小学生の靴の名前書き、意外と悩みませんか?
- 外に書くとすぐ消える
- 中に書くと見えない
- しかもすぐ薄くなる
実際に私も、何が正解かわからず試行錯誤しました。
この記事では、
✔ 靴の名前を書く場所の正解
✔ 消えにくい方法
✔ 実際にやってみたリアルな体験
をまとめています。
小学生の靴の名前書きでよくある悩み
小学生の靴は、名前を書く場所にとても困ります。
- 書く場所がない
- 外に書くとすぐ消える
- 中に書くと見えない
さらに、毎日履くものなので
汚れや摩擦ですぐに名前が消えてしまうのも大きな悩みです。
黒い靴でも悩まない、名前を書く方法靴
結論から言うと、
名前シールを中敷きに貼る。
私が使っていた名前シールはこちら👇
アイロン不要の布用名前シールは、黒い服や体操服などにも活躍しますが
中敷きに貼っても剥がれにくく、靴の中を覗けばすぐに名前もわかるので、
私は使って良かったものでした。
うちの子は黒い靴を選ぶ事が多かったので、黒い靴でも見やすいことも選んだ理由です。
注意点としては、
靴を洗う際、ブラシでゴシゴシとシール部分をこすると剥がれやすくなるため
強くこすらないようにするのがポイントです。
どちらにしても、学校で指定されない限り外側より内側に記名しましょう。
理由👇
- 外に書くとすぐ消える
- 登下校で名前が見えるのは防犯的に不安
私自身も、最初はかかとの外側に書いていましたが
「名前を晒しながら歩いているみたいで怖い」と感じて
内側に変えました。
【体験談】実際にやってみた方法
上の子のとき
- 油性ペンで内側に記名
→ これで乗り切った
ただし…
- すぐ擦れて薄くなる
- 汚れて見えにくくなる
という問題はありました。
下の子のとき
- 名前シールを使用(算数セットの残り)
でも、算数セット用の名前シールは少し厚みがあったので
かかと部分に貼った時に擦れてしまったようです。
そこで、服や手提げなどの布ものに貼っていた名前シールを使ったところ
シール自体が柔らかかったので、擦れることなく貼れました。
しかも、布用なだけあって、粘着力が最強。
全く剥がれずに使えました。
靴の名前書きで失敗しないコツ
✔ 外側には書かない(防犯的にNG)
✔ 内側に書く
✔ 内側に名前シールを貼る
油性ペンでもどうしても薄くなったり消えることはあります。
長い休みのタイミングや、洗う時などにチェックして
薄くなっていたら書き足す。
これで問題ありません。
上履きと違って靴は自分のものと分かりやすいので
多少名前が薄くても、記名が小さくても
問題ない場合が多いです。
まとめ
小学生の靴の名前書きは、
- 外に書く → 消える+危険
- 内側に書く → 見えにくいけど安全
私の結論:布用の名前シールが最強
完璧な方法はありませんが、
少しでも参考になれば嬉しいです。


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