小学校のプール用品の名前はどこに書く?水着・帽子・ラッシュガードの記名場所まとめ

小学生の生活

小学校から届いた

「水泳授業(プール)のお知らせ」

水着や水泳帽、プールバッグなどの準備を進めるなかで、

多くの親御さんがぶつかるのが

「名前書き(記名)」です。

「黒や紺の水着・帽子にどうやって名前を書けばいいの?」

「裁縫もアイロンも大の苦手なんだけど、ゼッケンって縫い付けなきゃダメ?」

「透明なプールバッグに名前を書いたら、外から丸見えで防犯面が心配……」

ただでさえ伸縮する素材や防水素材が多くて名前が書きにくいプールグッズ。

実は私も、何も考えずに名前を書いてしまい、

泣く泣くバッグを買い直すという失敗を経験しました……。

そこでこの記事では、裁縫もアイロンも苦手な私が、実際の失敗談から学んだ

「小学校のプールグッズの名前書きをラクに、安全に終わらせる裏ワザと神グッズ」

をまとめて紹介します。

小学校の水着ゼッケン・水泳帽の名前書き:アイロン&縫い付けなしで解決!

学校によっては

「水着にゼッケンをつけてください」

と指定されることがありますよね。

うちの子の小学校もまさにそのパターンでした。

でも、裁縫もアイロンがけも大の苦手な私は、お便りを見た瞬間に

「えっ、何にどうやって書けばいいの?!」

と、しばらくフリーズしてしまいました。

水着のゼッケンは「アイロン不要」のシールで解決!

「水着をにゼッケンを縫い付けるなんて絶対無理……」

「水着にアイロンシール当てたら縮みそう」

と焦って探しまくった結果

素晴らしいアイテムを見つけました。

「アイロン不要の水着用ゼッケン(名前シール)」です。

ギュッと貼るだけで

洗濯しても全然剥がれず

不器用な私の救世主になってくれました。

💡 水着のゼッケン選びや貼り方のコツについては、こちらの記事でさらに詳しく写真付きで解説しています。

小学生の水着の名前付けはアイロン不要!剥がれないゼッケンと洗濯のコツ
小学校のプールの授業が始まるけれど、水着の名前付けに悩んでいませんか?「アイロンを出すのが面倒」「生地が縮みそう」というママへ、貼るだけで一瞬で終わる「布ハレちゃん。」の体験談をご紹介!本当に剥がれない?乾燥機はOK?などリアルに解説します。

紺・黒の水泳帽は「直書き」だと見えない&キツくなる罠

うちの子の学校では、

「水泳帽には名前とクラスを大きく記名する」

とお便りに書いてありました。

確かに、子どもたちが水着を着て

一斉にプールに入ると、見分けがつきにくいですよね。

スイムキャップへの記名は

安全面から見てもとても大切だと感じました。

そして、名前書きもかなり苦戦するポイントです。

我が家が直面した悩みは2つありました。

スイムキャップの色によっては、

黒の油性ペンで書いても見えにくい

・ただでさえ頭にピッタリフィットする

水泳帽に、伸びないゼッケンを縫い付けたら

キツくならない?

この

「見えない」

「縫うとキツくなる」

という問題を一発で解決してくれた、すごい水泳帽をみつけました。↓

これは、名前部分が白くなっているスイムキャップです。

記名するとこんな感じ。↓

これなら、

横にも伸びる

縦にも伸びる

だから、

見やすい伸びるのいいとこ取りです。

私はAmazonで購入しましたが、楽天やYahoo!ショッピングでも購入できます👇

透明プールバッグの名前書きでやらかした防犯上の盲点

わたしが「やらかした……!」

と後悔したのが、プールバッグ(ビーチバッグ)の名前書きです。

子供が使っていたのは、

小学生に大人気の「透明なビニール素材のトートバッグ」でした。

いつものように、バッグの内側に油性ペンで

キュキュキューっと名前を書き

表から見てみると

名前

まる見え

しかも鏡文字になってる

通学中に周りの人へ個人情報を大公開しながら歩いているような状態に。

今の時代、子供の名前が外から丸見えなのは本当に危険です。

(どの口が言ってんだって感じですが)

結局、直書きした名前は消せなかったため、泣く泣くバッグを買い直す羽目に。

(無駄出費でした……しくしく)

買い直したこのプールバッグ(ビーチバッグ)は、持ち物の部分が透けないので、

もう一度内側に(控えめに)油性ペンで書いてみました。

表から見るとこんな感じ。

うっすらと透けますが、名前がわかるほどではありません。

ただ、ビニール素材なので、使ってるうちに薄くなります

時々チェックして、名前が薄くなっていたら書き直した方がよさそうです。

買い直し後は「防水お名前シール」で対策!

私は、何度も書き直すのが面倒だったので、

「防水タイプの名前シール」

をバッグの内側(持ち手の内側や底面などがオススメ)に貼りました。

家に名前シールがあるならば、名前シールを貼るのが安心。

防水タイプなら、剥がれにくい上に消える心配もなし

表からも名前が透けません。

これなら、外からパッと見ても名前が透けて見えにくく、防犯面でも一安心です。

今回使ったのは、子どもの入学準備で貼りまくっていたこの防水名前シール👇

プール用の巻きタオル(ラップタオル)の名前はどこに書く?

着替える時や、身体を拭く時に使う

巻きタオル(ラップタオル)

多くの場合、タグに油性ペンで名前を書くのではないでしょうか。

でも、タグってにじみませんか?

ご覧のとおり、今回もやっぱり

にじみました

小学生になると、服などにも記名をするかと思いますが、

タグによっては、ペンがにじむんですよね。

私はこれが嫌だったので、

我が家では

布ものは全て布用名前シールを貼っています。

なので、今回もラップタオルには布用の名前シールをペタッと。

わざわざこの為に買う必要はありません

ただ、小学生のお子さんがいる家庭では何かと便利です。

もし、プールバッグに貼ったような防水シールをお持ちなら、そちらでもOKです!

デザインが可愛くて、娘がとても喜ぶ名前シールはこちら👇

ラッシュガードの名前はどこに書く?

ラッシュガードは全員が必須ではない場合が多いので、

学校によってルールは異なります。

水着のようにゼッケンをつけるか

自分のものだとわかればいいのか

それぞれ、名前の書き方も変わってくるので解説していきます。

ラッシュガードにゼッケンを付ける場合

わざわざ縫い付けたり

アイロンを出すのも大変なので

水着の名前書きでもオススメした、

アイロン不要の名前シール

が便利です。

詳しくはこちら👇

小学生の水着の名前付けはアイロン不要!剥がれないゼッケンと洗濯のコツ
小学校のプールの授業が始まるけれど、水着の名前付けに悩んでいませんか?「アイロンを出すのが面倒」「生地が縮みそう」というママへ、貼るだけで一瞬で終わる「布ハレちゃん。」の体験談をご紹介!本当に剥がれない?乾燥機はOK?などリアルに解説します。

ゼッケン不要の場合

ゼッケンが不要なら、

記名欄に名前を書けばOK。

タグなどに記名欄があり

にじんでしまいそうなら

タグシール

が見た目がキレイでオススメです。

最近は男女問わずラッシュガードを着用する子が増えているので、

絶対に名前は書きましょう。

特に、小学校で使うラッシュガードは

みんな似たようなデザインを着ているので

非常に間違えやすいです。

うちの息子は、タグに名前ではいささか不安だったので

ラッシュガードの内側に

目立つように名前シールを貼っていました。

今のところラッシュガードの取り違いは起きていません。

普通の防水シールですと

肌にシールが当たるのが気になるかもしれません。

でも、布用の名前シールは

シール自体が布のように柔らかく

肌に当たっても痛くないのがいいところ。

この、新幹線のシールも、タグやラップタオルで紹介したものも、同じくこちらの名前シールを使っています↓

まとめ:プールグッズの名前書きは「便利シール」に頼って時短しよう!

小学校のプールグッズは

普段のノートや筆箱への名前書きとは違い、

「伸縮する」

「水に濡れる」

「黒くて見えない」

どうやって名前を書けばいいのか悩んでしまいます。

手書きや苦手な裁縫で無理にがんばろうとすると

私のようにバッグを買い直す羽目になったり

時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。

今回紹介したものを上手に活用して

サクッと安全にプール準備を終わらせてしまいましょう!

今回紹介したのは名前シールですが

写真に写っていたラッシュガードやプールバッグなどは

実際に使ってとても良かったものたちです。

それぞれのプールアイテムはこちらの記事で詳しく紹介しているので、

「まだ水泳の準備が全然出来てない💦」

「何を用意すればいいの?」

という方は、

こちらで全て揃います。👇

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小学校の水泳(プール)授業で必要な持ち物は?と悩んでいませんか?この記事では、新1年生でも困らないプールバッグやラッシュガード、タオルの失敗しない選び方を体験談ベースで徹底解説!学校のプリントだけではわからないリアルな準備リストを紹介します。

今回紹介したもの

名前が見やすい水泳帽(スイムキャップ)

プールバッグやサンダルにオススメな防水名前シール

ラッシュガード

巻きタオル(ラップタオル)

など、布物全般に使える名前シール

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