黒い靴や手提げバッグ、書道セット…。
小学校の準備をしていると「黒いものに名前、どうやって書くの?」と悩みませんか?
黒いペンでは見えないし、白いペンはにじんだり書きにくかったり…。
私も実際に何度も書き直して、かなり時間をムダにしました。
※白ペンで失敗したくない方は、先に結論だけチェックしてください。
結論からいうと、黒いものは「名前シール」が一番ラクで失敗しません。
この記事では、実際に試してわかった失敗談と、にじまない・消えない名前の付け方をわかりやすくまとめました。
黒いものに名前を書くときのよくある悩み
黒いものに名前を書くと、こんなことで悩みがちです。
・黒いペンだと見えない
・白いペンはにじむ・書きにくい
・細かい場所に書けない
・洗濯すると消えてしまう
・結局どの方法が正解かわからない
特に入学準備や新学期はやることが多いので、ここでつまずくとかなりストレスになります。
実際にやって失敗した方法
・黒い布製品
服
黒い靴
靴下
手提げバッグ
上履き入れ
「白いペンならいけるかな?」と思って試しました。
でも実際は…
・ペン先が太くて細かい場所に書きにくい
・ポスカのようなタイプでにじみやすい
・洗濯したらすぐに薄くなった
ナイロンの手提げバッグに書いたときは、
書きにくい→にじむ→消えるで、何度も書き直すことに…。
正直、「これいつ終わるの…?」ってなりました。
・文房具
筆箱
えんぴつ
定規
下敷き
書道セット(下敷き)
これらは、黒の油性ペンで名前を書いても
非常に見えにくい。
白い名前ペンも試しましたが、
太い、かすれる、にじむ、消える
で、私には合いませんでした。
こちらも、結局印刷した名前シールが一番良かったです。
細かいものには小さなシールがありますし、
大きいものには大きめのシールを貼るだけ。
ちなみに、計算カードの名前書きも同じくらい大変でした…。
300枚以上あって、本当に終わらない作業になります。
▶ 計算カードの名前書きをラクに終わらせる方法はこちら
👉計算カードの名前書きが地獄…100枚をラクに終わらせた方法とコツ
黒いものに名前を書くおすすめの方法
▶ 方法① 名前シール(いちばんおすすめ)
結局いろいろ試してみて、
一番ラクで失敗しなかったのは「名前シール」でした。
貼るだけなので、
見えない、にじむ、消える、書きにくい…
といったストレスが一気になくなります。
ちなみに、文房具店などで売られている名前シールに記名をして貼る
という方法も、もちろんOKです。
ただ、
シールのサイズの種類が少ない
結局手書きする手間
これらを考えると、最初から印刷してある名前シールは
見た目もキレイだし、貼りたいものに合わせてシールのサイズも変えられることが
とても良かったです。
特に習字セットには大活躍👇

絵の具セットにも使えるこちらの防水シールは、私は楽天で購入しました。
下敷きや筆巻きは、同じ防水シールでもOKですが、布用の名前シールだと剥がれにくかったです。


詳しくはこちら
👉習字の下敷きの名前はどこに書く?見やすくて邪魔にならない書き方
👉習字の筆巻きの名前はどこに書く?見やすくて剥がれにくい付け方
▶ 方法② 白ペン(使える場面は限定)
白ペンは「どうしても直接書きたい場合」だけ。
ただし…
・布によってはにじむ
・細かい場所には不向き
・長持ちしないこともある
正直、メインで使うにはあまりおすすめできません。
▶ 方法③ 書けるところに書く
正直なところ、この方法は限界がありますが、
黒い服なら、白いタグに書く。
黒い文房具なら書けそうな部分を探す。
「それができないから困ってるんだ」
と言う声が聞こえてきそうですが、
その通りですね。
実は、黒いものだけでなく、名前書き全体をラクにする方法があります。
▶ 名前書きをまとめてラクにする方法はこちら
👉小学生のノート・教科書の名前書きはいつやる?毎年ラクに終わらせるコツ
黒いもの別|名前の付けのやり方
実際によくあるアイテムごとにまとめます。
▶ 黒い手提げバッグ・黒い上履き入れ
袋部分の内側やタグ部分に貼ると見やすくて長持ちします。
布製品は洗濯することもありますので、布用の名前シールがおすすめです。
洗濯しても剥がれにくく、なかなか丈夫で長持ちします。
仮に剥がれてきても、シールを貼り替えるだけなのでとても楽です。
1枚のシートにデザインが色々選べるのもポイント高い👇

▶ 黒い文房具
文房具には薄いシールタイプの名前シールがおすすめです。
定規や下敷きなどは厚いシールだとボコっとしてしまいます。
また、えんぴつなども筆箱に差し込む時に
シールに厚みがあると引っかかってしまい、
子どもの使いやすさを損ねてしまいかねません。
薄いタイプの名前シールは細かな文房具やよく手にするものにピッタリです。
▶ 黒い靴
男女問わず黒は人気の色です。
学校で特に記名箇所の指定がなければ
中敷きやかかとの内側、タグ部分の記名がいいです。
外側はわかりやすいですが、防犯上避けたいところ。
うちの子どもも、黒い靴が好きでよく履いていました。
親としても、白い靴より黒い靴の方が汚れが目立ちにくいので助かります。
ただ、名前を書く場所に困るのも事実です。
うちの場合は、中敷きに布用名前シールを貼っていました。
この方法はとてもよかったです。
👉小学生の靴に名前はどこに書く?消えない方法と失敗しないコツ
▶ 書道セット・習字で使う黒い下敷き
基本的に書道セットの中身は黒いものが多いです。
そして記名をするものが多いのも特徴。
さらに、書道セットは使った後毎回水洗いするので防水タイプの名前シールがおすすめ。
防水タイプのシールは墨汁の汚れもつきにくいです。
書道セットの中でも
習字で使う下敷きは、名前をどこにどうやって書けばいいのか分かりにくいですよね。
フェルト生地のような素材はペンでは書きにくいし、
黒や紺色の書道用下敷きもあります。
うちの子が使っていた下敷きも、表も裏も真っ黒👇

こんな時も、防水タイプの名前シールは大活躍しました。
習字用下敷きの詳しい記事はこちら👇

書道セットの名前書きについて、詳しくはこちら👇

忙しい人ほど「貼るだけ」が正解
名前書きって、ひとつひとつは小さい作業なのに、
全部やるとかなり時間がかかりますよね。
私も最初は手書きで頑張っていましたが、
正直かなり遠回りでした。
最初から名前シールを使っていれば、
もっとラクに終わっていたと思います。
まとめ
黒いものの名前書きは、
・白ペン → にじむ・消えることがある
・手書き → 時間がかかる
というデメリットがあります。
その中で一番ラクで失敗しないのは、
👉 名前シールを使うこと
入学準備はやることがたくさんあるからこそ、
ラクできるところはラクするのがおすすめです。
入学準備で一番大変だったのは、
実は「名前書き」でした。
うちの子どもは黒や紺色が好きだったので、
持ち物は大体黒や紺。
ただでさえ大変な名前書きですが、
黒いペンで書いても見えない、、、
コレは一体どうやって書けばいいの??と、よく頭を抱えたものです。
▶ ちなみに、水筒ホルダーも黒でした
👉小学生の水筒ホルダーは必要?いらない?使ってわかったリアルな結論
▶ 傘は目立つ方が安全でいいと思ったので黄色を買いましたが、レインコートは紺色でした
👉小学生のレインコートは必要?登下校でランドセルは濡れない?リアルな結論



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