前を書くので、文字がきれいに書けません。
どうしても歪んだり、バランスが悪くなったりします。
さらに、
・黒
・紺
・茶色
などの暗い色は、黒い油性ペンで書くと名前が見えにくいです。
書いたはずなのに、あとから見ると「見えない…」となることもありました。
名前シールを持っているなら、それで十分ラク
上の子のときは、算数セット用に買った名前シールがたくさん余っていたので、それを色鉛筆にも使いました。
これはかなりラクでした。
・貼るだけで終わる
・暗い色でも名前が見やすい
・手書きよりきれい
というメリットがあります。
名前シールをすでに持っている家庭なら、まずはそれを使うだけでもかなり時短になります。
一番ラクなのは名前入り色鉛筆
私自身、名前シールはかなり便利だと思いました。
でも、今あらためて思うのは、最初から名前入りの色鉛筆が一番ラクということです。
理由はシンプルで、親がやることが本当にほぼ無いからです。
・シールを探さなくていい
・貼らなくていい
・書かなくていい
つまり、買うだけで終わるんです。
色鉛筆って6年間ずっと同じものを使うわけではないですが、何回か買い替えることは多いですよね。
そのたびに手書きしたり、シールを探したりするのは地味に面倒です。
そう考えると、最初から名前入りにしておくのはかなり合理的だと思います。
こちらの色鉛筆は缶ではないので落としても大きな音がしません。
また、軽くて蓋を折り返せるので、うちの子どもはかなり気に入っていました。
しかも、安心のトンボ鉛筆なので発色も良く
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こんな人には名前入り色鉛筆がおすすめ
名前入り色鉛筆は、特にこんな人に向いています。
・親の作業量を減らしたい人
・シールを持っていない人
・とにかくラクしたい人
逆に、すでに名前シールを持っているなら、それでも十分便利です。
つまり、
・名前シールがある人 → シールでOK
・もっとラクしたい人 → 名前入り色鉛筆がおすすめ
という感じです。
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学校の指定やルールを確認
名前入り色鉛筆を選ぶなら、最初に学校のルールを確認しておくと安心です。
例えば、
・12色指定か
・キャラクターやイラストがOKか
・ケースにも記名が必要か
などは、学校によって違うことがあります。
せっかく便利なものを買っても、学校で使いにくいと困るので、
シンプルなデザインを選んでおくと失敗しにくいです。
他の名前書きも地味に大変
色鉛筆と同じように、細かくて本数が多いものの名前書きは意外と大変です。
入学準備や新年度には名前を書く機会が多くなります。
ひとりでも大変ですが、兄弟がいる家庭は作業量が2倍3倍となります。
地味な作業ですが、本当に大変なのです。
教科書の名前書きについて詳しくはこちら
👉小学生の教科書の名前はどこに書く?見やすく消えない正解の場所まとめ
ノートの名前書きはこちら
👉小学生のノートの名前はどこに書く?にじまない書き方と毎年ラクに終わらせるコツ
まとめ
色鉛筆の名前は、1本ずつ下の方に書くのが基本です。
ケースにも名前を書いておくと安心です。
ただ、実際にやってみると、
・本数が多い
・丸くて書きにくい
・暗い色は見えにくい
と、意外と手間がかかります。
名前シールを持っているなら、それを使うだけでもかなりラクです。
でも、親の作業量をできるだけ減らしたいなら、名前入り色鉛筆が一番ラクだと思います。
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