習字の筆巻きの名前はどこに書く?見やすくて剥がれにくい付け方

小学生の生活

習字セットの名前つけは、筆や下敷きだけでなく、筆巻きにも必要です。

でも筆巻きは、布のようなタイプだけでなく、すだれのように凸凹したタイプもあり、

  • 名前はどこに書くの?
  • 油性ペンで書ける?
  • シールでも大丈夫?

と迷いやすいですよね。

わが家でも、子どもの筆巻きが黒のすだれ風(巻きす)タイプだったため、最初は油性ペンで書こうとして失敗しました。
そこで布用の名前シールを使ったところ、見やすくて剥がれにくく、使いやすかったです。

この記事では、習字の筆巻きの名前をどこに書くか、実際にやってよかった方法を体験談ベースで紹介します。

習字の筆巻きの名前はどこに書く?

わが家では、最後に巻きつける紐のある面に名前をつけました。

ぱっと見てわかりやすく、使うときにも特に邪魔にならなかったからです。

ただ、実際にやってみて感じたのは、筆巻きは「どこに書くか」よりも、どうやって名前をつけるかの方が大事だということでした。

名前シールを使う場合は、正直なところ場所はそこまで神経質にならなくても大丈夫だと思います。
見やすい位置なら、下の方でも端の方でも問題ないと感じました。

この、巻き終わりの紐の

下あたり。名前を見やすくするなら、ここ。

子どもの洋服やバッグ用に買った名前シールですが、こんなところで使えるとは!👇

習字セット全体の名前つけに迷っている方は、こちらも参考にしてください。
👉書道セットの名前はどこに書く?汚れない・消えない方法と失敗しないコツ

筆巻きは「場所」より「方法」の方が大事だった

筆巻きの名前つけでいちばん大事だったのは、貼る場所よりも記名方法でした。

というのも、わが家の筆巻きは

  • 黒い
  • すだれ風
  • 表面が凸凹している

というタイプだったからです。

そのため、油性ペンで書こうとしても、とても見えにくく、しかも書きにくかったです。

筆巻きの名前つけは1か所だけなので、大変な作業ではありません。
でも、「どこにどう書けばいいの?」と意外と悩みやすいと感じました。

丸めても剥がれない👍

油性ペンで書こうとして失敗した理由

最初は、筆巻きにも油性ペンで名前を書こうとしました。

でも、実際にやってみるとかなり難しかったです。

理由は2つあります。

黒で文字が見えにくかった

筆巻きが紺色だったので、油性ペンで書いても名前が目立ちませんでした。

黒っぽい持ち物は、ただでさえ名前が見えにくいですよね。
筆巻きも同じで、色が濃いだけでかなり書きにくく感じました。

黒っぽい持ち物への名前つけに悩んでいる方は、こちらの記事も参考になります。
👉黒いものに名前どう書く?にじまない・消えない方法【失敗しないコツ】

すだれ風で凸凹していて書きにくかった

わが家の筆巻きは、太巻きや巻きすのようなすだれ風タイプでした。
表面が凸凹しているので、ペン先が安定しません。

「少し書きにくい」ではなく、正直かなり書きにくかったので、手書きはあきらめました。

すだれタイプの筆巻きには布用の名前シールがよかった

最終的にわが家では、筆巻きには布用の名前シールを使いました。

これがかなり使いやすかったです。

柔らかくて貼りやすかった

筆巻きは、使うときに巻いたり広げたりします。
そのため、かたいシールよりも、やわらかい布用シールの方が貼りやすく感じました。

布用の名前シールは柔軟性があるので、筆巻きのように少し動きのあるものにも向いていると思いました。

粘着力が強くて剥がれにくかった

すだれタイプの筆巻きは、表面が平らではありません。
どうしてもシールの接着面が少なくなってしまうので、シールによっては剥がれやすいと思います。

でも、わが家で使った布用の名前シールは粘着力が強く、巻いても特に問題ありませんでした。

今回はシンプルに、無地タイプの名前にしました👇

今回使った布用名前シールはこちら👇

筆巻きは汚れやすい?貼る場所で困る?

わが家では、筆巻きに名前をつけたあと、特に困ることはありませんでした。

筆巻きに巻くのは、基本的に洗ったあとのきれいな筆です。
そのため、筆巻き自体がひどく汚れることもなく、名前シールが邪魔になることもありませんでした。

下の方に貼っていても特に問題はなく、見やすさも十分でした。

つまり、筆巻きの名前つけは

  • どこに貼るかを気にしすぎるより
  • 剥がれにくい方法でつける

ことの方が大事だと感じました。

筆巻きの名前つけで失敗しないコツ

筆巻きの名前つけで失敗しにくいと思ったポイントをまとめます。

すだれタイプなら手書きよりシールがおすすめ

すだれタイプの筆巻きは、手書きだとかなり書きにくいです。
無理に油性ペンで書くより、最初から名前シールを使った方がきれいに仕上がります。

貼る場所は見やすいところならOK

わが家は下の方に貼りましたが、見やすい場所ならどこでも大丈夫だと思います。
名前シールなら、ぱっと見てわかれば十分です。

表に名前を出したくなければ、内側でもOK。

巻いた時にも名前が目立ちません。

シールは剥がれにくさを重視した方がいい

筆巻きは巻くものなので、シールによっては端から浮きやすいかもしれません。
そのため、普通のシールよりも、柔らかくて粘着力の強い布用シールの方が向いていると感じました。

すだれタイプじゃなければ手書きでもOK

今回は、すだれタイプの筆巻きだったので布用の名前シールが便利でした。

でも、すべての筆巻きにシールが必要というわけではありません。

もし、

  • 表面がなめらか
  • 油性ペンで書きやすい
  • 色が薄め

というタイプなら、手書きでも十分だと思います。

つまり、

  • すだれタイプ・凸凹素材 → 布用の名前シールがおすすめ
  • なめらかな素材 → 手書きでもOK

という感じです。

また、小さい名前シールがあるなら、竹の部分に貼るのもオススメです。

竹のところも少し凹凸があるので、粘着が弱いシールは剥がれることもありますが、

見た目がキレイに整うので、私は名前シールを貼っていました。

縦でも

横でもOK

ちなみに、このシールは絵の具や色鉛筆に実際に使っている

薄手タイプの耐水防水名前シールです。👇


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このシールは、薄手ながら粘着が強い防水シールなので、絵の具セットや習字セットなど、濡れるものにはよく使っていました。

サイズがたくさんあって、使いやすい!

習字の筆巻きの名前はどこに書く?わが家の結論

習字の筆巻きの名前は、見やすい場所ならどこでも大丈夫です。
わが家では下の方に貼りましたが、特に困ることはありませんでした。

ただし、今回いちばん大事だと感じたのは、場所そのものよりも記名方法でした。

特に、

  • 紺色
  • すだれ風
  • 凸凹している

このような筆巻きは手書きしにくいので、布用の名前シールがかなり使いやすかったです。

筆巻きの名前つけで悩んでいるなら、まずは素材を見て、手書きしにくそうなら無理せずシールを選ぶのがおすすめです。


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