小学生の登下校が心配…親が感じる不安|「魔の7歳」と言われる理由

小学校・入学準備

4月になり、子どもが小学生になると、

親が急に気になり始めることがあります。

それは 登下校の安全です。

「ちゃんと通学路を歩いているかな」

「車に気をつけているかな」

「寄り道していないかな」

それまで送り迎えをしていた家庭ほど、

子どもが一人で通学することに不安を感じることも多いと思います。

特に小学校1年生の時期は

「魔の7歳」と呼ばれることもあり、

交通事故への不安や心配が大きくなります。

この記事では、

小学生の登下校で親が感じやすい不安についてまとめました。

結論からいうと、迷ったら

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「ちゃんと帰ってきてるかな…」と不安な方へ

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小学生の登下校が心配になる理由

小学校に入ると、子どもは

一人で行動する時間が増えます。

特に登下校は

  • 通学路
  • 車や自転車
  • 知らない人
  • 寄り道

など、不安になる要素がたくさんあります。

3月までは通園に必ず保護者が一緒だったのに、4月からは1人で、、、

なんて、心配にならない人の方が少ないです。

魔の7歳とは?交通事故が増えると言われる理由

「魔の7歳」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

これは、小学校1年生前後の子どもに交通事故が多いことから使われる言葉です。

警察庁のデータでも、

歩行中の交通事故は7歳前後の子どもに多いと言われています。

理由としてよく言われているのが、

生活環境の変化です。

それまで

  • 保育園
  • 幼稚園
  • 親の送り迎え

だった生活から、

自分で歩いて通学する生活

に変わります。

また、この年齢の子どもは

  • 興味のあるものに気を取られる
  • 急に走り出す
  • 周囲の危険に気づきにくい

といった特徴もあります。

こうした不安は、よく

「小1の壁」とも言われます。

入学すると

  • 生活リズムの変化
  • 登下校の不安
  • 学校生活への心配

など、親が戸惑うことが増えるからです。

▶ 小1の壁とは?詳しくはこちらにまとめています。

登下校で親が感じやすい不安

新一年生の親がよく感じる不安には、

次のようなものがあります。

車や自転車との事故

通学路には

  • 自転車
  • バイク

など、さまざまな交通があります。

子どもがちゃんと

「止まる」「見る」「待つ」

ができているのか、

親としては気になるところです。

通学路を覚えているのか

最初のうちは

「本当にこの道で合ってる?」

「迷ったりしないかな」

と心配になることもあります。

特に曲がり角が多い道を通ったり

学校まで距離がある場合は「学校まで辿り着けるのか?」と心配になります。

寄り道していないか

子どもは

  • 公園
  • お店
  • 友達

などに気を取られて、

つい寄り道してしまうこともあります。

そのため

「ちゃんとまっすぐ帰ってきているかな」

と気になりますよね。

実際、うちの子はよく友達の家の前でおしゃべりしてから帰ってくることもしばしば。

「なんか遅いな」と思って迎えに行っても、通学路に我が子の姿がなかなか見えないと不安になります。

最近は共働きの家庭もそうでない家庭でも、子どもにGPSを持たせる親が増えています。

確かに、GPSがあると位置情報が正確にわかるし、最近のものは会話ができるものもあるので安心感が違います。

GPSの比較をした記事もありますので、参考になれば嬉しいです。

👉小学生にGPSは必要?選び方とおすすめはこちら

通学路の危険を親子で確認しておく

登下校の心配をゼロにすることは難しいですが、減らすことはできます。

まずは、通学路を親子で確認しておくこと。

例えば

  • 交通量の多い道路
  • 見通しの悪い交差点
  • 信号のない横断歩道

など、危険になりそうな場所を

一緒に歩きながら確認しておくと安心です。

また、

「ここでは必ず止まる」

「ここは車が多いから気をつける」

など、具体的に話しておくことで

子ども自身も注意するようになります。

入学前の春休み中や、入学前の学童に一緒に行くときに自転車ではなく

一緒に歩いて学校まで行ってみることを強くおすすめします。

また、お子さん自身が不安を感じている場合

大人の時間が許す限り、何度でも通学路を歩いてみるといいと思います。

小学校に通うのは子ども自身です。

どんなに確認しても友達と一緒だったり、かわいい犬に気を取られて注意散漫になることは多々あります。

でも、何度も何度も親と一緒に歩いた道は体が覚えていることもあります。

私は、やりすぎてよくないことはないと思っています。

まとめ

小学生になると、

子どもが一人で行動する時間が増えます。

その中でも登下校は、

親にとって特に気になる時間かもしれません。

ただでさえ心配なのに、その上

「魔の7歳」なんて怖い言葉を耳にすると

不安でたまらなくなりますよね。

ただ、学校側でも登下校のサポートをしています。

先生方が通学路まで見にきてくれる学校

保護者の登下校サポート

うちの子どもの学校では、広範囲で子ども達の安全を保護者で見守る体制ができでいました。

通学路の横断歩道には必ず保護者が2〜4名立ち

時には地域のボランティアの方々が見守ってくれていたので

わたしの場合は入学してからの方が安心感がありました。

とはいえ、防げることは防ぎたい。

その為、何度も何度も子どもとは通学路を歩きました。

最初は心配でも、

子どもは少しずつ経験を重ねながら

通学にも慣れていきます。

焦らず見守りながら、

安心して通えるようサポートしていきたいですね。

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