小学校に入学すると配られる、あの膨大な「計算カード」。
学校によっては「算数カード」とも呼ばれますが、
これに1枚ずつ名前を書くのって、本当に気が遠くなりますよね。
「こんなの無理…」
「終わる気がしない…」
と、目の前のカードの山を前に、絶望しているお母さんも多いのではないでしょうか。
結論からいうと、計算カード(算数カード)の名前書きは
「順番」と「やり方」
を少し変えるだけで一気にラクになります。
私自身、最初は途方に暮れていましたが、
ある工夫をしたことで、300枚以上のカードをかなりストレスなく一瞬で終わらせることができました。
この記事では、
・計算カード(算数カード)の名前書きを最短で終わらせる手順
・1枚ずつ手書きはアリ?
・一番効率のいいラクなやり方
・ 私が実際にやってみて「大後悔した」失敗ポイント
を、リアルな実体験ベースで分かりやすくまとめています。
「地獄の名前書きを少しでも早く終わらせて、一息つきたい!」というお母さんは、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

約300枚の計算カードを最短で終わらせる手順
計算カードは、何も考えずに始めると本当に終わりません。

算数セット用の名前シールを注文する
私が実際にやってラクだった手順はこちらです。
まずは算数セット用の名前シールを注文する。
え?買うところから?
と思われるかもしれませんが、これがないといつまでたっても終わりません。
繁忙期は注文してから届くまでに時間がかかることが多いので、
入学前に買っておくと安心です。
私が使っていたシールはこちら👇
➔ 【Yahoo!ショッピング】で商品を詳しく見てみるこんな感じで届きます。

① すべてのカードをまとめて並べる
最初にバラバラにせず、束のまま準備します。

そして、並べる。

② 書く(貼る)場所を決める(統一)
毎回場所を変えると時間がかかるので、
手書きやスタンプの場合は書く位置は固定します。

名前シールを使う場合は貼る場所を少しずつずらす。
同じところに貼ると厚みがですぎてしまいます。
③ シールの余白を剥がす。そして台紙を折り曲げる
紹介した算数セット用の名前シールには、
【計算カード】【おはじき】
のように、アイテムごとにシールが分かれているので、
「どのサイズのシールを貼ればいいの?」
と、悩みません。👇

まずは、計算カードの部分を切り取り線に沿ってハサミで切ります。


そして、余白を剥がす。

最後に、端っこを折って、準備完了!

④ 黙々と貼っていく(書いていく)
手書きの場合は黙々と油性ペンを走らせます。
水性ペンではスレたりするので油性がオススメですが、極細タイプでもちょっと書きにくいです。

小学生みたいな字ですが、私が自信を持って書きました。↑
シールを貼る場合は、ひたすら貼っていく。
書く場所、貼る場所は悩むかと思いますが、
数字に重ならなければオッケーです。


計算カードの名前は一枚ずつ書くべき?
結論からいうと、一枚ずつ丁寧にやる必要はありません。
むしろ、
一枚ずつ確認しながら書く方が時間がかかってしまいます。
おすすめは
「流れ作業で一気に書く方法」です。
多少雑でも、
読めれば問題ないことがほとんどなので
完璧を目指さず、
スピード重視で進めるのがポイントです。
私は文字の綺麗さが小3レベルなので、
子どもたちにとっては、名前シールの方がキレイで見やすくて良かったのではないでしょうか。
小3レベルの母↓

お名前シール↓

計算カードの名前はどこに書く?
基本的には、カードの端や裏側など
見やすくて邪魔にならない位置に書きます。
ポイントは
✔ 手書きやスタンプなら同じ場所
✔ 見やすさを優先する
✔️名前シールなら厚みが出るので貼る場所をずらす
ことです。
計算カードの名前書きが大変な理由
やってみて一番しんどかったのは、
とにかく多い!!!




表紙あわせて、これだけで
187枚!
さらに九九カードや、他のカード類を合わせると、300枚以上ありました。
たしざんカード
ひきざんカード
九九カード

算数カード(数カード)

上の子の時、全て手書きしていたわたし。
最初は丁寧に書いていたのに、
途中からどんどん字が雑になっていく、、、
算数セットの名前つけの中でも、
計算カードや算数カードの大変さは別格です。
計算カードはどのくらいある?時間はどれくらいかかる?
メーカーにもよりますが、
たしざんカード、ひきざんカード合わせて187枚。
九九カードは表紙合わせて82枚あるので、
計算カードは合計269枚
うちの子の算数セットには、さらに算数カード(数カード)という数字のカードも入っていたので、
全部合わせると300枚以上ありました。
一般的にいわれている時間の目安は、
- 約3〜4時間
だそうですが、
実際にやってみても、
それくらいはかかる作業でした。
➔ 【楽天市場】でレビューをチェック計算カードの名前書きのコツと方法
ここからは、実際にやってラクになったコツです。
コツ① 流れ作業にする
同じ動きを繰り返すことで、スピードが上がります。
コツ② 音楽を流す
夜にやっていたこともあり、
かなり眠くなりました。
音楽を流すだけで気分が変わり、
作業が続けやすくなります。
コツ③ 完璧を目指さない
キレイに書こうとすると終わりません。
読めればOKと割り切ることが大切です。
これ、先に知りたかった…(本音)
正直に言うと、
名前シールやスタンプが欲しかったです。
手書きは本当に大変でした。
- 数が多い
- 時間がかかる
- 途中で疲れる
これから準備する方は、
スタンプや名前シールを使うのがおすすめです。
算数セットにも一部、付属のシールはありますが、シールに名前を書くところからはじまります。
また、計算カード用のシールは無いものも多いです。(うちの子の算数セットにはおはじきと、かぞえ棒用のシールしかありませんでした)
その点、楽天やYahoo!ショッピングで売られている名前シールは優秀で、計算カード用の小さなシールもちゃんとあります。
➔ 【楽天市場】でレビューをチェック子どもと一緒にやるならシールやスタンプがおすすめ
上の子の入学前、わたしは子どもが寝た後に
1人で黙々と手書きで算数セットと戦っていました。
でも、
下の子の入学ではシールに頼りまくり、子どもと一緒に楽しく名前つけができました。
小学校は、算数セットはじめ、えんぴつの一本一本、クレヨン、色鉛筆、絵の具
と、細かいものにたくさん記名する機会がとにかく多いです。
入学前だけでなく、小1はタイミングをずらして名前を書く指示が突然やってきます。
名前シールがあるだけで、びっくりするくらい楽になります。
上の子の時にも出会いたかったです。(遠い目)
まとめ
計算カードの名前書きは、
- 枚数が多くて時間がかかる
- 手書きで負担が大きい
でも、
やり方とコツでかなりラクになります。
そして正直に言うと、
計算カードは後回しにすると一番つらい作業でした。
これから準備する方は、
- 計算カードは早めに始める
- 無理せずラクな方法を使う
これだけで、かなり負担が減ります。
個人的には、名前書きのような作業は好きなのですが、
自身が仕事をしていると、好きな作業も大変だと感じてしまいますし、
1人の名前書きだけでも大変なのに
小学生の子どもが何人もいるご家庭では、名前を書くことがどれだけ大変なことか
想像に難くありません。
少しでも楽しくできる事を願っています。
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